2002/1/15
☆もうおわり
なんて早い。
今朝のボートポイント「ブロークンロック」
は初めて、外れたなーと言う感じのポイントでした。
いや、そのポイントがハズレというのではなく、
流れかハズレ。
ほとんど流れていなかったので、楽には潜れたのですが、
やっぱり魚がたくさんいないと、おもしろさには欠けるわけで、
贅沢なのはわかっているのだが、流れもゆっくりで、
お魚いっぱいという状況を求めたいのはダイバーなら誰しもがそうであるのだ。
しかしログに写真をアップしたが、ここのアカモンガラは本当に多い。
付け足しでここにも写真を貼り付けておこう。

遠くの方の影のようなものまで全部アカモンガラ。
これにはたまげました。
潜り倒す日々の連続に体の残留窒素は過飽和手前の
アップアップ状態。
午後のボートには参加しないで、ハウスリーフでのんびりしましよう・・・、
という提案にメンバーみんなが賛成してくれました。
14:00からの精算、ログのスタンプ押しなどをしていると、
ハウスリーフにイルカが登場。
ウアドゥー在職当時も、ハウスリーフに出現したイルカを水中で見ようと、
がんばって泳ぎまくっていたわけですが、出会える確立は・・・・、
20回泳いで1回ぐらいでした。
本当に大変なんです。
ボートなどを使わずに、ビーチから泳いで野生のイルカに出会うって。
幸運なことにハウスリーフの流れが速くなかったこと、
透明度がそこそこ・・・・、つまり15-20Mぐらいあったことが
見れた勝因ではないでしょうか?
写真が見たい人はログに行ってね。
イルカはハシナガイルカじゃないかな・・・?
スノーケリングをしたツアーメンバーの大半が見れたし、
とてもよかったんだけれど。
それはすごいラッキーなことだと思うわけで、
今回はたくさんのラッキーが重なったツアーだったなーと
今さらながらに思うわけです。
で、夜は、最終日ということもあり、
今まで遠くて足を向けられなかった、
「サンセットバー」にも行ってみようということになりました。
ちょうどモルディブナイトという企画をやっていて、
ボドゥベルという民俗音楽のショー・・・というのかな?
どんなものかと言うと、モルディブ人が彼らの、
日本で言うところの太鼓を叩いて、みんながそのリズムにあわせて踊る
というシンプルなものです。
モルディビアンと踊ったメンバーもいるし、座って夜空を眺めていた
メンバーもいるのだが、全員共通の意見は、
なんていいバーなんだ。
ということでした。星がきれいでした。
もっと早く来ればよかったねー・・・、いやいや、疲れてて
絶対に無理だった・・・・などと喋りながら、しばし時間を過ごして就寝。
夕日がとてもきれいに見えるバーだということで、一度ここからの夕日を
見てみたかったです。
そんな暇なかったけれど。
潜り倒しだったから・・・・。
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