ログブック

■2009/8月ログブック

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★8/21 晴れ 気温 33℃ 水温 27〜28℃ 北東風 波高1.0M 透明度 1〜5M

今日はハゼ図鑑を製作されたSさんとその相棒の方が遊びに来てくれました。いろいろなお話を聞けて、メールで新種のハゼのPDFファイルをいただいたり、実に勉強になった一日だった。

ターゲットとしていたハゼはこんなときに限って出ていなかったし、濁りもひどくて発見にはいたらなかったけれど、他の獲物は・・・・、いやいや、あんまり出せなかったなー・・・。申し訳ない。また来ていただけるってことなので、そのときに頑張ります。

写真はハゼではなくて、赤くて小さいウミウシらしい奴がいたので撮ってみた。ちょっと小さすぎてウミウシかどうかすら自信がない。

どうかなー? また調べます。

赤くて小さいウミウシらしい奴

川の情報などもいろいろ聞けて、捜索の楽しみが増しました。ぜひ近いうちに時間を見つけて捜索して、ここでいろいろ紹介できたらいいなー・・・。

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★8/19 晴れ 気温 33℃ 水温 29〜30℃ 北東風 波高1.0〜2.0M 透明度 20M〜

昨日の体験ダイビングがそんなに苦痛ではなかったのか、今日は家族みんな揃ってケラマまで行って楽しんできました。

しだいにボートからのエントリーにも慣れて、みんなで3ボート潜ってきました。すごい。

エントリーの様子なのだ。

エントリーの様子

4人揃って記念写真。動画も撮ったので今頃楽しんでおられるかなー?

4人揃って記念写真

また海の中を覗いてみたくなったら、いつでもお手伝いしますよー。ぜひお声をかけてくださいませ。ありがとうございましたー。

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★8/18 晴れ 気温 33℃ 水温 29〜30℃ 南西から西風 波高1.0M 透明度 1〜20M

去年、Cカードを取得していただいた滋賀県の御家族が今年もリピートしてくれました。誠にありがたい。今年は奥様と妹さんもダイビングを経験していただきました。

まずはスノーケリングで体慣らし。昨年は波少々の海況で洞窟スノーケリングをして奥様は波酔いにダウンされたので、可能な限り波のない海域をセレクトして楽しんできました。

スノーケリングで体慣らし

スノーケリング中に水面に浮かぶ変わった魚を発見。なんだろうと触るところで、名前判明。これって・・・・、オニダルマオコゼの子供じゃん・・・・。

こんな子供でもきっと毒はあるのでしょう。素手で触るのは止めました。ひととおりみんなに見せて、リリース。大きくなってねー。

オニダルマオコゼの子供

その後、穏やかな海域で体験ダイビング。4名、家族揃って潜れましたー。よかった・・・。

体験ダイビング

相談し、明日はケラマにみんなで行くことになりました。潜れるかどうかわからない・・・・と言っていた潜水前では考えられない結論だが、それも嬉しい誤算です。ダイビングの楽しさが伝えられるように頑張りたいです。

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★8/15 晴れ 気温 33℃ 水温 29〜30℃ 南西から西風 波高1.0M 透明度 1〜20M

リピーターの皆様4名とダイビング。風の予報は西に回っていくが風力は上がらずに海はそんなに荒れなかった。ラッキー。

ワカヨウジが草原で路頭に迷っていたので、ワイドに撮ってみた。

ワカヨウジ

お客様が発見したホソフウライウオ。探しているときは、見つからず、今日になって発見にいたりました。Hさん、申し訳ない。

ホソフウライウオ

ジョーフィッシュは最近目に付くようになって来た。泥地のジョーは夏場だけの限定モノですからね・・・。かわいい姿をじっくり見ておきましょう。

ジョーフィッシュ

おおおおお・・・。今日はみんなで囲んで見ていたら、びっくりして全身飛び出してきてくれました。かわいい・・・・・。顔が大きくて、目玉も大きくて・・・・。なんてかわいいのだろうか・・・。何度も何度も飛び出してくれるサービスの良さで満点ジョー君でした。

ジョーフィッシュ

そしていつぞやかに見たことのある黒いフグの子供がまた見られました。写真ではちょうど背中を向けられてしまったので、尻尾が写っています。

黒いフグの子供

カイメンだらけのモクズショイが登場。

モクズショイ

カエルアンコウの仲間の子供も見つけられました。

カエルアンコウの仲間の子供

ヤドカリ。

ヤドカリ

ホタテウミヘビをワイドで撮ってあげたかった。今日はそこそこ撮れた。

ホタテウミヘビ

もう潜るたびに囲まれるミジュンことヤクシマイワシの群れ。ダイビングしているなぁぁぁぁと実感せずにはいられない光景だ。

ミジュンことヤクシマイワシの群れ

イロブダイの子供は今の旬。たくさん見られます。

イロブダイの子供

ミヤケテグリもたくさん見られます。

ミヤケテグリ

そしてまたもやミジュン。何度も遭遇してしまうと、もう撮っているのに、また撮ってしまう。それぐらいやっぱり群れってパワーがあるよね。圧倒する力を持っている。

ミジュン

そんなミジュンの群れの下ではいろんな生物が普通にくらしている。ウミタケハゼがひっそりとたたずんでいました。

ウミタケハゼ

速い、速いぜ。赤い彗星が速かったのはもうウン十年前だが、スズメダイの子供たちはこの季節が旬で、速い、速い! 写真のルリホシスズメダイも速い! 私のコンデジでは捕まえきれません・・・。

ルリホシスズメダイ

ああああ・・・、完全に見失ったのにシャッター押しちゃった・・・・と思ったら、撮った写真に知らぬ間に写り込んでいたミヤコキセンスズメダイyg。とても綺麗ですよね。

ミヤコキセンスズメダイyg

最後にモンツキカエルウオ。何百人というダイバー、スノーケラーが巣穴の上を通っていく、実に最悪な住環境に嫌気が差したかのような表情をしている。じぃーっとこの写真を見ているとそんな感じに思えてくる。やれやれ・・・。いったいいつになったらゆっくりさせてくれるのさ・・・・と。

モンツキカエルウオ

夏ももうすぐそこまで終わりがきている。ラストスパートで忙しく働きましょう。

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★8/14 晴れ 気温 32℃ 水温 29〜30℃ 南から南西風 波高1.0M 透明度 10〜15M

連日の・・・というか、お客さんがいるときの私の起床時間はだいたい朝の5時だ。朝食を食べて、海を見てまわる。潜りに行かない予定の東側だって見に行く。日々の海の波の様子や、透明度を見て、ベストな選択をしたいし、お客さんにも楽しんでもらいたい。モルディブから朝起きたら海を見ることは変わらない習慣だし、それはこの仕事をしている限り不変な日課だ。

まぁーそれのおかげで実に様々な表情の朝焼けも目に出来る。村上龍のいう、「限りなく透明に近いブルー」を見ては懐かしい気分に浸ったりする。今日の朝焼けは実に美しかった。

朝焼け

そして水中でも頑張っていきましょう。ホタテツノハゼです。

ホタテツノハゼ

ミジュン(ヤクシマイワシ)の群れは最近の定番。旬ですなー。

ミジュン(ヤクシマイワシ)の群れ

ウスイロサンゴヤドカリが逆さまになって岩に張り付いていました。

ウスイロサンゴヤドカリ

ウミウシ

ウミウシ

なんか動いたな・・・という感じで発見したこのタコ。小さかった。手のひらに余るサイズ。こんなに小さいタコは昼間でははじめてかも・・・。ナイトダイブとかすると、タコも頻繁に見かけますけれどね。

タコ

みんなでじっくり見ていたら、泳ぎだした。そこを下からパチリ。でも・・・、あまり楽しい写真ではないな・・・。小さいタコのかわいらしさを伝えられる写真になっていない・・・・。ただのタコだ。大きさも伝わらないね。駄目だねー・・・。なんか大きさのわかるものを比較対象として画面に取り込むべきでした。

タコ

岩の上でほぼ平らになって保護食しているタコです。目があるのが見える?

タコ

お客様とミジュンの群れ。いや、別に・・・・。潜っていると何度も通過してくれるので、普通の景色になっちゃうんだけれど・・・、でも、やっぱりこーいうのって撮っちゃうんだよね・・・・。

お客様とミジュンの群れ

そして今日は夕焼けも綺麗でした。娘と散歩がてら行った近くのイオンタウンにて撮影。こーいう綺麗な風景をたくさん娘にも見せてあげたい。娘が別に何も感じなくてもいいのだ。いろんな表情の空が存在するのだという事実をあたりまえのものとして普通に受け入れてもらいたい。時間と共にいろんな空が存在することなんて、当たり前のことだけれど、それらが見れなくなっている人って多いように感じる。いつだって空に癒されることはできる。坂本九だって歌っている。「上を向いて歩こう」と。私は一日に何度も空を見上げます。海の中も見ているけれどね。

夕焼け

ピグミーシードラゴンはいろんな場所にいるし、モンハナシャコの子供や、卵を育てているパンダダルマハゼ、各スズメダイ子供、ハダカハオコゼ、コールマンピグミーシーホース、ユキンコボウシガニ、名もない甲殻類たち・・・。いろいろ見られていますぜ!!

熱いお盆はただいま真っ盛りなのだ。

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★8/13 晴れ 気温 33℃ 水温 29〜30℃ 南西風 波高1.0M 透明度 3〜10M

泥ハゼ好きの人からのリクエストでオイランハゼを狙いに行ってきた。今日のダイバーは全部で3名。みんなリピーターだけれど、実に久しぶりに一緒に潜る那覇のリピーターさんもいて、ちょっと心配したけれど、オイランハゼ見てみたいってことで了承を頂き、行ってはみたものの・・・・・。

心配したとおりのハブクラゲ天国? ハブクラゲ地獄? 陸上から見るだけでも軽く6個体は見られた。ちょっと怖くて入れない。風向きのせいで集まっているのかな? と考え風上に移動するが、そこにもハブハブハブハブハブ・・・・。うううううううぅぅぅ。怖くて入れません。夏場のオイランハゼは実にリスキーなのでした。

今から帰っても・・・・。移動しただけでもったいないので、適当な場所にアタリをつけて潜ってみた。するとそこにもまたハブクラゲー。なんてこったい。恐るべし、恐るべし。言っておくが、すべての場所で私はハブチェックと呼んでいるクラゲチェックを行っているので、お客様は全然水に浸かっていません。泥場に潜るのにはそれなりの努力が必要なのだ。何も知らないで入水して痛たたたたたたたたとならないためにもこーいう場所は内緒にしとかないと駄目ですなー・・・と痛感。よって今後も内緒。

なんせ・・、もうほんまにハブクラゲの量が半端じゃないからね。私だってハブチェックのときはとても怖いのだから。たいていこーいう場所の透明度は濁っているので、泳ぎながら見ているとすぐ目の前にボンッ! って感じでハブクラゲが登場しますから、そりゃー怖い。触手は長いし、その触手先端がどこまで見えているのか自分でも半信半疑だ。そーいうときは、振り返るとまたそこにボンッ!! とハブクラゲがいたりするので、怖さは昔あったクイズダービーの最後の問題の倍率のようにどんどん跳ね上がってしまう。そうまでして潜りたいのか? と問われれば、控えめに、「潜りたいのだ」と小さな声になってしまうが、やはり潜りたいのだ。

で、その適当に潜ったところは本当に浅い場所だけに2個体のハブクラゲがいただけだったので、みんなを安全なほうに誘導して潜ったら、深いほうには1個体もいませんでした。タコクラゲはたくさんいたけれど・・・。

で、1匹のハブクラゲが魚を捕まえて泳いでいたので、写真に撮りたくなって自分だけ接近して撮ってきた。ハブクラゲはダイバーに気付くとあたかも目がついているかのようにあたふたとした様子で逃げていきます。ハブクラゲだってダイバーが怖いのだろうなー・・・・と感じられる場面だ。風に流されるだけのクラゲたちだが、ちょっとだけなら泳げます。その様子は見ていて実に微笑まし・・・・くはない。おどろおどろしい。とりあえず全員無事にエグジットできてよかった。

ハブクラゲ

そんなダイビングも交えながら、いろいろあって、なんとかかんとか全部で3本潜れました。ふぅー・・・、よかった。そしてそんな苦労の甲斐あって出会えた? 神様からの贈り物。なんてキュートなムナビレの模様だろうか・・・・。この魚なんだと思う?

ヒメオニオコゼ

はい。ドォーン。顔はこんな感じ。見たことあるでしょ? なんと、この幼魚、ヒメオニオコゼですよ。魚類写真資料データベースでもここまで小さくて鮮明な写真はないね。登録しとこう。かわいかったー・・・。

ヒメオニオコゼ

そしてイッポンテグリの子供にも出会えました。なんとここではこのサイズのイッポンテグリが3個体もいました。もう行かないだろうポイントだけれど楽しかったですなー。

イッポンテグリの子供

そしてミナミホタテウミヘビの子供であろう個体がいました。

ミナミホタテウミヘビの子供

フチドリカワハギかな・・・・。

フチドリカワハギ

で、結局オイランハゼはいることはいましたが、とんでもなくシャイですぐに隠れてしまって、みんないい写真は撮れなかった・・・・。

他にはクサハゼ、ヤツシハゼ、クロオビハゼ、ハラマキハゼ、オキスズメダイ、セホシテンジクダイ、ゴールドバーシュリンプゴビー、サザナミハゼ、シノビハゼ、オビシノビハゼ、サラサハゼ、カスリハゼsp、ハゴロモハゼなどハゼをいっぱい。トガリモエヒの仲間yg、ヒラツノモエビsp、スジモヨウフグ、トウアカクマノミ、サンギルイシモチ、ミヤコイシモチ、ヒレグロコショウダイyg、カラッパygなどがいました。

まぁーハブクラゲに怯えながらもいろいろ見てしまうのは生物、みんな好きなんでしょうねー。お客さんが天晴れですなー。

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★8/12 晴れ 気温 33℃ 水温 28〜30℃ 南から南西風 波高3.0M 透明度 1〜20M

盆だけれど午前中はマンツーで潜ってきました。午後からは人数が増えて3名。いいことだ。

まずはリクエストをいただいていたホタテツノハゼを観察。やっぱりこの子は人気がありますね。

ホタテツノハゼ

ホタテツノハゼsp4だと思って撮影していたが・・・・、写真を見ていると・・・・。背びれの感じが・・・、sp3みたいじゃあーりませんか? 私はsp4は頻繁に見ているけれど。sp3は記憶にない。びしっと写真に撮ってみたいぞ・・・・。今度確認に行ってこよう。今日はこんな写真しかない・・・。しかもお客様には見せていない。このときお客様はホタテツノハゼに刺さっておられました。

ホタテツノハゼsp3みたい

そしてホタテツノハゼを見ているお客様の周囲をコガネシマアジがぐるぐる回っていたのだが、変に呼んでホタテツノハゼとの密な間合いを邪魔してもいかんなーと思い、呼ぼうかどうすべきか悩んでいるうちにコガネシマアジは消えてしまった。だからこれもお客さんは見ていない。獲物に接近しているお客さんに回遊魚を教えるか否かはかなり悩むところなのだ。特にハゼなんかに寄っているときはね。ちょっとした動きで隠れちゃいますから・・・。

コガネシマアジ

お客様にリングアイジョーを紹介。私もその下にいる個体を適当に撮っておいた。そしたら私の撮影した個体は口の中に卵を持っていました。もっとよく見ておくべきでした。Nさん、ごめんなさいねー。

リングアイジョー

イロブダイの子供はたくさん見られます。

イロブダイの子供

うーん・・。シマキンチャクフグの子供だと思います。

シマキンチャクフグの子供

ヤドカリ。

ヤドカリ

ミカドウミウシの子供がいました。

ミカドウミウシの子供

おぅ。トゲツノメエビだ。いろんなショップのログに載っていたので、私も見つけたいなーと思っていたので嬉しかったです。あまり逃げないいい子でした。もちろん住環境は整えてその場を後にしました。が、次に行ったときはもういなかったなー・・・。残念。

トゲツノメエビ

ミギキキヨコバサミ属の1種はリクエストされたら絶対に見せられるってぐらいどこにでもいますね。誰からもリクエストは来ないけれど。

ミギキキヨコバサミ属の1種

剛毛のオイランヤドカリです。サンゴの上にちょこんと乗っていました。

オイランヤドカリ

うーん・・・。目の後ろの白い線。セイシェルズブレニーだと思います。

セイシェルズブレニー

こちらはヒナギンポかな・・・。

ヒナギンポ

モンツキカエルウオ。いつまでここにいてくれるのだろうか?

モンツキカエルウオ

知り合いショップのIさんから教えていただいた和名のないエビで学名をペリクリメネス・レピドゥス(Periclimenes lepidus)というらしい。エビにはそんなに色がついていなくて地味なのだが、ホストが・・・・、美しい。

ペリクリメネス・レピドゥス

2種類いました。上が黒い線のタイプ、こちらが黄色い線のタイプです。

ペリクリメネス・レピドゥス

あらららら・・・。コールマンピグミーもいました。

コールマンピグミー

ヤイトギンポ。ずいぶん長く婚姻色のままです。青い蝶ネクタイがくっきりかわいく撮れてました。

ヤイトギンポ

スソヒダウミウシは大きかった。

スソヒダウミウシ

ハダカコケギンポは久しぶりでした。黒色のタイプ。

ハダカコケギンポ

こちらは白色のいつものタイプ。

ハダカコケギンポ

赤色系のシャコがいました。

赤色系のシャコ

うーん・・・。初めてだと思われるヘビギンポに出会いました。またサイトに登録しとこう。すると返事をいただいて、これがザ・ヘビギンポらしい。なるほど。ありがとうございます。Hさん。

ザ・ヘビギンポ

ギンポ・カエルウオの仲間がつづきます。名前をより確実なものにするため瀬能先生に問い合わせています。ホシギンポというそうです。

ホシギンポ

全部ホシギンポだそうです。

ホシギンポ

3枚ともホシギンポだそうです。

ホシギンポ

真栄田の洞窟にも入ってきました。水面はスノーケラーの足でごった返していましたが、ハタンポの子供はたくさん群れていて、これはこれで綺麗です。見たい人はリクエストしてね。スピッツが真栄田で潜るときはリクエストがない限り洞窟には行かないので、見たい人はぜひリクエストしてくださいませ。洞窟は洞窟で楽しいのだが、なんせ人が多くてね・・・。

ハタンポの子供

そして海から上がると海猿の面々がエントリーしていました。なにかの訓練でしょうか? わかりませんけれど・・・、注意事項の看板舐めの海猿たちです。

海猿の面々がエントリー

今日もいろいろ見られましたー。

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★8/11 晴れ 気温 33℃ 水温 28〜30℃ 南から南西風 波高1.0M 透明度 15M

ずっと潜っていただいていたKご家族の本日は最終日。今日は息子さんが体験ダイビングをされる予定。初めてであった頃はまだ幼児だった子供がもう・・・、体験ダイビングできるようになっているんだから、私も歳をとるはずたよ。

体験ダイビング

結果、とても上手に潜れてなによりでした。来年も潜りにおいでよー。そして午後からは地元のリピーターさんからの急な予約で潜ってきました。ユキヤマウミウシです。

ユキヤマウミウシ

マルスズメダイ子供は誰が見てもかわいいでしょう。

マルスズメダイ子供

ササスズメダイが撮れちゃった・・・。撮りたいのはこれじゃなかったんだけれど・・・。

ササスズメダイ

いなくなったと思っていた大きなヒッポリテ・コメンサリス。今度は小さい個体が同じ場所に登場。こーいうのはどこからやってくるのだろうか? 

ヒッポリテ・コメンサリス

ピグミーシードラゴン。今はたくさん見られます。

ピグミーシードラゴン

オガサワラカムリという名前の通称ユキンコボウシガニ。今日の帽子は大きいねー。

オガサワラカムリ

サラサウミウシもいたし・・・、

サラサウミウシ

シライトウミウシも。

シライトウミウシ

ワライヤドリエビはIさんからのネタ。と、いうか一緒に潜って教えてもらった。ありがとうございます。

ワライヤドリエビ

ニシキフウライウオはTさんからのネタ。これまたありがとうございます。でも小さいほうはいなかった。写真に撮れたこの子は多分大きいほうでしょう。

ニシキフウライウオ

ホシクズベニハゼ。昨日のお客様が見たがっていた。個体数は多いのだが、コースと深度が合わないとなかなか見せられない。申し訳ない・・・。

ホシクズベニハゼ

オドリハゼはいっぱいもいないれけれど、いろんな場所で見られます。

オドリハゼ

クマノミの子供が小さいイソギンチャクで気持ち良さそうにしていました。

クマノミの子供

明日もマンツーマンだ。

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★8/10 晴れ 気温 33℃ 水温 28〜29℃ 南風 波高5.0M 透明度 2〜20M

研修で本島を尋ねておられるリピーターさんの最終日。いろいろなリクエストを受けていたけれど、なかなか今年は上手にこなせず、宿題がたくさん残ってしまった。まぁー自然のことなので・・・。すみませんでしたー・・・。

で、ビシャモンエビやホタテツノハゼを見つつ、いろいろ紹介。ソライロイボウミウシなんかを私は撮影。

ソライロイボウミウシ

クマミノ子供。こーいうのが今の旬だよね。

ヤスジニセモチノウオといいます。普段はあまり目に付かないが、昨晩図鑑のこの子を見ていたので今日は目にとまった。でも、速い!! コンデジじゃ追いつけないっす。

ヤスジニセモチノウオ

ここから名前のわからないハゼが・・・・。

名前のわからないハゼ

ブドウガイ科の1種その2がいました。

ブドウガイ科の1種その2

こいつもそのすぐ隣にいました。同じでしょう。

ブドウガイ科の1種その2

ううううぅぅぅ・・・。トラギスとかの子供かなー?

トラギスとかの子供

キンランカノコという名の貝です。

キンランカノコ

イッポンテグリの子供は運任せでピンポイントでは狙えませんが、お客様の持っている運次第ではお見せできるかも・・・・。

イッポンテグリの子供

さて・・・、ずっと名前のわからないこのハゼ・・・。

名前のわからないこのハゼ

ギンポハゼspはよくいます。

ギンポハゼsp

今日は全身全開・・・というか、初めから巣穴の外に出ている個体にも出会えました。

ギンポハゼsp

ヤドカリ・・・・・。また調べます。・・・と、いいつつ、時間がないんだけれど・・・。

ヤドカリ

カレイの仲間の子供かな。

カレイの仲間の子供

泥地のジョーはここんとこ見られている。顔がかわいいのだ。

泥地のジョー

私の指と大きさを比較してみてくださいませ。

泥地のジョー

クロイトハゼ、大きいです。

クロイトハゼ

ウサギモウミウシもいました。

ウサギモウミウシ

うーん・・・。ピンコハゼspかなー・・・という感じ。わからないです。

ピンコハゼsp

セダカカワハギ。もうかなり大きい個体ですね。

セダカカワハギ

まったくなんだかわかりません。半身しか出していなかった。あまり隠れなかったのに、どうしてこんなに手振れした写真になっているのだろうか? 自分でもよくわからないです。初見の出会いに興奮してしまったのかもしれない。まだまだ青いね、私も。

わかりません

ヤツシハゼの綺麗な個体がいたのでもちろん撮影。

ヤツシハゼ

そしてハラマキハゼの綺麗な個体も。ブルーが少しだけ出ていますね。もっと出て欲しい。

ハラマキハゼの綺麗な個体

台風は大きくそれてしまいましたが、うねりの影響はけっこう長引きそうです。やれやれ。でも、八重山の方に比べれば、本島なんて全然ましなので、贅沢を言ってはいけませんね。明日からも頑張って潜っていきましょー。

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★8/9 晴れ 気温 33℃ 水温 28〜29℃ 南風 波高2.0M 透明度 5〜20M

うーん・・・。東側は無理だろ・・・。台風の影響で潜れる海が限定されています。しばらく続きそうな海況だ。今日は4本潜るスケジュールになってしまった。

まずは見る予定ではなかったけれど、他のショップが見るというので、「ならば私も・・・」って感じで見てきましたナカモトイロワケハゼです。もう子供サイズがいました。

ナカモトイロワケハゼ

浅場ではイソギンチャクモドキカクレエビも。大きかったです。

イソギンチャクモドキカクレエビ

瀬良垣の港の中にまで大きなうねりが押し寄せてきていました。こんな風景は滅多に見られない。あんなに遠くを通っていった台風なのに回り込んだうねりはここまで伝わってくる。海は本当につながっている。

瀬良垣の港の中

二度目の出会いかな・・・。アカミミブドウギヌ。他のショップに教えようかなーと見回すが誰もいない。まぁーしょうがない。

アカミミブドウギヌ

午後からはハタタテシノビハゼを観察。

ハタタテシノビハゼ

シードラゴンはこの季節、浅い水深、約8Mで見られますが、今日見つけた個体は23Mぐらいでした。。

シードラゴン

ヤマブキハゼも逃げなくて撮りやすい。

ヤマブキハゼ

イソギンチャクの森から顔だけ覗かせたハマクマノミ子供。

ハマクマノミ子供

シカクイソカイカムリにも出会えました。こんなポイントにもいるんだねー・・・・という感じ。カイメンソウがあったらやっぱりいるんだね。でも、別のホストにもいそうだし・・・。

シカクイソカイカムリ

キリンミノ子供がいました。

キリンミノ子供

ニシキフウライウオはここんとここのポイントで大漁祭りが開催中。

ニシキフウライウオ

シマキンチャクフグの子供でしょうね。こちらも大漁祭り開催中でした。

シマキンチャクフグの子供

そしてオオモンカエルアンコウは定番の2個体が定位置で見られました。見やすくて嬉しい。

オオモンカエルアンコウ

明日は波、どうかなー? 水温がもう戻ってきた。冷たい水は何処へ?

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★8/8 晴れ 気温 33℃ 水温 25〜27℃ 東風 波高3.0M 透明度 5〜20M

長期滞在のご家族とダイビング。無理せず午前中に2本潜って、午後は子供らと遊ぶスケジュールがいいみたいなので、近場のボートに今日も乗ってきました。まずはアカメハゼ。

アカメハゼ

小さかったのはイソギンチャクモドキカクレエビ。大きい個体はどこに行ったのだろうか?

イソギンチャクモドキカクレエビ

深い場所でも浅い場所でもワモンダコが岩の上に出て、移動していました。交接の季節。相手を求めてウロウロって感じでした。

ワモンダコ

こんなところにもいた・・・って感じで発見。ワライヤドリエビです。小さかったけれど・・・。

ワライヤドリエビ

そして名物のツバメウオ。顔が大きいねー。

ツバメウオ

セボシウミタケハゼかな?

セボシウミタケハゼ

キリンミノの子供がいました。

キリンミノの子供

ルリホシスズメダイの子供、素早かったです・・・・。

ルリホシスズメダイの子供

波よ、静まれ・・・。

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★8/7 晴れ 気温 33℃ 水温 28〜29℃ 北東風 波高1.0M 透明度 15M

台風の影響で風が東にまわった。東海岸にもうねりだけじゃなくて、風波が当たるようになってしまった。これで東側は駄目だな・・・。

お客様と相談し、ボートの船長らと相談し、実際に海を見て・・・。決定したポイントで無事に潜ることができました。ほっ。台風のときは、無事に終わるのがなによりです。

東海岸

パイナップルウミウシのygだね。お客様のログには間違ったことを書いてしまった。すみません。訂正しといてくださいませ。

パイナップルウミウシのyg

そしてジョーフィッシュがいました。

ジョーフィッシュ

ニジギンポがホヤの間から顔だけ出していました。

ニジギンポ

サンゴに群れるデバスズメダイ。綺麗ですねー。

デバスズメダイ

オニヒトデを殺傷しようと思ったら、オニヒトデの裏面にくっついていたヒラムシのような生物。なんだろうか?

ヒラムシのような生物

サザナミフグの子供がいました。ワイドな感じで撮ってみた。

サザナミフグの子供

でっかいオオモンカエルアンコウが2個体もいました。2個体とも下の写真に写っているんだけれど、わかる?

オオモンカエルアンコウ

緑のほうはこんな感じ・・・。

オオモンカエルアンコウ

またカクレクマノミはここのアイドル・・・というか、みんなのアイドル。サービス満点のポーズでした。

カクレクマノミ

今日も船は出ました。台風が東シナ海に出てくると、これからボートも出なくなってくる。先島諸島を通過してからの進路が問題なのだ。

明日はどうかな?

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★8/6 曇りそして雨 気温 33℃ 水温 26℃ 東風 波高11.0M 透明度 5〜15M

台風は遠いけれど台風のコンディションになってしまった。早朝からいろんな海を見て、ポイントを決定。

少しうねりが出てきていたけれど、風波もなく快適に潜れました。でも水温は一気に下がって26度。サンゴの白化を気にしていたので、水温が下がることは歓迎したい。でも、寒いね・・・・。

オトメハゼに混じって、クロイトハゼspもいました。

クロイトハゼsp

アカクセニアウミウシは手ごろなサイズで。

アカクセニアウミウシ

クマノミの子供は大漁祭りです。

クマノミの子供

コールマンズピグミーシーホースも発見。

コールマンズピグミーシーホース

ジョーはなかなか出てきてくれませんでした。

ジョー

浅場で見つけたブチウミウシ。

ブチウミウシ

ウミテングの子供が2個体いました。

ウミテングの子供が2個体

こちらは大人のロクセンヤッコ。3個体も寄り添って泳いでいました。

ロクセンヤッコ

ヤドカリ・・・・。

ヤドカリ

セダカギンポは以前見た場所とあまり変化はなかったです。このへんに住んでいるんだろうね。

セダカギンポ

夕方に東海岸を見に行ってみたら・・・、もう風波がたくさん出ていた。風はすでに強く東から吹いている。昨日はまだ北寄りだったからなー・・・・。

夕方に東海岸

風と波、当たり前だけど綺麗にシンクロしている。台風のうねりも考慮に入れて明日は動かねば。

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★8/5 曇り 気温 33℃ 水温 29℃ 北から北東風 波高4.0M 透明度 5〜8M

朝から迷ったポイント選択。昨日の風は東から北東。北寄りに吹けば、ここのポイントは凪いでくる。南から接近してくる台風のうねりはいかほどか? 偵察に早朝から車を走らせる。ふむ。まぁー大丈夫だろう。

写真の部分はうねりが高かったけれど、エントリーエキジット部分はこんなうねりじゃなくてもっと穏やかでした。なので楽に潜れました。

午後からは他のショップさんも潜りに来てたけれど、午後からじゃー潮が干いちゃうので濁ってしまっていただろーなー・・・。午前中は満潮からちょい干きぐらいで気持ちいい透明度でした。

うねり

うーん・・・。ウチナミシラヒメウミウシかな・・・触覚や二次鰓り軸が白っぽく見えるところなんざぁー・・・ウチナミシラヒメウミウシっぽいんだけれど、一番外側の線が黄色だし・・・。やっぱりプレキオーサかなー・・・・。

プレキオーサ

通年いるし、よく見られるけれど見られると嬉しいのは私だけ? イトヒキフエダイです。

イトヒキフエダイ

イソモンガラは子供がかわいいけれど、大人だって変わった模様でかわいい。

イソモンガラ

セダカカワハギがいました。

セダカカワハギ

へコアユはたくさんいます。

へコアユ

シマギンポ。ちょっと背びれに婚姻色の名残が・・・。褪めかけなのかな?

シマギンポ

なんですか? これ?

なんですか? これ?

貝の仲間かな?

貝の仲間

トラフシャコがいました。

トラフシャコ

おおおお、トガリモエビの仲間だ。学名をTozeuma lanceolatum でしょう。

トガリモエビの仲間 学名をTozeuma lanceolatum

台風に折れることなく、日々の海を見つつ、また潜るのだ。

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★8/4 晴れ 気温 33℃ 水温 29〜30℃ 東から北東風 波高2.0〜3.0M 透明度 2〜20M

台風は直撃のコースを辿るようだけれど、遠いのでまぁーまだまだ大丈夫。

今日は朝焼けも綺麗でした。

朝焼け

午前中、ボートの下にカメがいました。なにやら食事中だったようで、あまり逃げなかったです。

カメ

ホホスジタルミの子供がずっといます。

ホホスジタルミの子供

ウミウシではアイドルのピカチューを観察。

ピカチューウミウシ

ここではニシキフウライウオが日々増殖中。

ニシキフウライウオ

シマキンチャクフグの子供もたくさん見られます。

シマキンチャクフグの子供

そしてデバスズメダイ。たくさんの個体が婚姻色を出して、ガンガンメスを誘っていました。私はメスではないが、誘われるままに接近し、かぶりつきでお客様と見てしまいました。

デバスズメダイ。たくさんの個体が婚姻色

うりゃー・・・・って感じです。

デバスズメダイ。たくさんの個体が婚姻色

いっぱい撮ってしまった。

デバスズメダイ。たくさんの個体が婚姻色

その中に混じって、異彩を放つ・・・・、クジャクスズメダイがいる・・・。綺麗だぁー。

クジャクスズメダイ

お客様の発見。セミホウボウ大人です。

セミホウボウ大人

オオモンカエルアンコウがいました。

オオモンカエルアンコウ

極小のツマジロオコゼygもいたし、

ツマジロオコゼyg

最後の最後に小さなカエルアンコウの仲間がいました。真っ黒けはよく見られるんだけれど、あまりパッとしないネタです。見つけられると嬉しいんだけれど・・・。

小さなカエルアンコウの仲間

今日の午後から来たお客様は台風の接近と共に来沖されて、台風の通過と共に帰宅することになりそう。できるだけ楽しんで帰っていただけるよう頑張りましょう。

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★8/3 晴れ 気温 34℃ 水温 28〜30℃ 東風 波高2.5M 透明度 1〜20M

今日は西に東にいろいろ潜りました。空もいい天気。水面を泳ぎながら夏の沖縄をパチリ。

青い空だねー。

青い空

水中ではハゴロモハゼspにお客様方、刺さっておられたので、私はその近くでモソモソと撮影。学名をKemponia agag というエビで和名はありません。でもここにはたくさんいる。

学名をKemponia agag というエビ

こちらがお客様が刺さっていたハゴロモハゼspです。

ハゴロモハゼsp

お客様の発見。チョウチョウコショウダイ子供です。

チョウチョウコショウダイ子供

名前不明のウツボ。

名前不明のウツボ

オキゴンベです。沖縄じゃそんなに見ないです。

オキゴンベ

ウミウシも普通種ですがチラホラと・・・。シラナミイロウミウシ。

シラナミイロウミウシ

おっ。あなたは、ゴールドバーシュリンプゴビーではあーりませんか・・・。和名はなく、ハゼの図鑑ではヤツシハゼsp6です。

ゴールドバーシュリンプゴビー

そしてハゼの図鑑では生息水深35〜55Mと書かれているけれど、このポイントでは一桁の水深で観察可能。マスイダテハゼです。

マスイダテハゼ

キクゾノウミウシがいました。お客様の発見。

キクゾノウミウシ

大きいカニ・・・。ガザミの仲間?

ガザミの仲間?

ハゼ科の1種14です。通称をホムラダマシ。たまに見られますが、定点観察ってわけにはいかない。ぴこぴこ移動するからね。

ハゼ科の1種14

最近よく見る砂に潜っているカニさん。

砂に潜っているカニさん

イッポンテグリの立派な大人にも遭遇できました。オスですね。背びれがゴージャスです。

イッポンテグリの立派な大人

なんだ? あの綺麗な模様は? と思ったらヤツシハゼだった。色が濃く出ていると普通にいるヤツシハゼでも本当に見ごたえがあります。

ヤツシハゼ

そして・・・、不明種。またわかったら追記します。

不明種

現場ではトウリンミノウミウシかな? と思って適当に撮影して済ませてしまった。大後悔。この頭部の模様はトウリンミノじゃないよね。いろいろ調べたら、学名Phidiana militaris に似ているように感じたが・・・。また調べていただこう。

学名Phidiana militaris

うーん・・・、上手に撮れている写真がない・・・。本当に後悔・・・。

学名Phidiana militaris

そしてずっーと名前のわかっていないこのハゼ。多分、もう少ししたらわかるはず・・・。Sさんに託したので・・・・。よろしくお願いいたします。

名前のわかっていないこのハゼ

そして泥地のジョーにも遭遇。でもこいつは・・・、敏感でした。

泥地のジョー

いろいろいましたよー。そしてたくさん潜りました。

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★8/2 晴れ 気温 34℃ 水温 28〜29℃ 北東から東風 波高2.0M 透明度 1〜10M

ハゼ好きのリピーターさんとなんでも貪欲に撮影されるリピーターさんと一緒に濃くじっくり潜ってきました。じっくり行くと、本当にじっくり・・・・。合計潜水時間は282分。なんと4時間42分? 自分でもびっくりだな・・・。もちろん早朝から潜っています。じゃないとこんなに潜れない・・・。

その甲斐もあって? ホムラダマシことハゼ科の1種14に遭遇。

ホムラダマシことハゼ科の1種14

イッポンテグリの子供にも会えたし、

イッポンテグリの子供

イトヒキヌメリ属の仲間にも出会いました。

イトヒキヌメリ属の仲間

セダカカワハギもいたし・・・、

セダカカワハギ

えーと・・・、なんだろうな・・・・。

えーと・・・、なんだろうな・

えーと・・・・、なんだろうな・・・・。

えーと・・・、なんだろうな・

えーと・・・・、またまたまたなんだろうな・・・・。

えーと・・・、なんだろうな・

これってヤジリハゼかな?

ヤジリハゼかな?

キンランカノコという貝です。ちゃんと撮りましょうね・・・。ぼけているではないか・・・。

キンランカノコという貝

ザ・ヤジリハゼですかね? このあたりも混乱している種だとか・・・。

ザ・ヤジリハゼですかね?

ヤツシハゼでしょう。生息水深によって模様が微妙に異なっています。

ヤツシハゼ

こちらはよく見かけるタイプですね。

ヤツシハゼ

クサハゼが二匹で・・・・、いやいや、違う。NoNo! 画面手前はクサハゼだが、奥のハゼは背びれの形が違うではないか。そして模様も・・・・、模様が見えるほどストロボが当たっていないが、模様も違う。奥の魚はゴールドバーシュリンプゴビーの成体ではなかろうか? そうであろう。並んでいると比較できて、楽しいです。

ゴールドバーとクサハゼ

ゴールドバーに似た感じだか、ハゴロモハゼspもいました。

ハゴロモハゼsp

いろいろ見られた・・・。楽しく濃密な時間でしたよ。

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★8/1 晴れ 気温 33℃ 水温 27〜30℃ 北東風 波高1.5M 透明度 1〜20M

ハゼを見たい。ハゼが見たい。もっと言えばハゼだけを見たい。さらに言うなればハゼしか見たくない。そーいうお客さんがやってきた。見たいハゼのリクエストを聞き、それらに順に対応していきました。まずはリクエストに従い・・・、

ナカモトイロワケハゼ。卵を持っている個体が多かったので、かなり接近して撮影できたようでエキジット後も笑顔が絶えませんでした。よかった・・・。

ナカモトイロワケハゼ

帰りがてら、目にとまったのは綺麗なブダイの子供。図鑑で名前を調べてみるとアミメブダイといいます。

アミメブダイ

そして浅場ではヒメユリハゼがたくさん群れていました。

ヒメユリハゼ

そしてさらに探検して行くと、リクエストリストにはなかったハゼも出てきた。ダテハゼsp3です。

ダテハゼsp3

イトヒキハゼspはリクエストをもらっていたし・・・、

イトヒキハゼsp

ナガセハゼはオニサルハゼと間違って教えてしまった。すみません。今年はナガセハゼが多いようです。

ナガセハゼ

ニュウドウダテハゼは定番ですが、紹介。

ニュウドウダテハゼ

そしてお客様がかなり喜んでいたマスイダテハゼ。見られる水深の浅さが喜びの大きな理由です。こんなに浅くて・・・、なんで見れちゃうの? ってぐらい浅い場所で見れるので嬉しい。

マスイダテハゼ

ウミスズメがいました。

ウミスズメ

リュウキュウカスミミノウミウシが砂地を徘徊。ターゲットのハゼではないけれど、しばし止まって私が撮影。ちらりとお客様を横目で見ると・・・、ハゼを探していた。ほんまにハゼ好きですねー・・・。

リュウキュウカスミミノウミウシ

おおおおお・・・。良い運を持っているのは、私かお客様か? クサハゼとゴールドバーシュリンプゴビーの2ショットです。なかなか両者にピントを合わせるのは難しいです。

クサハゼとゴールドバーシュリンプゴビーの2ショット

フタホシタカノハハゼの黄色。特に珍しくはないし、リクエストリストにも載っていないけれど、私が撮影。

フタホシタカノハハゼの黄色

インドアカタチ。今日もガンガン飛んでくれていました。

インドアカタチ

調子に乗ってパロンシュリンプも見に行ってきた。

パロンシュリンプ

手ごろなサイズのモンハナシャコも見て・・・、

モンハナシャコ

またハゼに戻ると、オビシノビハゼ。お腹のオレンジの腹巻が目印です。

オビシノビハゼ

さらに浅瀬でリクエストをいただいていたサザナミハゼを観察。

サザナミハゼ

もっといろいろ見たけれど、まぁー書くのはいいや。泥ハゼたくさん見てきました。

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