■2013/11月ログブック
11/30 晴れ 気温 21℃ 水温 23〜24℃ 北東風 波高 3.0〜1.5M 透明度 2〜15M
今日はリピーターの人達と潜ってきました。
前にも確認していたニシキフウライウオがそのまま残っていました。ありがたい。

最近名前のついたリュウキュウハナハゼ。たくさんいるので、じっくり見てあげてね。

ダスキースリーパーゴビーの子供個体です。

ありゃ・・・、こんな場所にカエルアンコウの仲間が・・・。でも、この日だけでした。この後すぐに行方不明に・・・・。

チゴミノウミウシかな・・・。

ゴシキエビの子供かな・・・。

ツマジロオコゼでしょう。

カスリハゼspに、

ヤイトハタは大きいですね。

クサハゼが本当に綺麗です。

綺麗なんです・・・・。

ハゴロモハゼspは今が旬で、とても見やすいです。

カラスキセワタは泥地の代表的なウミウシです。

ヤジリハゼの登場。ここぐらい浅いのが好きです。

この冬は、泥地でゆっくり遊べそうです。いいねぇー。
11/29雨そして曇り 気温 20℃ 水温 21℃ 北西から北風 波高 4.0〜3.0M 透明度 1〜3M
今日は全国的に冷え込んでいました。沖縄も例に漏れず寒い・・・。また水温が21℃になっていて、さすが・・・、内湾は寒かったです。
お客様のリクエストでこのポイントまで来たのだが、泥地のフカフカ加減にけっこう驚いておられました。
ここではよく見られるハタタテギンポ。

レンゲウミウシもいました。

ヒメクロイトハゼでいいのかな・・・。

イッポンテグリの若魚ぐらいのステージ。

いろんな場所にいるハタタテギンポとはシチュエーション別に遊んでいただきたい。

水温のわりには、ハゼたちと遊べました。もっと冬になったら、ここの水温は下がってしまうのだろうか? そう考えると今冬にこのポイントにくるかどうかはちと迷いますねー。
11/24 晴れ 気温 22℃ 水温 25℃ 東から南東風 波高 2.0M 透明度 20〜25M
ピグミーシーホースが見たい・・・ってことで、リクエストに従い、行ってきました。で、運良くピンクも黄色も確認できたので、一日で両方撮影していただけて、お客様もたいそう喜んでくれたようです。当然、私は撮影補助をしていたので、ピグミーシーホースの写真はここにはありません。
ウミウシでも有名なポイントだが、まだまだ全然多くない。
目に付くウミウシはケラマミノウミウシばっかり。小さくて判断がつかないものはいちおー撮影して写真を拡大して判別するようにしているのだが、苦労して撮影しても、やっぱりケラマミノウミウシ・・・・ってことが多々あります。

シロウサギウミウシ。

キモガニ。なんでこんな名前なんだろうか?

綺麗なお花畑を見つけてから、そこにいる生物を探しましょう。カンザシヤドカリはとても重宝します。

水面近くにギンユゴイの群れが。でも遠くて・・・・。あんまりわからない写真ですね。

キャラメルウミウシに、

ハナイロウミウシだね、こりゃー。

カクレモエビspが3匹もいました。ここは以前にもくっついていたホストで、なんか好かれる原因があるんでしょうね。この写真はストロボを発光させて撮りましたが・・・、

発光させてない液晶画像が綺麗だったので、発光禁止にして撮影したのが下の写真。エビが隠れている様子がよくわかるよね。

ワモンクラベラは顔の表情に見えるよね。

表情に見えるといえば・・・、サンゴテッポウエビの眉毛顔はかわいいです。

ネアカミノウミウシがいました。ウミウシの目が写っています。

アオセンミノウミウシもいました。

そして中層を泳ぎまくるグルクマの群れ。今日はいっぱいいっぱいいました。

そして、そして、夏の高水温で白化しまったサンゴ、ものの見事に復活していました。あんなに白く、黄色く、綺麗になっていたのに・・・、戻るもんですね。
下の写真が今現在のサンゴで、

その下の写真が白化している頃の写真です。色が全然違うでしょ?

たくさんの死にかけていたサンゴが元に戻りましたよ。よかつた、よかった。
11/17 晴れ 気温 23℃ 水温 25℃ 北風 波高 1.5M 透明度 2〜5M
地元のリピーターさんと潜ってきました。晴れていて、気持ちよかったです。
砂地、泥地をふらふらしてきてハゼを探してきました。が、他の物もちらほら・・・。
トガリモエビspがいました。

ナガセハゼもちらほら・・・。

ハチマキダテハゼは砂地にたくさん。

ゴクラクミドリガイspが泥地に落ちていました。

ホオカギハゼの仲間がいました。

ウサギモウミウシがマクロレンズなしでこの大きさに撮れます。TG2のスーパーマクロモード、ズーム最短です。デジタルズームも使っています。写真はノートリミング。

ホワイトアイことイトヒキハゼspもたくさん見られました。

ニュウドウダテハゼは子供から大人まで本当にたくさんいます。

まだまだハゼで遊べる水温でしたよ。
11/15 曇り 気温 25℃ 水温 25℃ 北東風 波高 1.5M 透明度 10〜15M
今日はスノーケルでした。お客様は先日リバートレッキングに参加していただいた北海道のご家族。スノーケリングの予定が未定とのことでしたので、スピッツでもやってますよーとプッシュしたら、参加していただけました。
ありがたいですー。
小さなお子さんもおられたので、イノー観察スノーケリングコースを開催してきました。

浅い海中なのですが、魚とサンゴはいっぱいあります。
とても楽しく遊んでいただけました。よかったー。
11/10 曇り 気温 28℃ 水温 25℃ 西風 波高 2.0M 透明度 20M
今日は今年最後かな? という感じのナカモトイロワケハゼを観察に行ってきました。まだ確認はできますが、もうかなり敏感で、すぐに瓶の奥に隠れてしまいます。
でも、見られるだけで、ありがたいことですよね。

最近、ここではオニカマスの群れが見られます。

ベンケイハゼの根にはバイオレットボクサーシュリンプもいました。

タツノハトコはあえて引いた絵で、絵作りを。

トウアカクマノミは青ヌキにして、トウアカの顔の色とブルーを鮮やかに・・・・。

なんでしょうか? なんの子供かわかりませんが、チャツボボヤにくっついているのをお客様が発見。

カミソリウオが漂っていたので、ここもあえてヒキの絵で。

フロガイの仲間でしょうか? 砂地を移動していました。観察、撮影していると、照れるように砂中に潜ってしまいました。

ヤッコエイがいました。ここもあえてヒキで・・・・。透明度が良いからできるヒキの絵作り・・・・。

別のポイントではカロリアsp。派手なウミウシです。

大きなメレンゲウミウシも・・・。

よく出会います。アオセンミノウミウシ。

ウミウシは全然これからですね。
11/9 晴れ 気温 27℃ 水温 26℃ 東風 波高 2.0〜2.5M 透明度 25〜30M
ボートにするかビーチにするか迷いましたが、最終的にのんびり潜れるビーチが良いというお客様のリクエストに従い、ビーチから潜ってきました。
私はそんなに撮影しなかったのですが、変わったエビがいたので、それだけは撮影させていただいた。最初は小さなヒラムシかと思っていたのですが・・・・、

徐々に丸まっつてきてエビらしい姿になってくれました。新しいエビ図鑑に載っていました。カクレモエビの仲間という扱いで。和名はまだないようですし、学名もまだのようです。

引いて環境も含めた写真がこんな感じ。この黄色のホヤが大好きのようで、かなり依存しているのでしょう。ここから離れなかったです。こんなふうに丸まってしまうと、すぐにエビだ!! とわかってしまうのですが、発見当初は体を可能な限り伸ばしていたので、本当に保護色になっていて、エビとは気づけませんでした。

アイドルは少なくなったけれど、まだまだいろんな生物が出てきますねー。
11/7 雨そして曇りそして晴れ 気温 26℃ 水温 25℃ 北から北東風 波高 1.5M 透明度 1〜5M
ヘビーリピーターさんとマンツーマンでダイビング。
なんでも貪欲に撮影するリピーターさんなので、いろいろ紹介。
ウツボの仲間・・・・。はっきりした名前がわからないですねー。

シロクラベラの幼魚から・・・・ちと大きくなったぐらいのステージ。沖縄では高級魚のひとつです。

イシヨウジが綺麗な色になっていました。

和名のないエビ、学名ウロカディラ・ウロカディラがいました。個人的に好きなエビです。

なにやらモクモクしているぞ・・・・と思って煙の中を凝視していると・・・、エソがカスリハゼを捕食していました。

首根っこ、がぶぅー・・・・。カスリハゼsp・・・、ヒレ全開になってます。

しかし、このエソの口にこのサイズのカスリハゼspがおさまるのだろうか? と心配になるが・・・・。いくらなんでもそーいうのはわかってて捕食しているんだろうからねー・・・。

シマサルハゼ・・・・? またはミナミサルハゼでしよう。

腰元の黒い点が目印ですね。ヤイトサラサエビ。

ホソミゾイサキは去年からここに住み着いてしまいました。相変わらず他のポイントではまず出会わない・・・です。

鉄塔上方に群れているテンジクダイたち。通年いますね。

いろいろ見てきました。
11/5 晴れ 気温 25℃ 水温 26℃ 北東風 波高 2.5knM 透明度 10〜15M
今日はかなーり昔にスピッツを訪れてくれた女性ダイバーがお友達を連れて遊びに来てくれました。懲りずに出し続けていた年賀状が縁となって、またリピートしていただけることになり、年賀状って大切・・・・と改めて思いました。
そういえば、もう12月初旬も終わり。年賀状の準備をまったくしていない。
そろそろ考えないとね。年末から年始にかけてはずっと潜るので、今のうちにやっとかないとダメなんだけれど。
で、本当は慶良間希望だったのだが、いろいろあって、北部のボートに乗って、できるだけ穏やかで比較的透明度の良い海で潜ってきました。

山口の海でトレーニングされてからの沖縄だったのですが、魚の多さに驚いておられました。
今度はもっといろんなポイントに行きましょうねー。お待ちしてますー。
11/4 晴れ 気温 26℃ 水温 26℃ 北東風 波高 2.0M 透明度 3〜5M
なんか変わったウミウシに出会いました。
なにに育っていくのでしょうか?

ここ最近で二回も見ているこの貝。今日も出会いました。

お客様のリクエストでリボンゴビーことタンザクハゼも見に行きました。久しぶりでしたが、相変わらず個体数はとても多かったです。でも透明度が悪くて撃沈されてしまいましたけれど・・・・。

カスリハゼは背びれの青点が本当に美しいです。

こちらはカスリハゼsp。比較的大きめの個体は全部spだと思っているのですが、尻ビレの模様はかなり決定的で、判別がしやすいです。

ね、きれいでしょ? でもカスリハゼの尻ビレはなかなか見れません。サイズも小さいし、なかなか見えそうな機会に恵まれません。

ウロカディラ・ウロカディラという学名のエビは最近、ここがお気に入りのようです。

ヤツシハゼsp4です。けっこうたくさん見られます。

いろいろ見てもらいましたけれど、まだまだ足りない・・・・。また遊びに来てくださいねー。
11/2 晴れ 気温 27℃ 水温 26℃ 南東風 波高 2.0M 透明度 15〜25M
11月なのに南東風。これは・・・・。西海岸で潜りましょう。
ってことなので、ピグミーシーホースを見に行ってきました。

オリンパスTG2ならばマクロレンズなしでここまで寄れます。しかも内蔵ストロボのみで、水中ライトも使ってません。

ウミタケハゼの仲間がナンヨウキサンゴに・・・・、

ユキヤマウミウシでしょ、

カクレモエビの仲間も、

フジムスメウミウシに、

ゾウゲイロウミウシ。

あら、終わってしまった。もうすぐログが現在に追いつけます。年内にやるぞ。







