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Date

2008/2/29 天候 曇り
気温 19℃ 小潮

水温

20℃

北西から北

透明度

8〜10M

1.0〜1.5M
ヘビーリピーターと化してくれている女性とダイビング。午前に到着されたので、午後から2本行ってきました。一眼デジカメでじっくり撮られる方なので、空いている時間にちょこまか撮影。
まずはヨコエビの仲間でしょう・・・・。2ミリぐらいの生物。

                 

そして名前のわからないヤドカリに2個体出会えました。Darbanus属ということらしいが、詳細は不明なり。

     

オイランヤドカリもたくさん見られるポイントです。

     

フトユビシャコを久しぶりに撮ってみたのは・・・・、

     

下の写真のようなシャコを見たから。初めてかな・・・・と思ったので、とりあえず撮影。比較のためにフトユビシャコも撮っておいたのが、上の写真。見比べてみると・・・・、やっぱり違う。別種ですな・・・・。

     

イソカクレエビspが全然動かなかったので、撮影。ちゃんとエビらしい目の玉が写っています。

     

ヘビギンポです。

     

イッポンテグリもいましたよー。

     

カスリハゼ属の仲間と図鑑に紹介されている個体。けっこうたくさんいます。

                  

相変わらずアイドルとなっているカエルアンコウ。

      

尾びれの模様も最高にかわいい。

      

そして新しいヘビギンポかな? と思って必死に追跡し、捉えたら・・・・、ハダカコケギンポの子供でした。まだ頭上のフサフサが生えそろっていなくてとてもかわいいのだ。

      

穴に入ってからはこんな顔でした。子供特有の目が大きい表情が愛くるしいのぉー。

                  

久しぶりに紹介したマツバギンポ。こちらもやはり愛おしい・・・・・。

      

オキスズメダイは成魚がバンバン婚姻色を出しています。オキスズメダイがとても綺麗なシーズンに突入しました。

      

ドロ地なのに・・・・、こんなに汚れていないオニカサゴ君に出会えるなんて・・・・・。

      

サビウツボも撮ってみた。こうやって見ると、ストロボが2灯ほしくなるね。

      

ヤツシハゼを撮ったのも久しぶりだ。

      

ウミウシもちらりほらり・・・・。サキシマミノウミウシです。

                 

レンゲウミウシが砂地を移動中でした。

      

さてさて、名前のわからないこのウミウシ・・・・、とても小さい。3ミリぐらい。

      

ウミウシだけ拡大するとこんな感じ。シモフリミノウミウシにも見えるが、ミノの様子がどうもぴったり図鑑と合致しない・・・・。さてさて、また調べますか・・・・。

     

ミチヨミノウミウシもいました。

     

ヒブサミノウミウシは定番のウミウシ。今日は砂地の上を移動していました。

     

明日からも北風の予報。どうなるかなー?

             


Date

2008/2/27  天候 曇り
気温 15℃ 小潮

水温

16〜20℃

北西から北

透明度

8〜10M

4.0M
那覇のリピーターの方とダイビング。今の季節はウミウシ・・・・のはずなのだが、今年はなんか・・・、数が増えない・・・・。どうしたことか・・・・・。

増えないって言っても、そこそこ見られますけれどね。去年が爆発的に多かったので、
つい今年も期待していましたが、なかなかうまくはいかないものだ。

まずはアカボシウミウシだと思われる個体。

     

2個体いました。触覚先端の黄色は大きな目印。

     

岩の上を移動していたエンビキセワタといいます。

     

ユリヤガイだと思われる個体。貝殻の感じがなんとなく・・・・。

     

ツノクロミドリガイだと思われる個体。

     

トウアカミドリガイはいろんな場所でいたるところで見られました。

     

テングモウミウシ。先日、たくさん見つけたので今日もいっぱい見つかるだろう・・・・と余裕こいていたら、全然見つけられなかった。なんてこったい・・・・・。

                     

本州のウミウシに載っている個体が最も近かったスポンジウミウシだろうと思われる個体。

     

普通種のシラナミイロウミウシも登場。

     

セスジスミゾメミノウミウシがいました。

     

サキシマミノウミウシspだと思われる個体。

     

あと2個体見つけられました。下の写真もそうです。色がかなり違うけれどね。

     

小さすぎてよくわからなかったけれど、図鑑で見ると・・・・・、やっばりよくわからない。オショロミノウミウシの仲間かなー・・・・?

                     

ちょっと違うようにも思えるけれど、オブラートウミウシかなー?

     

図鑑本州のウミウシに載っているであろう、ネコジタウミウシ科の1種。これまた小さい。2〜3ミリぐらいでした。

                

でかかったモンジャウミウシ。

     

以前にも見たことのあるウミウシ。綺麗です。

                   

コノハミドリガイは大きくて撮りやすかった。

     

コネコウミウシ、2個体に遭遇。

             

場所は違うけれど、やっぱコネコウミウシだね。

                

ここか名前のよくわからない種類。とりあえずイソウミウシの仲間であろう。

      

こちらも・・・・。

      

こちらも・・・・・・。

      

イボヤギミノウミウシでしょぅ・・・・・。

                  

ホソスジイロウミウシです。

     

ヒブサミノウミウシは普通種ですが、センテンイロウミウシやいがぐりウミウシの普通種の姿が少なかったように感じました。

     

去年大発生していたハナビラミノウミウシも子供の個体をようやく発見。

                       

フジナミウミウシも常連さん。

      

ナガレモエビの仲間だろうと思われる個体がシラヒゲウニについていました。

     

フチドリカワハギはじぃーっとしていました。

     

ここからヘビギンポ。名前がわかったらまた追記します。

     



     



     



     

ヒメオニオコゼが砂の中に入って寒そうでした。

     

イッポンテグリが意外な場所に登場。

     

カエルアンコウの子供は逃げずに同位置で微笑んでいました。

     

イソスジモエビですな。

     

クダゴンベも綺麗に撮ってあげられました。

     

オキゴンベ、多分ずっーと同じ場所にいたんだな・・・・。でも見るのは久しぶりのような気が・・・・。センネンダイも2個体、ちゃんといました。

     

タカラガイの仲間。

     

ヨコエビの仲間。

     

うーん・・・・・? 逃げざまはユキミノガイそっくりだったし、きっとそーいうののspでしょう。

     

寒くなってきたけれど、みんな遊びに来てね。
よろしくねん。
             


Date

2008/2/17  天候 晴れ
気温 17℃ 小潮

水温

20℃

北東

透明度

8〜10M

3.0M
ウミウシ好きのお客様とのラスト。今日は3本潜ってきました。天候も良く、休憩中も暖かくて、なかなか良い日和でした。

ウミウシの好きなお客様なので、ひたすらウミウシを探す。アオフチキセワタが砂地を歩いていたのはお客様が発見。

      

毎年アオセンミノウミウシがつく岩の上に今年もついていました。少しうねっていたので、撮りづらかった・・・・。なんせウミウシのサイズは5〜8ミリぐらいだからね・・・・。

        

チャマダラミドリガイが岩の上にいたり・・・・、

     サイ

フジイロミドリガイをお客様が見つけてくれたり・・・・・、

     

このヒラムシはよく見るタイプ。

     

クロモドーリス・ヒントゥアネンシスは普通種のような・・・、そうでないような・・・・という頻度で出会える綺麗なウミウシ。和名がないので呼びにくい・・・・。

     

膝を突いて座れるような水深で見つけたジボガミノウミウシだと思われる個体。どうやら産卵中だったみたいですね。

     

カノコウロコウミウシはわりと大きな個体。1.5センチぐらいありました。

     

キカモヨウウミウシは普通種。けっこうな個体数が見られます。

     

マダライロウミウシは何個体も見られるけれど、今日は交わっていたり・・・・、

     

つながって移動していたり・・・・・、単独では見なかったな。

     

ミドリリュウグウウミウシもゲストが発見。

     

モウサンウミウシの子供だと思われる個体。サイズは5ミリぐらいでした。5ミリぐらいの体によくぞこんなに綺麗な牛模様が・・・・・・、生き物ってすごいねー。

                     

ニンジンヒカリウミウシも子供サイズを発見。1センチ足りないサイズでした。

                

こちらは砂地の上でしか見たことのない、オショロウミウシの仲間その10番。年に何度か見られます。

     

サキシマミノウミウシは狭い範囲に2個体ついていました。

        

ハゼの体などについているところの方が断然見ることの多いウミウシ。スミゾメキヌハダウミウシです。

             

岩の上を移動していたテングモウミウシだと思われる個体。サイズは3ミリぐらい。

                      

こちらはもう少し大きめで5〜6ミリぐらいでした。で、よーく見たら、けっこう岩の上を移動している・・・・。小さすぎて普段あまり見つけられないけれど、今度からもっとよく見てみよう。もっと他の種類も移動しているかもね。

                

大きかった・・・・、と言っても2センチぐらいでしたが、ツガルウミウシの仲間。先日見つけた場所とまったく同じ場所にいました。でもサイズはひとまわり大きくなっていました。成長、速っ!!

      

うーん・・・・。コネコウミウシかなー・・・・。ちょっとわかりません。

          

センヒメウミウシの仲間かな? 白い体にストロボが反射して色が飛んでしまったので、詳細がわからなくって、なかなか判別できないです。申し訳ない。

         

ウミウシ以外でもいろいろ見つかってしまうのは、ウミウシ探しの副産物であります。まずは黄色・・・・と思い込んでいたら、緑色だったシャコの仲間。すぐ隠れてしまいますが、色はほんまに綺麗ですなー。

     

アイドルの赤いカエルアンコウは当然いましたが、こんなに汚いカエルアンコウもいました。こちらは大きくて15センチぐらいはありましたよ。

     

イソスジエビが増えてきました。今度はもう少し綺麗に撮ってあげたい。

                

ハマクマノミの白2本白線の個体もいたので撮ってみました。

     

何種類見せられたか・・・・・、普通種までは数えていないのでわからないですが、今年はウミウシの出がイマイチ・・・な中では健闘した方ではないでしょうか?
ウミウシ好きのみなさん、これからまだ増えてくると思いますので、どしどし遊びに来てくださいね。ガシガシ探しますよー。
             


Date

2008/2/16 天候 晴れ
気温 17℃ 小潮

水温

20℃

北東

透明度

8〜10M

3.0M
今日は2本の予定で動くはずだったので、近場で潜ろうと思っていたら、金武のレッドビーチには米軍の船が入港していたので、予定が狂い、彷徨ってきました。

まずはアンナウミウシが登場。

     

フジナミウミウシはお客様が見つけてくれました。

     

ハナミドリガイは普通種ですね。

     

このタイプのヒラムシもけっこう頻繁に見ます。

     

ホシゾラウミウシは本島では普通種だけれど、このように色の薄いタイプはまぁーまぁー珍しいように思うのだが・・・・。

     

コンペイトウウミウシも出現。

     

モウサンウミウシの子供サイズに今日も出会えました。

     

近くにはパンダツノウミウシもいて、トラパニア系ウミウシを続けて見られました。

           

リュウグウウミウシもいました。

     

サキシマミノウミウシだとわからずに撮影していました。なんせ小さくて・・・・・、サイズは4〜5ミリぐらいでした。

            

セトイロウミウシもいました。

     

シロウサギウミウシは二回見つけたのだが、二回ともペアでした。

     

こちらは白色とピンク色の個体が寄り添っていました。

     

お客様のリクエストでもあったトウヨウモウミウシの仲間。一緒に潜った別のお客様が見つけてくれました。もうすこし大きい個体を見せてあげたかったけれど、いなかった・・・・・。

                

お客様が教えてくれたこの生物は・・・・、ウミウシ? 貝?  ちょっとわからないぞ。

            

ヤマンバミノウミウシもここではよく見るウミウシです。

      

砂の中に隠れていたのは大きなガザミでした。

     

背びれに赤色が入っているヘビギンポの仲間がいました。

     

2日連続で出会ってしまったヒメキンチャクガニ。真ん中にサンゴの破片のようなものを抱えて放しませんでした。

     

サビウツボを久しぶりに撮ってみました。あいかわらずおもちゃのような目玉なのだ。

     

サンゴモエビもいたのだが、ピントが合わなかった・・・・。

     

砂に潜ろうとしているシャコに遭遇。鉛筆で掘り起こしても掘り起こしても、すぐに潜ってしまうので、こんな写真しか撮れなかったのだ。

     

ウミウシカクレエビがたくさんいました。その中でも大きな奴を撮影。

     

ここのポイントでも・・・・、やっぱり去年に比べたらウミウシ少ない。まぁーたくさん見られているんだけれど、やっぱり少ないように感じるのは去年が多すぎたのかなー。

今後に注目ですな・・・・・。
             


Date

2008/2/15 天候 曇り
気温 17℃ 小潮

水温

17〜20℃

透明度

3〜8M

2.0M
ウミウシ好きのお客様が遊びに来てくれまして、ウミウシ大捜索の3日間となりました。初日なので見たダブりも出てこないし、気を楽にして探しましょう。

砂地の上を移動していたトラパニア・アウラータを見つけたのはお客様でした。

     

キャロットシードミノウミウシは1センチぐらい。

      

こいつはなかなか珍しいと思われるヒカリウミウシ・・・・・だと思います。私もお客様も初見でした。

      

ホンクロシタナシウミウシ。真っ黒けの地味な奴。

      

ホソスジイロウミウシはここの定番。

      

イボヤギミノウミウシも定番。珍しい感はゼロ。

      

イチゴミルクウミウシもよく見られるけれど、見つけると嬉しいウミウシ。かわいいし他のポイントではあまり見ないし。名前がかわいいからね。

      

イソウミウシの仲間でしょうが・・・・、名前は捜査中。

      

ジボガミノウミウシのようだが、あまりにも写真が拙くて判別不能ですな・・・・。

                

キカモヨウウミウシはたくさん見られますが・・・・・、

      

いろんな模様の奴がいるんですねー。

      

キヌハダウミウシの仲間でしょう。

      

こちらは私の人差し指の腹に乗っているコネコウミウシだと思われる個体。なんせ・・・、小さい。

      

うーん・・・・。本州のウミウシに載っているキセワタガイというのが唯一当てはまる生物だな・・・・。手持ちの図鑑では・・・・・。

     

マダライロウミウシです。普通種の中でも特別に普通種です。

     

うーぅぅぅぅぅむむむむむむぅぅぅぅぅ・・・・。メキシクロミス・マリーイではないでしょうか?

     

こちらは毎年いろんなポイントで見られるマツカサウミウシの仲間です。

     

ミチヨミノウミウシ・・・・。変わった形・・・・と思っていたら、裏にもう1個体いるんですね・・・・。

     

ミドリリュウグウウミウシはお客様の発見。

     

こちらはなんとかミノウミウシではなくて、普通のミノウミウシ。多分私は初めての出会い。

     

対照的に何度も見ているミノウミウシの仲間。

     

モンジャウミウシは西海岸でも東海岸でも見られる沖縄の普通種。サイズも大きくて撮り易いウミウシです。

     

うーん・・・・・。キヌハダウミウシの仲間・・・ということはわかるんだけれどね・・・・。

     

こちらは普通種のクロモドーリス・プレキオーサ。いっぱいいます。

     

そして名前のわからないウミウシの登場。上の写真のプレキオーサに似ているが、模様が違います。

     

ロマノータスspもここではよく見られます。

     

セトイロウミウシの体がなんか・・・・、千切れていました。

     

シロミノウミウシはお客様の発見。

     

トウアカミドリガイも普通種ですな。

     

おおおおおぉぉぉぉぉ。去年はこのウミウシでけっこう湧きました。トラパニア系の変わった風貌のウミウシで、見られるとかなり嬉しいです。今年はわりと大きな個体にお目にかかれました。すごい模様でしょ?

     

ツマグロモウミウシはもっと綺麗に撮ってあげたかった。

     

そして、頭を悩ますこのウミウシ。クモガタウミウシの仲間にも見えるし、イソウミウシの仲間にも見える・・・・。捜査は続く・・・・。

     

こちらも同様・・・・。

     

なんじゃ・・・、こりゃ???? なにを撮ったのだろうか? えーと・・・・。あああぁぁぁ、エビがカイメンについていたのを撮ったのだが、あまりわからない写真だな、こりゃー・・・・。今度撮り直してこないとね。

     

え? こんなとこに? という出会いだったヒメキンチャクガニ。今度はキンチャクガニやケブカキンチャクガニに会いたいぞ。

     

定番のアイドルとなったカエルアンコウのチビ。

     

ニシキエビに出会いました。

     

浅瀬ではオオウミウマもいました。

     

パロンシュリンプの汚い色の個体、特大も健在でした。

     

セミホウボウの若者ぐらいの個体が砂地を逃げていきました。

     

目に入った白い線が特徴的なソメンヤドカリ。個人的に好きです。

     

砂地にシャコがいました。フトユビシャコなのかなー? 違うようにも見えるけれど・・・・。

     

いろいろ見られて楽しい一日でした。
             


Date

2008/2/10 天候 曇り 時々雨
気温 16℃ 中潮

水温

21℃

北西

透明度

5〜10M

3.0M
なんてこったい・・・・。
せっかくの連休だというのに、たいそう寒い。
とても寒い。
連休だというのに暇だけれど、地元のお客様が遊びにきてくれた。
だけどこの寒さ、2月の連休が暇なのはしょうがないよね。

内地では積雪してたし・・・・。

沖縄も北風が強くて、潜れるポイントが限定されてしまいます。
彷徨って潜ってきました。

浅瀬にはサンゴが少々。そこに産卵していたコブシメと遭遇。

           

岩の下からはウスユキミノガイが出てきました。傷つきやすい生物なので、深追いは止めましょう。

     

ウミウシはナギサノツユがいました。

     

キカザリサンゴヤドカリなとせヤドカリを見てきましたが、小さいものは撮れていなかったのでここに載せられないのだ。残念。

     

寒かったので、2本予定だったのだが1本で終了になってしまいました。チャンチャン。
             


Date

2008/2/9  天候 曇り 時々雨
気温 16℃ 中潮

水温

21℃

北西

透明度

5〜10M

3.0M
地元の方とダイビング。あいにくの天候だけれど、午前中はまだましで、午後からは北風がさらに強まり波高は4Mまでなる模様。げげぇぇぇ・・・・。

水中では、いろいろ狙いをつけて潜ってみたのだが、けっこう空振り。
今日から新しいデジカメをテストで使ってみた。写真はその新しいデジカメで撮ったものがほとんど。

ウミウシもなんか少ないかな・・・・。定番は多い。ホシゾラウミウシです。

     

ホソスジイロウミウシに。

     

こちらはイボヤギをチューチュー吸って殺してしまう恐ろしい貝、イボヤギヤドリイトカケです。

    

ロマノータスspというウミウシがシロガヤについていました。

    

こちらはカイメンについていた、ツガルウミウシの仲間。
うーん・・・、小さいウミウシはなかなか難しいか・・・・。
でもマクロレンズなしでよく撮れているほうかな・・・・。

     

今までのデジカメで再撮影。こーいうのはやっぱり得意だな、ニコンのクールピクス。

    

サザナミフグ子供です。

     

オキスズメダイは婚姻色の個体が増えてきました。

     

こちらは珍しいニシキエビ。ゴシキエビ、カノコイセエビはよく見るんだけれど、ニシキエビはあまり見られません。

     

ニジギンポ。けっこう綺麗に撮れるもんだな・・・・。

            

こちらのニジギンポは貝殻の中に入って、尾びれをぐわぁーと広げていました。

     

イッポンテグリの大人。狭い範囲をちょこまか移動していました。

     

私がモルディブに行っている間に見つけられて、あっという間にアイドルになってしまったカエルアンコウ。けっこう長い間観察できているが、私は今回が初めての出会い。けっこう小さくてかわいかったですよ。

     

表情はこんな感じ。ヒレや体に赤いスポットが多々あってかわいいですね。

     

以前のデジカメでも撮ってみた。

     

2月になって、ほんまに冷え込んできた。プロ野球のキャンプもしているが、みんなかわいそうに・・・・。今年は寒いな。去年はもっと温かかったのになー。
             


Date

2008/2/3  天候 曇り 時々雨
気温 16℃ 中潮

水温

21℃

北西

透明度

5〜10M

3.0M
リピーターのお客様とマンツーでダイビング。お客様が少ないから暇で、暇で・・・・・。最近はずっと子供と遊んでいる。と、いうか、モルディブに行って留守をしていた反動なのか、えらい娘になつかれてしまって、家にいる時は一緒にいないと泣かれてしまうので、つい一緒にいてしまうのだ。いなくなると、またどこかに長く消えてしまうかも・・・という刷り込みをしてしまったのだろうか? むむむむむむむ。

まぁーとにかく2月も暇なので、マンツーで潜れる日がとても多いから、みんな遊びにおいでよ。
確かにちと寒いけれど、寒い体に流し込む熱い沖縄そばはまた格別というものですぜ、旦那!!

で、今日のダイビング。北風が吹く週末は東海岸側にダイバーが大集合するようになってしまった。ここのポイントもメジャーになったもんだ・・・・・。今日もダイバーだらけでした。

まずはカスリヘビギンポの若魚であろう個体。

    

こちらはセグロヘビギンポのようです。

    

ニセアカホシカクレエビにしては・・・、ちと色の入り方が足りないように感じて撮影したのだが・・・・、ふむ。
こうして見るとやっぱりニセアカホシカクレエビなのかな・・・・・。

    

ガンガゼエビもいたけれど・・・・、非常に撮りづらい。

                

多分・・・、チリメンベニオウギガニだと思われる・・・・。手持ちの図鑑で該当するものってそいつぐらいしかない・・・・。

    

コノハガニ。大きかったので撮影してみた。目がわかりやすかったし。

           

ムチカラマツカクレカニダマシ。他のポイントでは見ないけれど、ここでは普通種。

     

ナガレハナサンゴの間をピョンピョン飛び跳ねていた奇怪な生物。米粒よりも小さくてエビのようにも見えるが、実際の風貌はエビには及ばない。なんなんだ・・・、チミは・・・・。

     

ヤドカリも撮影。あいかわらず名前がわからないので再び暇な時に検索せねば・・・・。

     

うーん・・・・。ちょっと婚姻色出ているのかな・・・・。だけれど週にアタックすべきほかのオキスズメダイは見当たらなかったんだけれど・・・・。綺麗に撮ってあげられて嬉しい。

     

ウツボの仲間がいました。いろいろ調べたけれど、わからない。うーむ・・・・。

              

ツマジロオコゼがいました・・・・・。ふむ。それだけ・・・・。

     

今年はずっと見られているので、ありがたみが薄れてきたけれど、やっぱり今日もいたセンネンダイ。大小2個体共にすっかりダイバー慣れしてしまったようで、あまり逃げませんでした。いいアイドルになってくれましたよ。写真は小さいほうの個体。

     

セミホウボウの子供・・・・・と言っては差し支えるかもしれない・・・・・ぐらいのサイズ。
かわいいことに変わりはないけれどね。

     

これぐらいのサイズでもエラを広げてくれると立派に美しいのだ。

     

クダゴンベはレギュラーであり、アイドルであり、やっぱり撮ってしまうのだ。

     

フチドリカワハギの成魚でしょうね。なんか・・・、久しぶりに見た感じ。

     

モルディブに行っている間に発見されたチビのカエルアンコウ。もういないかと思っていたが、まだいました。私も撮影できた。今日は貝殻に身を寄せて隠れていました。

     

モヨウフグだと思われる個体が砂地でうずくまっていました。

     

ウミウシも去年ほど爆発的増加はしていないように感じた。写真はマダライロウミウシ。他にセンテンイロウミウシ、ヒブサミノウミウシ、ホシゾラウミウシなどの普通種ばかりは何個体も見つけてしまいました。

     

レンゲウミウシも登場。

     

セトミドリガイだと思われる個体。写真が悪いよね。お尻側からしか撮っていなかった。

          

そしてびっくりするぐらい大きかったハナビモウミウシ。去年も何個体か見たけれど、全部1センチない、2〜3ミリの個体ばっかりだったので、今回のこの個体はとても嬉しかった。1センチは優に超えていました。でかいぜ。だから撮影も容易だし、なんてったってミノ内部の美しさがこんなにわかりやすく見られるなんて・・・・・、実にすばらしい。、

     

ポイントで一緒になったIさんに教えてもらった飛び切りのネタはかなり探したのだが行方不明になったのか、隠れてしまったのか・・・・、見つけられずに終わりました。無念。