スピッツログブック
Date |
2003/11/27 |
天候 | 晴れ |
気温 | 26〜27℃ | 潮 | 中潮 |
水温 |
23〜24℃ |
風 |
北東 |
透明度 |
20M |
波 |
2.5〜3.0M |
生物 |
グルクマ、ヒレナガネジリンボウ、ヤシャハゼ、スミゾメキヌハダウミウシ付ヒメダテハゼ、オランウータンクラブ、ハナハゼ、イソギンチャクエビ、ニセアカホシカクレエビ、オドリカクレエビ、クマノミ子供、ジョーフィッシュ、ヤイトギンポ、モンツキカエルウオ、ヤエヤマギンポ、カミソリウオ、シマオリハゼ、カスリハゼ、シマカスリハゼ、ミカヅキコモンエビ、ソリハシコモンエビ、バブルコーラルシュリンプ、ツマジロオコゼ、カゴシマオコゼ、オイランヨウジ、ムスジコショウダイ子供、ホソフウライウオなど |
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コメント |
いい天気やなぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・。暖かい。今日はほんまに暖かい。エキジット後に防寒コートをすぐさま着込まずとも大丈夫なほどに暖かい。幸せとはこんな身近にあったのだなー・・・・と感じてしまえるほどにポカポカしていました。太陽は偉大だ。 ああぁぁぁ、暖かい!! 海ではいろいろ生物が見られたのだが・・・・、1番の私個人的なヒットはホソフウライウオだろうか? あまりボロくない個体で体も綺麗でした。 カミソリウオはペアが1組。このペアのお腹には卵が入っていました。プクプクに膨らんでいました。 あとはシングルのカミソリウオが2個体。ムスジコショウダイの子供はかなり大きくなった個体が1匹のみでした。オビテンスモドキ子供が行方不明です。 カゴシマオコゼは・・・・・、今年は数が少なくて確認するのも大変なのだが、今日見つけた個体はけっこう長く同じ場所で見られています。ずっとまだまだいてほしい。ミカヅキコモンエビはあいかわらずポヨポヨしていたし、ジョーフィッシュはビンビン露出しまくりで、我々の顔はニヤケまくりで、けっこう充実したダイビングでした。イエーイィィィ! あ、バブルコーラルシュリンプのお腹には卵がたわわでしたよ。たわわ・・・、たわわ・・・。 24日に確認できず、いなくなったのかと思っていたヒレナガネジリンボウやヤシャハゼがその姿を見せてくれていました。ただ敏感すぎて、すぐ隠れてしまいましたけれど。モンツキカエルウオもいましたよ。 あとお客様のAさんから送られてきた画像の中にオトヒメウミウシもいました。私、見てないな・・・・・。 画像協力はお客様のAさんでした。ありがとうございます。 |
Date |
2003/11/26 |
天候 | 晴れ |
気温 | 26℃ | 潮 | 大潮 |
水温 |
23〜24℃ |
風 |
東 |
透明度 |
15M |
波 |
2.5M |
生物 |
モンジャウミウシ、ムカデミノウミウシ、オランウータンクラブ、ニセアカホシカクレエビ、クビアカハゼ、ウルトラマンホヤ、ジョーフィッシュ、オイランヨウジ、ミドリリュウグウウミウシなど アドバンスコース ナチュラリスト ウチワサボテングサ、タマイタダキ、カザリサンゴヤドカリ、ヤナギカタトサカ、ワモンクラベラ、ジュズベリヒトデ、ウミシダ、ハクセンタマガシラ、マダラエソ、クラカオスズメダイ、ハナグロイソハゼ、アカホシイソハゼ、クロハコフグ、ハナキンチャクフグ、ロクセンスズメダイなど |
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コメント |
今日はアドバンス講習である。フォトグラフィーとナチュラリスト。 フォトでは、私の紹介する生物をいろいろ写真に撮っていただきました。久しぶりに訪れたジョーフィッシュの巣穴はしっかりと蓋が閉められており、ノックしているような心がまえで巣穴をご開帳してみるが、まったく顔を露出しないジョー君。水温低下がその原因なのか? しばらく訪れなかったので、スネているのか? 理由はよくわからないが、とびきりシャイなジョーに変わっていました。 なんてこったい!! (しかし翌日にもう一度訪れてみると、寂れた路上を我が物顔で闊歩する露出狂患者のように顔出しまくりで、露出され放題な我々は至福な時間を過ごせ、ウヨレイヒー的気分でありました) さてナチュラリストでは、お客様にセキツイ動物、無セキツイ動物、植物を自分自身で探していただくという命題を提供し、私はその後ろで安全確認であります。デジカメを所持しておられるお客様だったので、獲物を写真に撮っていただきアトで名前を調べましょう・・・・とデジカメはこんな時でもすごく便利なのだ。 そして撮影された画像を見ながら、調べていくと、ふだんは素通りしている生物がたくさん写真におさめられていて調べるのにてこずりました。魚はまだすぐわかるのだが、カザリサンゴヤドカリやワモンクラベラなんて普段はまったく気にしない。ワモンクラベラなんて、ベラ・・・・って名前だけれど、ホヤなんですから・・・・。よくわからんぜ。 ジュズベリヒトデなんてーのも、普段はノーマーク。ちなみにウチワサボテングサとタマイタダキは植物である。私の知っている生物のなんと少ないことか・・・・・。勉強しないとね。 |
Date |
2003/11/25 |
天候 | 晴れ |
気温 | 25℃ | 潮 | 大潮 |
水温 |
24℃ |
風 |
北東 |
透明度 |
15〜20M |
波 |
2.5〜3.0M |
生物 |
ソメンヤドカリ、ハゲブダイ、オオサンゴサラサエビ、ツノダシ、アケウス、ハリセンボン、クマノミ、オトヒメエビ、フシウデサンゴモエビ、モンツキカエルウオ、グルクマなど |
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コメント |
今日もアドバンス講習。ディープにナビゲーションにナイト。ディープでは30M付近でもやい結びをやってみました。 ナビゲーションはびっくりするくらい上手に、ピンポイントで返ってくるお客様。うまいねー。 ナイトでのナビゲーションでもピンポイントでぴったり戻れました。素晴らしい。生物ではオオサンゴサラサエビがたくさんいたし、アケウスが2個体のそのそしていました。大きくて腕の長いフシウデサンゴモエビがどうだぁぁぁぁ!! と言わんばかりにこちらを見ていました。かっこよかったぞ。夜でも顔の色がほとんど変わっていなかったモンツキカエルウオ。ふーん・・・。夜でも変化しないんだね。なるほど・・・・。 |
Date |
2003/11/24 |
天候 | 晴れ |
気温 | 24℃ | 潮 | 大潮 |
水温 |
25℃ |
風 |
東 |
透明度 |
15〜20M |
波 |
4.0〜3.0M |
生物 |
キリンミノカサゴ子供、モンハナシャコ、ジョーフィッシュ、ヤツシハゼ、フタホシタカノハハゼ、カクレクマノミ、アカテンコバンハゼ、エリグロギンポ、カスリヘビギンポ、オキナワベニハゼモンツキカエルウオ、ニセアカホシカクレエビ、オランウータンクラブ、ヤシャハゼ、ヒレナガネジリンボウ、オドリカクレエビ、クマノミ子供、ニセアカホシカクレエビ、イソギンチャクエビ、ヤイトギンポなど |
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コメント |
だいぶ寒さがゆるくなりました。昨日、一昨日は最高に寒かった。せっかくの連休なのに、なんてこったい。せつないこと山の如し。連休中は雨も降ったので浅場の水温はけっこう冷たい。 エントリーしすぐに深い方に消えていく。ニセアカホシカクレエビがたくさんいるナガレハナサンゴからスタート。ヤシャハゼ、ヒレナガネジリンボウの姿は確認できたが、数は減っていました。どっかに飛ばされたのかな? 浅場のモンツキカエルウオは1番多いときには5匹を確認。が、少ない時には1匹も確認できません。みんなウロウロしているということなのかな? 2本目ではモンハナシャコが姿全開。砂地にはヤツシハゼやフタホシタカノハハゼも確認できました。写真はヤツシハゼです。腹ビレの美しさに言葉を無くしましょう。 アカテンコバンハゼは元気でしたよ。ジョーもいました。 そして最後は定番のエリグロギンポです。 きれいに撮れていますね。写真提供はお客様のGさんでした。ありがとうございます。 |
Date |
2003/11/23 |
天候 | 晴れ |
気温 | 20〜21℃ | 潮 | 大潮 |
水温 |
24℃ |
風 |
北東 |
透明度 |
15〜20M |
波 |
4.0M |
生物 |
オトメハゼ、スカシテンジクダイ、ソリハシコモンエビ、タイワンカマス、ハマクマノミ、ミナミハコフグ子供、カクレクマノミ、イガグリウミウシ、ニジギンポ、ツマジロオコゼ、シモフリタナバタウオ、バブルコーラルシュリンプ、ヒトスジギンポ、ヒメダテハゼ、モンダルマガレイ、ナマコマルガザミ、ヒメオニオコゼ、クロヘリアメフラシ、ニジギンポ、イロブダイ子供、ミナミホタテウミヘビなど |
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コメント |
寒い。昨日よりはまだましだけれど、今日も寒い。北東の風。波高はなんと4M! おいおい・・・・という感じ。せっかくの連休に波高4Mとは・・・。まぁー潜れるだけましか・・・。贅沢を言ってはいけませんね。 お客様は5名だったので、わかりやすいネタに終始。ニジギンポや クロスジギンポ、ミナミホタテウミヘビやツマジロオコゼ。ラッキーなことに世古組のコースにヒメオニオコゼが居座っていましたし、イロブダイ子供もいました。 写真はバブルコーラルシュリンプです。 カマスがいい感じで群れていました。ヒトスジギンポもいましたよ。 写真提供は今日もGさんです。これまた感謝!! |
Date |
2003/11/22 |
天候 | 曇りアンド雨 |
気温 | 21℃ | 潮 | 中潮 |
水温 |
24℃ |
風 |
北から北東 |
透明度 |
20M |
波 |
4.0〜3.0M |
生物 |
イロブダイ子供、シモフリタナバタウオ、エリグロギンポ、オランウータンクラブ、ウルトラマンホヤ、ニセクロスジギンポ、ハナヒゲウツボ黒色、ミナミハコフグ子供、キンギョハナダイ、ヒメダテハゼなど |
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コメント |
雨・・・・? 雲も厚い。うーん・・・・。寒い・・・。 寒い!! なんとかならないのか? と天を仰ぐも顔にかかる雨の冷たさに現実を教えられる。予定では体験ダイビングのお客様が3名入っていたのだが、状況を説明し相談してもらう。那覇に住んでいるお客様だということもあり、無理をしないで今度また暖かいときに潜りましょう・・・・・ということになりました。 午前到着のお客様と午後から2ダイブ。ポイントは他のダイバーで混雑しまくり。車を止めるスペースも見当たらず、普段はあまり駐車しない場所に停車し、あまり潜らないエリアを潜りました。 が、けっこうおもしろかった。 ニセクロスジギンポやエリグロギンポが穴に入っていてかわいかったし、ハナヒゲウツボの黒色がシャアアアァァァァッァッァと出ていたし、ミナミハコフグ子供が慌てて逃げていました。 オランウータンクラブもいたし、イロブダイの子供については単独が1個体。子供同士でペアの奴らもいました。かわいいねー。 サクサクと2本潜って、バタバタと帰路へ。のんびりしてても寒いだけなので、こーいう時はサクサクッ! が正解だと思われるわけで、寒いときはサクサク。寒サク。そう。冬はサムサクでお願いいたします。 |
Date |
2003/11/20 |
天候 | 晴れ |
気温 | 25℃ | 潮 | 中潮 |
水温 |
25℃ |
風 |
南西 |
透明度 |
2〜10M |
波 |
2.0〜1.5M |
生物 |
カマスベラ、サザナミヤッコ、ロクセンヤッコ、タカノハハゼ、ホホスジシノビハゼ、カスリヘビギンポ、タテジマヘビギンポ、アヤコショウダイ、シマウミヘビ、ムレハタタテダイ、オニハタタテダイ、ヒメダテハゼなど |
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コメント |
凪いでいる。でもペタペタではない。うねりは届いている。浅瀬では体が揺すられてしまう。お客さんがいないので、フラフラと潜りに出てしまった。ポイント探しもかねて、潜ってみたかった場所にダイビングしてみたのだが、透明度は悪いし、うねっているし、条件的には最悪であるのだが、とりあえず潜ってみました。 変わったウミウシでもいないかなー・・・・と探しましたが、いませんで、下の写真のような変わった色のイールがいました。大きさは15センチぐらいかな・・・。砂の中に潜って隠れようとしていました。 顔のアップはこんな感じです。ちょっとかわいげ。 あまりにもコンディションが悪かったので、早々に切り上げまたフラフラし、別の場所でダイビング。今度は沖まで泳いだ、泳いだ。・・・・・・が、かくたる収穫はなし。オオウミウマでも探していたのだが、見つけられませんでした。 |
Date |
2003/11/16 |
天候 | 曇りそして雨 |
気温 | 25℃ | 潮 | 小潮 |
水温 |
25℃ |
風 |
北東 |
透明度 |
25M |
波 |
2.5M |
生物 |
アオヤガラ、ミナミハコフグ子供、ウミウシカクレエビ、スカシテンジクダイ、ハマフエフキ、ミカドウミウシ子供、ハマクマノミ、チンアナゴ、ノコギリダイ、キンギョハナダイ、ヨスジフエダイ、ハナゴイ、グルクン、ニセアカホシカクレエビ、フタイロハナゴイなど |
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コメント |
石川市・・・といっても沖縄の石川市なんだけれど、とにかくそこに住んでいる地元のお客様とダイビング。 曇り空の中、時折雨も混じる天候。あまり良いとは言えないが、海がまだ穏やかなので良しとしなければね。 1本目では砂地をのんびりダイビング。スカシテンジクダイが小さな岩を覆うように群れていたり、砂地の上にミカドウミウシの子供がいたり、部分部分でおもしろかったです。透明度はそこそこ。 2本目では沖の根まで進み、ヨスジフエダイの群れにハナゴイ、グルクンが混ざる姿をほげーぇぇぇぇぇぇぇぇと眺める。もちろんその周囲のチンアナゴは見ほうだいのウヨレイヒーである。1匹だけ黒いイールがいたんだけれど、モルディブの時に見ていたブラックイールかな? あまり真剣に見なかったので詳細は不明。 2本ともに流れがなく、のんびり潜れました。 |
Date |
2003/11/15 |
天候 | 曇りそして晴れ |
気温 | 25℃ | 潮 | 中潮 |
水温 |
25℃ |
風 |
南東 |
透明度 |
20〜25M |
波 |
2.5M |
生物 |
スザクサラサエビ、オオサンゴサラサエビ、ソメンヤドカリ、ヒラムシ、名前不明のエビ、ツバメウオ、シマウミヘビ、グルクン、ハナゴンベ、オオモンイザリウオ、アカククリ若魚、コガラシエビ、ツマジロオコゼ、モンハナシャコ、ハナミノカサゴ、オランウータンクラブ、ヒオドシユビウミウシ、チョウチョウコシヨウダイ子供など |
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コメント |
今日も恩納村在住のお客様である。アドバンスの講習でナイトもやりました。夏でもあんまり・・・というか、ほとんどしないナイト。あまりリクエストがないのだが、またリクエストしてもらったら、海況次第だががんばりたいと思います。 ナビゲーションで30Mを計り、キック数や時間を計測し泳いでみたのだが、普通に泳いで見るとだいたい1分強かかるんだね。実際にメジャーで30Mを計って泳いだわけだが・・・・、30M先のそのポイントがうっすらと確認できるのだ。それを見るまでは、今日の透明度は15Mくらいかなー・・・と思っていたのでびっくり。あれが見えるということは・・・・、今日の透明度は30Mということ? と、したら、今までの私の長さ感覚はとてつもなく狂っていることになってしまう。あれで30Mなのかー・・・・・。じゃー、沖縄の海なんて、たいてい20M以上はいつでも見えているぜ。 ダイビング感覚の良いお客様だったのだが、ナイトでのナビゲーションでは少々不正確になってしまいました。周囲が見えないと、やっぱり難しいんだね。でも二度目ではばっちりうまく戻って来れました。やっぱりお上手なのだ、Yさん。 またフォトグラフィーダイビングをデジカメを使って実施。お客様Yさんが撮影した写真と私がカメラを借りて撮影した写真の数々であります。 まず私の撮影でチョウチョウコショウダイ子供。胸ビレの模様の白と茶色のグラデーションがたまらない感じなのだ。尻尾がボケているのは、コシヨウダイ子供ならではなので、そこがまたかわいいのだ。何故だかわからない人は、とにかく見にきて欲しい。なんせ燃焼系なんですから。 そしてお客様撮影のエリグロギンポ。襟元に位置する黒点が目印。いっぱいいる。だけれど、紹介すると受けはいい。顔がおもしろいからね。 おーぅっぅぅぅぅぅ!! コガラシエビが出てきました。が、小さい。先端にそびえるあの特徴的なワリバシ構造が確認できないほどに小せえぇぇぇぇぇ・・・・。どれぐらい小さいかを理解していただくために私の手も入れた写真を撮影してきました。 どこにいるかわかる? 私の手の右側に白い丸でくくられた中に位置している黄色いゴミのようなものが確認できるでしょうか? あれっす。あれです。あれなんです。あれしかないんです。ほんま、小さいでしょ? でもかなりゆっくり見られました。 お客様撮影のモンハナシャコ。ちょっと遠い場所からの撮影でしたが、パソコンで加工すればこんな感じになりました。便利な世の中だ。 そして久しぶりに見たオオモンイザリウオ。真弓が見つけて、いるらし・・・・とは聞いていたのだが、私も久しぶりに確認。やっぱりいると嬉しい生物だなー。 藻屑・・・としか思えない身なりでたたずんでいるのはオランウータンクラブである。今や沖縄ではありふれたネタとなりつつあるが、初めて見る人にはかなりのインパクトのようで、評判は上々であります。動いてくれるとモロにオランウータンですからね、楽しい奴です。 そして枯葉のようにじっとしていたツマジロオコゼ。こいつの頭の先は名前のとおり白かったので、きっとツマジロオコゼでしょう。 |
Date |
2003/11/13 |
天候 | 曇り |
気温 | 25℃ | 潮 | 中潮 |
水温 |
25℃ |
風 |
北東 |
透明度 |
15M |
波 |
3.0M |
生物 |
ヘコアユ、ワカヨウジ、チョウチョウコショウダイ子供、ニジギンポ、ムレハタタテダイ、ゴマモンガラ子供、コウイカの仲間、チドリミドリガイ、オイランヨウジ、オドリカクレエビ、ミツボシクロスズメダイ、ニセアカホシカクレエビ、イソギンチャクエビ、ハリセンボン、オランウータンクラブ、ハマクマノミ、クマノミ、モンツキカエルウオなど |
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コメント |
波が高いねー。お客様の1人がフリーダイビングに興味があり、素潜り・・・つまりスキンダイビングをやってみたい・・・・という相談を受けたので、海況とそのお客様のレベルにもよるのだが、まぁー行けたので、素潜りを早朝にやってみました。ブイを設置し、はじめは5M付近で、次に10M付近。ロープを最大に伸ばしたところで13Mだったので、そこでもスキンダイビング。 できるだけゆっくり潜り、ゆっくり泳ぎ、ゆっくり上がってくる。息が続かないと思い焦ってしまうと余計に苦しくなってしまうので、できめだけ酸素を使わないようにゆっくりのんびり潜るのが長く水中にいられるコツである。耳のヌケ具合も大事だね。 ダイビングでは波が高くてエントリー・エキジットが大変でした。しんどい思いをお客様にもさせてしまい、大反省。無理をしてはいけないと肝に銘じるスピッツ世古であります。水中でもうねりが大きくてハゼなどはあまり出ていませんでした。オランウータンクラブが好評でした。 2本目はイッポンテグリやミミックオクトパスを探してみたのだが空振りに終わり、中国代表に負けた日本女子バレーのような完敗な1日だったのだが、救いはワカヨウジの子供がゴミの上でのそのそしていたこと。久しぶりに見たが、あかわらずのおじぃーちゃん振りでほのぼのとしました。 |
Date |
2003/11/12 |
天候 | 曇り |
気温 | 25℃ | 潮 | 大潮 |
水温 |
25℃ |
風 |
北 |
透明度 |
15M |
波 |
3.0M |
生物 |
カクレクマノミ、アカホシカニダマシ、ニジギンポ、ツマジロオコゼ、シモフリタナバタウオ、バブルコーラルシュリンプ、ウミウシカクレエビ、ミナミホタテウミヘビ、ソリハシコモンエビ、スザクサラサエビ、ヤマブキハゼ、コブシメ、カマス群れ、シラヒゲウニ、クマノミ、ハナビラクマノミ、フウライボラ、オグロトラギス、スカシテンジクダイ、テンス子供、サザナミフグ、ロクセンスズメダイなど |
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コメント |
うーん・・・・。風、強いねー。今日も2本でサクサクパターン。昨日と同じポイントなので、ネタ的には楽である。ミナミホタテウミヘビは前からいたのだろうか? まだまだ敏感ですぐに隠れてしまうが、ガイドしては非常に助かる。そのまま同じ場所にずっといてほしいものだ。 カゴシマオコゼが消えていましたが、そこにツマジロオコゼが登場し、ミナミハコフグの子供も行方知らず。しかしシモフリタナバタウオがこちらをじっと見ていたし、コブシメが後方からなにゆえか接近してきたし、カマスはちょっとばらばらでしたが、群れていました。 風の止まない日々だ。 |
Date |
2003/11/11 |
天候 | 曇りそして晴れ |
気温 | 25℃ | 潮 | 大潮 |
水温 |
25℃ |
風 |
北 |
透明度 |
15M |
波 |
3.0M |
生物 |
ニジギンポ、カクレクマノミ、アカホシカニダマシ、シマウミヘビ、カゴシマオコゼ、ミナミハコフグ子供、オドリハゼ、バブルコーラルシュリンプ、クマノミ、ミナミホタテウミヘビ、ロクセンスズメダイ、ハマクマノミ、ソリハシコモンエビ、オコゼの仲間、アミメハギ、ミナミウシノシタ、ヤマブキハゼ、モンハナシャコ、ウミウシカクレエビ、ヒメオニオコゼなど |
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コメント |
寒い。北風だ。久しぶりの冬がやってきてしまいました。サクサク2本潜って、早々に退散。昨日までの暖かさは完全に消滅してしまった。 以前とまったく同じ場所にニジギンポが卵を産んで世話していました。 貝殻を離れようとしないギンポの様子も微笑ましいが、貝殻を覗くと粒粒とした卵が確認でき、よっぽとこの貝殻がここのギンポたちはお気に入りなんだなーと実感。台風などでこの貝殻が飛んでしまわないように祈るのみである。 砂地にはヒールで有名、ヒメオニオコゼの登場である。じっと見て、その顔つきの悪さに納得するもよし、ちょっと脅してヒレの美しさに感動するもよし、歩いている様子を見て驚くもよし、いろんな楽しみ方のできる魚であります。背びれには毒があるので気をつけましょうね。 真弓が見つけた正体不明のオコゼ。大きさは1.5センチくらいでした。色は真っ白。こんなのに刺されても痛いのかなー。 正面はこんな感じです。背中のふくれ方から、セムシカサゴの子供かなー? とも思うが、まぁー推測でしかありません。 そしてアミメハギの子供と思われる奴にも遭遇。これも真弓が発見。たくさんのウミヒルモの間を逃げる様子は、まるで富士の樹海をさまよう精霊のようで、アップで見たくなってしまうのはいたしかたあるまい。 こんな感じである。ライトアップしてナマで見ると、またこれがかわいかったんだなー。尻尾が透明なんだね。 お客様からの指摘で、こいつはセッパリハギの子供だと判明しました。ふむふむ。なるほどね。勉強になるなー。 他にもウミウシカクレエビのペアやバブルコーラルシュリンプ、ミナミホタテウミヘビにミナミハコフグを確認。ミナミハコフグは5センチに満たないサイズで非常にかわいかったです。 明日は少しだけ北風が今日よりは弱まるとのコトです。ほんまかいな・・・・という夕方の風音です・・・・・。 |
Date |
2003/11/10 |
天候 | 晴れ |
気温 | 27℃ | 潮 | 大潮 |
水温 |
25℃ |
風 |
東 |
透明度 |
20〜25M |
波 |
2.0M |
生物 |
カクレクマノミ、シロブチハタ、スカシテンジクダイ、キンメモドキ、スザクサラサエビ、オトヒメエビ、ケラマハナダイ、パンダツノウミウシ、カスリフサカサゴ、ダンゴオコゼ、カスミチョウチョウウオ、ドクウツボ、シモフリタナバタウオ、ネムリブカ、イケカツオ、イソマグロ子供、ハナゴイ、キンチャクガニ、アカテンコバンハゼなど |
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コメント |
今日は透明度のいい海でダイビング。でもうねりがけっこうある。浅瀬では揺れる揺れる。前線があるためのうねりだろうが、久しぶりだなー。 カスリフサカサゴもダンゴオコゼも非常に見やすかったのだが、うねりに泣かされたダイビングでありました。水面近くにはイソマグロの子供やイケカツオが波間を行き交い、岩にあたり砕けた波がどぶんざぶんとすごい勢いで崩れていました。その崩れる様子を海中から見ていると、あたかもCGで合成した爆発後の煙のたばのようで、かなりの迫力。楽しみ方はほんまにいろいろである。 2本目では砂地をのんびりダイビング。お客様のSさんから送られてきた画像を紹介しつつ、進めて行くと・・・・。まずヒメダテハゼ。どこにでもいるハゼなので、デジカメの腕ならしにはもってこいの生物です。寄って引っ込めてもすぐに別の個体が見つかるはず。 スザクサラサエビ。ちょっと大きな岩のくぼみとか覗いたらけっこうな確立でいます。よぉぉぉーく見ると、目の模様とか巧みにきれいなのだ。 カクレクマノミでお客様の年賀状用の写真を撮ったり、ハナミノカサゴの特大と遊んだりしていたのだが、偶然にも・・・って当たり前なのだが、パンダツノウミウシに遭遇。今年何度目だろうか? とにかく珍しいネタに遭遇し、水中でガッツポーズを出してしまった。画像はお客様から後日送られてくるはず・・・・・・。 他のガイドに聞いてみたら、同じポイントの別の場所でも別のパンダツノウミウシが確認されていたようで、今日のこのポイントはパンダツノウミウシが2個体もいたことになります。珍しいねー。 3本目はサンゴたくさん。ほんまにたくさん。枝サンゴがブルーだったり、黄色だったり、ピキピキ元気で、うーん幸せ・・・という感じでした。 お客様からサンゴの写真も送られてきたのだが、なかなかあのブルーのきれいさは写真では表現できないので、ぜひとも見にきていただきたいものであります。この写真のいいと思われる点は、写真左上方の奥に続いていくサンゴをサンゴで切らないで、空間を残して構図を決めたことではないでしょうか? あの空間のおかげで、写真に広がりが感じられます。そんなことない? 明日から荒れる模様・・・・。つらいですなー。 |
Date |
2003/11/8 |
天候 | 晴れ |
気温 | 29℃ | 潮 | 大潮 |
水温 |
25℃ |
風 |
東 |
透明度 |
20〜25M |
波 |
1.0M |
生物 |
アカホシカニダマシ、スミレナガハナダイ、ピグミーシーホース、シンデレラウミウシ、コンペイトウウミウシ、ハゴロモウミウシ、アカマツカサ、ハタンポ、ハリセンボン、グルクン、キホシスズメダイ、バブルコーラルシュリンプなど |
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コメント |
ペタペタな海況。そして週末。今週は結局お客様のいない週末になってしまった。久しぶりですなー。いよいよ冬も間近・・・・といった感じである。 まず定番のアカホシカニダマシにご挨拶。2個体いるのだが、今日の1匹はとても確認しやすい場所にいたので、早速パチリ。 バブルコーラルシュリンプ。定番すぎてあまり感激するお客様もいないのだが、今年は多いような気がする。けっこう見やすい場所にたくさんいる。また個体も大きいものが多い。今日はペアで見られました。 ウミウシもいよいよ多くなってきました。ハゴロモウミウシはガイド助けな生物であります。ウミウシに興味のない人に見せても、けっこう写真に撮ってくれたりする。かわいいもんね。 大きいタイプもいましたよ。まずコンペイトウウミウシ。 そしてここのポイントでは良く見かけるシンデレラウミウシ。インパクトのある紫色のボデェーはめだってしょうがないね。 ずっーと同じ穴に入っているテンクロスジギンポ。二ヶ月ぐらい同じ穴で見られています。 あまり見かけないスズメダイなので、スズメダイ好きのお客様に聞いてみたくって、写真に撮ってみたのだが・・・・・、 写真のように・・・・・って、かなり見えにくいのだが、キホシスズメダイと寄り添って泳ぐ場面が確認できました、と、いうことは、キホシスズメダイの婚姻色なのかなー? 図鑑見てもあまり載っていないんですよね。 いつまでこのペタペタが続くのだろうか? 気温も温かくて夏のような1日でしたよ。 |
Date |
2003/11/7 |
天候 | 晴れ |
気温 | 29℃ | 潮 | 中潮 |
水温 |
25℃ |
風 |
北東 |
透明度 |
5〜15M |
波 |
1.5〜2.0M |
生物 |
マガキガイ、ヨウジウオ、ギンガメアジ子供、デバスズメダイ、クマノミ、ヤツシハゼ、クロオビハゼ、ヒョウモンウミウシ、パープルチップドジャノラス、シマカスリハゼ、カスリハゼ、ニジギンポ、ハシナガウバウオ、ミヤコイシモチ、チヨウチョウコシヨウダイ子供など |
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コメント |
今日は体験ダイビングをこなした後に1人でふらふら潜ってきました。久しぶりに潜るポイントだったのだが、まず透明度は普通ぐらいの5Mぐらい。だいたいこんなもんだ。底にはヤツシハゼが多かった。 瓶の口からはニジギンポが顔を出していたし・・・・・、 ミヤコイシモチもいたるところで・・・・・・とは行かなかったが、少数ながらもその元気な姿を確認。 またチョウチョウコショウダイ子供は全部で2個体を確認できました。これぐらいのサイズがかわいくていいですね。 シマカスリハゼですね・・・。こいつは・・・・。判別した理由は背びれの前に黒点がないということです。 黄色バージョンもいたのだが、カスリハゼかシマカスリハゼか? はちょっと判別しかねます。背びれを広げてくれなかったからね。 ヒョウモンウミウシがのそのそ歩いていましたが、ウミウミシカクレエビは乗っかっていませんでした。 そしてそのヒョウモン君のすぐそばをのそのそ歩いていたのは、パープルチップドジャノラス。なんだ? その名前は? という感じだが、マリンダイビング2003年3月号にそのように載っていたのだから、きっとそうなのだろう。大事なのはそんな名前ではなく、こいつのこの美しさである。今まで何度も見たことのあるウミウシだが、こんなにウミウシらしく移動しているさまは初体験です。かわいかったぞ。 体験ダイビングでは透明度15Mほどで天候も良かったのだが、パープルチップに出会ったときには雨模様でした。 |
Date |
2003/11/5 |
天候 | 晴れ |
気温 | 29℃ | 潮 | 中潮 |
水温 |
25〜26℃ |
風 |
南 |
透明度 |
20〜25M |
波 |
2.5M |
生物 |
バブルコーラルシュリンプ、ハナビラクマノミ、サキシマミノウミウシ、キホシスズタメ゛イ、アサドスズルダイ、オドリハゼ、アンボンクリノイドシュリンプ、チンアナゴ、スカシテンジクダイ、キンギョハナダイ、スザクサラサエビ、サンゴテッポウエビ、ムレハタタテダイ、ヤシャハゼ、ヒトスジギンポ、タテジマキンチャクダイ子供、モンハナシャコ、ナンヨウハギなど |
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コメント |
うーん・・・・。ちょっと波があるかなー・・・・。恩納村近辺は穏やかだが、ここのポイントはちっょと波があり、その隣に変更。ここはまだまだ穏やかであります。砂地に根が点在する南国風景溢れるポイントであります。砂地にはチンアナゴがニョロニョロ伸びており、そのあいまには無数のヤシャハゼがホバリング。ほんまにヤシャハゼだらけ・・・・。時折通過するグルクンがなおさらに南国気分をアップアップ。 サンゴテッポウエビはあまりにもブサイクすぎて好評のようだったし、タテキンの子供もいましたよ。 2本目ではエダイボサンゴがたくさん残っているポイントにダイビング。スズメダイ山盛りのポイントでしたがハゼなどは少ない目。私もはじめて潜るポイントでしたが、たくさんのサンゴが残っていることにとてもびっくり。まだまだきれいな景観はたくさんありそうであります。 |
Date |
2003/11/4 |
天候 | 晴れ |
気温 | 29℃ | 潮 | 中潮 |
水温 |
25〜26℃ |
風 |
南 |
透明度 |
20〜25M |
波 |
2.5M |
生物 |
モンツキカエルウオ、グルクマ、カミソリウオ、ニセアカホシカクレエビ、イロブダイ子供、ジョーフィッシュ、シモフリタナバタウオ、オランウータンクラブ、コブシメ、ムカデミノウミウシ、アンボンクリノイドシュリンプ、アカテンコバンハゼ、ウミウシカクレエビ、エリグロギンポ、リュウグウベラギンポ、ヒレナガネジリンボウ、ヤシャハゼ、オニハゼ、ミツボシクロスズメダイ、オドリカクレエビ、オバケインコハゼ、シライトウミウシ、カゴシマオコゼ、ムスジコショウダイ子供、テンテンコノハミドリガイ、オビテンスモドキ子供、ホホベニサラサハゼ、シマオリハゼ、カスリハゼ、バブルコーラルシュリンプ、ミカヅキコモンエビ、ソリハシコモンエビ、ヒノマルハゼ、イソバナガニ、チンアナゴ、フトユビシャコ、ヤノダテハゼ、ツマジロオコゼ、ツバメウオ、オオモンイザリウオ、カサイダルマハゼ、クマノミ、ハナビラクマノミなど |
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コメント |
連休終盤。今日も2グループに分かれてのダイビング。真弓組みはじっくりとハゼを観察。まずはヤノダテハゼであります。ここがポイント・・・・という尾ひれの美しさはなかなか写真に残せないのだが、見るだけならばけっこう見れたりするので、どれほど美しいのか見たい人は、ぜひとも遊びに来て欲しいものであります。 またヤシャハゼも元気で、こいつはけっこういろんなポイントで頻繁に見られます。人気者ですな。 ヒレナガネジリンボウもたくさんいます。 またシマオリハゼはけっこう度胸のあるハゼでたくさんのダイバーで囲んでもなかなか引っ込みませんでした。 バブルコーラルシュリンプのお腹には白い卵がたわわについていますねー。 そしてオオモンイザリウオのオレンジ。久しぶりだなこいつ。 ・・・・・・。こいつ・・・・。ツマジロオコゼかなー? でも頭の先が白くないよね。きっとカゴシマオコゼの子供? ちょっと不確定なのだが、カゴシマオコゼの子供ということにしておきましょう。 うーん・・・・。怖い顔だ。カゴシマオコゼの大人であります。インパクトのある風貌はお客様になかなか好評であります。目が、ギョロリって感じで動くのよね。 そして数がちょっと少なくなってきたミカヅキコモンエビ。黄色のラインが見ていて楽しいですね。 透明なタイプがソリハシコモンエビ。こっちの方が数は多い。 以上写真提供は真弓チームのお客様Oさん。ほんまにたくさんの写真を送っていただき、私の仕事もアップアップだが、Hpの充実度もアップアップなので、嬉しさもさらにアップでまだまだ書かねばならず、がんばっていきましょう。 そして世古チームはモンツキカエルウオやジョーフィッシュ、イロブダイ子供にカミソリウオ、コブシメやオランウータンクラブなどの定番に加えて、アカテンコバンハゼやオニハゼ、オバケインコハゼを紹介。タツノハトコは行方不明となりました。グルクマが増えてきましたね。 |
Date |
2003/11/3 |
天候 | 晴れ |
気温 | 29℃ | 潮 | 中潮 |
水温 |
25〜26℃ |
風 |
南 |
透明度 |
20〜25M |
波 |
2.5M |
生物 |
コウワンテグリ、ミゾレウミウシ、ハマクマノミ、ムギワラエビ属の仲間、オランウータンクラブ、イガグリウミウシ、ナマコマルガザミ、オビテンスモドキ子供、ハナミノカサゴ、ヒナギンポ、キンチャクガニ、ピグミーシーホース、スミレナガハナダイ、ハナゴンベ、ダイアナウミウシ、チョウチョウコショウダイ、イシガキカエルウオ、サキシマミノウミウシ、コブシメ、モンツキカエルウオ、アケボノハゼ、スジクロユリハゼ、コンペイトウウミウシ、オドリハゼ、オニカサゴ、エリザベスウミウシ、ヒトデヤドリエビ、フタイロカエルウオ、ロウソクギンポなど |
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コメント |
今日はお客さんそんなに多くない。だからのんびりダイビング。深い方ではアケボノハゼやスジクロユリハゼを見てきました。またピグミーシーホースも3個体確認。 写真の個体はお腹が大きい個体で、かわいらしさもこいつがベストでした。そしてハナゴンベ。この写真は正面からきれいに撮れていますね。ハナゴンベってほんま、ありふれているんだけれど、きれいですねー。 お客様から昨晩にリクエストを頂いていたコンペイトウウウミシ。おっ! ダブルでいるねー。やったねー。と見つけてお客様に紹介して早々と私はその場から離れたため、よく確認していなかったのだが、写真で見ると、このコンペイトウめ! しっかり交わっているではないか! うーん・・・・。ちゃっかりつながっているとは!! 抜け目のない奴らだが、あんなに丸見えぇぇぇぇーーな場所で仲良くつながられていては、こちらとしても覗かずにはいられまい。Oさん、ナイスショット!! ・・・・・・、写真中央で2つのウミウシが握手をするようにつながっている様子が確認できますよね? モンツキカエルウオ。最近はいろんなポイントで確認しており、毎日見ているぞ。ふふふふふふ・・・・・。こいつはビーチダイビングならではの獲物ですね。なかなかボートダイビングでは確認しづらいよね。 また3本目で確認したムギワラエビの仲間。新しいエビ・カニ図鑑は二冊あるのだが、その中でも名前の統一がされておらず、お客様に紹介するときに大変困ってしまうのだ。 変わったカラーで登場したこのウミウシ。図鑑で調べたら・・・、やっぱりセンテンイロウミウシかなー・・・。 うーん。きれいだ。私も何度か撮影を試みたが、こんなに上手には撮れなかったスミレナガハナダイのオス。昔から有名な魚で、いろんなガイドがびしばし紹介してきたと思うし、使い古されたネタ・・・といった雰囲気もあります。モルディブにはいなかったから、私は沖縄ではじめて見たのだが、やっぱりきれいだったし、普通にたくさん泳いでいるのだから、どしどし紹介していきたいものである。こうやって見てみると、実に色々な色が散りばめられていますねー。腹ビレ、尻ビレ共にとても美しいものでありますなー。 写真にはないが、キンチャクガニも大人と子供を確認、観察。オビテンスモドキの子供もふらふらしていたし、コウワンテグリの子供はたくさんいましたよ。 海況は素晴らしいといってもいいほどの安定感。連休にこれだけ穏やかになるとは・・・・。いいことだ。写真提供はOさん。Oさん、写真きれいですよー。 |
Date |
2003/11/2 |
天候 | 晴れ |
気温 | 26℃ | 潮 | 小潮 |
水温 |
25℃ |
風 |
東 |
透明度 |
20M |
波 |
2.0M |
生物 |
クロオビハゼ、ソリハシコモンエビ、ミカヅキコモンエビ、バブルコーラルシュリンプ、カスリハゼ、シマオリハゼ、オドリハゼ、テンテンコノハミドリガイ、ヘコアユ、カゴシマオコゼ、ツマジロオコゼ、オビテンスモドキ子供、カミソリウオ、ムスジコショウダイ子供、セソコテグリ、モンツキカエルウオ、ジョーフィッシュ、カクレクマノミ、グルクマ、アカククリ若魚、ツバメタナバタウオ、オトメハゼ、イソギンチャクエビ、ニセアカホシカクレエビ、ヒレナガネジリンボウ、ゴマモンガラ子供、オニハゼ、ヒメダテハゼ、イソバナカクレエビ、ヒメイカ子供、オイランヨウジ、ハマクマノミ、クマノミ、ロウソクギンポ、コブシメ、モンジャウミウシ、ヤシャハゼ、オランウータンクラブなど |
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コメント |
連休中日。・・・・。たくさんのお客様と一緒に潜っていただき、感謝のスピッツであります。どうもありがとう。またのご来店を心よりお待ちいたしております。 海では当然2グループに分かれてのダイビング。いろんな生物が見られたのだが、またもやOさんから沢山のデジカメ映像が送られてきているので、それらを有効に使用させていただきながら振り返ってみたい。 定番のイシガキカエルウオ、人気も安定している。特にカエルウオ、ギンポ系が好きなダイバーには絶大な支持を得ております。どこにでもいるのだが、それ故、きれいな個体や見やすい個体、穴に入った個体など、厳選して紹介していきたいものであります。 また最近確認し、フル活用しているジョー君。今日も元気に顔を出しまくりで、お客様全員がほぼかぶりつきでそれぞれのカメラ、網膜に焼きつけられて、ガイドさん大助かり。 そして誰しもを笑顔に変えるモンツキカエルウオ。今日も確認。全部で3個体。小さいのから大きいのまで。うんうん。 個人的にはモンツキカエルウオに負けない魅力を持っていると自負しているロウソクギンポ。なにがかわいいって、ピンクのまゆ毛がかわいいでしょう? そして真弓が見つけたヒメイカの子供。こんなソフトコーラルの下に隠れているなんて・・・・、よく見つけたなー。 アップで見るとこんな奴です。 そして別のお客様Aさんからも画像が送られてきたので、それらも紹介。まずはソフトコーラルの間で休んでいるように見えるハリセンボンです。 そしてススキが集まっているかのような写真はヘコアユの群れです。ヘコアユって、上手に撮るのすごく難しい。けれど、この写真はうまく撮れていると思います・・・が、どない? きっとバックをソフトコーラルで統一したのが上手に見える点ではないでしょうか? 背中を向けて並んでいるのはオトメハゼ。 お客様のリクエストだったカクレクマノミも紹介することができました。カクレクマノミはくマノミの中でも人気がありますね。 あと、なにがいたかなー・・・・。あ、タツノハトコはいませんでした。もういなくなっっちゃったんだろーな・・・・。 |
Date |
2003/11/1 |
天候 | 晴れ |
気温 | 26℃ | 潮 | 小潮 |
水温 |
25℃ |
風 |
東 |
透明度 |
20M |
波 |
2.0M |
生物 |
ヤイトギンポ、ロウソクギンポ、モンツキカエルウオ、ピグミーシーホース、スミレナガハナダイ、サキシマミノウミウシ、アカハチハゼ、ハナイカの卵とその子供、ハタタテシノビハゼ、セスジスミゾメミノウミウシ、モンジャウミウシ子供、ウルトラマンホヤ、キャラメルウミウシ子供、チヨウチョウコショウダイ子供、ムスジコショウダイ子供、イロブダイ子供、ホシゾラウミウシ、ハマクマノミ、サザナミフグ、コブシメ、リングアイジョー、ヤシャハゼ、ヒレナガネジリンボウ、ジョー、エリザベスウミウシ子供、シロウサギウミウシ子供、ミナミハコフグ子供、オランウータンクラブ、カサイダルマハゼ、エリグロギンポ、ツバメウオ、オドリハゼ、グルクン、クビアカハゼ、モンハナシャコ、アカマツカサ、ハタンポ、パンダダルマハゼ、ヒレグロコショウダイ、チンアナゴ、ヤノダテハゼ、ツマジロオコゼ、モザイクウミウシ、オオモンイザリウオなど |
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コメント |
今日から連休。今年最後の大人数なお仕事になるのかな? まぁー多分そうでしょう。午前に到着のお客様を真弓がケアし、世古が朝からダイビング。ハゼよりもジョーが見たいというお客様だったので、リングアイジョーを探すも、水温の低下のせいか、巣穴に蓋をしているリングアイがとても多い。その反面子供のリンクアイジョーは元気に顔を出しているし、寄っても大人より隠れません。 元黄色、今は黒色のジョーは顔をだしてくれていましたけれどね。 真弓チームはオレンジ色のオオモンイザリウオを確認。 以前からずっと同じ場所にいるチョウチョウコショウダイ子供。かなり大きくなっていました。 中層ではグルクマが元気良く群れていました。 ウミウシでは子供がたくさん見られました。シロウサギウミウシやキャラメルウミウシの子供。セスジスミゾメミノウミウシが出てきやがりました。冬が近いことを示していますねー。ホシゾラウミウシもいたよ。 前日に見られたハナイカの卵とそのハッチアウトは今日も引き続き見ることができましたよ。これもお客様に好評でした。 お客様から送られてきたピグミーである。一眼レフカメラプラスハウジングで撮影されたもので、とてもきれいに撮影されているのだ。 |