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Date 2000/6/30  DIVE POINT Wアーチ
気温 31℃ 水温 26.1℃
透明度 15M
生物 スミレナガハナダイ、ハナゴンベ、ユキヤマウミウシ、コシオリエビの仲間、ウミシダウバウオ、クマノミ、ミナミハタタテダイ、カガミチョウチョウウオ、ヤマブキスズメダイ、ヒトズラハリセンボン、ハナミノカサゴ、オトヒメエビ、スザクサラサエビ、アカマツカサ、ハリセンボン群れ、クロハコフグ、レモンスズメダイなと゛
コメント 深い方まで行って、ハナゴンベの群れを見てきました。いっぱいいました。ワイドで撮れるほどじゃないけど・・・・。でも、スミレもそばにいるから、場合によっては華やかに撮れるかも・・・。

ユキヤマウミウシの多い場所です。

で、いつもハリセンボンが水面近くで群れてるんですが、これがお客さんには好評なんです。

 

 

Date 2000/6/29  DIVE POINT 崎本部
気温 31℃ 水温 29.2℃
透明度 10M
生物 サンゴモエビ、ホソウミヤッコ子供、テンス子供、ホシテンス子供、キンチャクガニ、サザナミヤッコ、オドリハゼ、マダラエソ、オトヒメウミウシ、クマノミ子供、ニセアカホシカクレエビ、イソクズガニ、ニジギンポ、フチドリカワハギ、イシガキカエルウオ、ヒトスジギンポ子供、カモハラギンポ、ヤマブキハゼ、オシャレカクレエビ、コブシメ子供、変なエビなど
コメント あいかわらず本部はのんびり潜れてネタも多くて面白いです。

ホソウミヤッコの子供は長さが6センチぐらいで、うごめいてました。

コブシメの子供は親ほど逃げないから、ゆっくり観察できて、とても好評です。

体長の短いムギワラエビの本体だけのような変なエビがいましたけど、初めて見ました。

 

Date 2000/6/29  DIVE POINT 伊江島、釣り場
気温 31℃ 水温 26℃
透明度 18M
生物 カスミチョウチョウウオ、キンギョハナダイ子供いっぱい、サザナミヤッコ、タテジマキンチャクダイ、ニシキヤッコ、スマ、グルクマ、クマザサハナムロ、ノドグロベラ子供、カスリフサカサゴ、メガネゴンベ、セダカギンポ、シテンヤッコ、アオリイカなど
コメント 伊江島方面です。水温は思ったよりも寒くて、ここも恩納村周辺と同じで、浅場が温かくて深場は冷えてました。

午前中に潜ったゾウの鼻ではオニヒトデが異常なくらいに多くてびっくりしました。恩納村周辺ではずいぶん減ったなぁぁぁと思っていたのですが、ここでこんなに増えているとは・・・・。

ハナダイの子供が多くって、その中をカラフルなヤッコが泳ぐというにぎやかな海中でした。

 

Date 2000/6/28  DIVE POINT 真栄田
気温 31℃ 水温 28.5℃
透明度 15M
生物 ゾウゲイロウミウシ、マダラエイ、エリグロギンポ、パンダダルマハゼ、モンハナシャコ、インドカエルウオ子供、オドリハゼ、オランウータンクラブ、コバンハゼの仲間、アジアコショウダイ子供、ミナミハコフグ子供、グルクマ、タイワンカマス、ヤシャハゼ、リングアイジョー、ヒレナガネジリンボウ、アカククリ、ヘコアユ、ハダカハオコゼ、カクレクマノミなど
コメント マダラエイがぜんぜん逃げなくって、ちょっとびっくり。タイヤの横にまるでタイヤの擬態をしているように隠れているつもりなのか・・どうか、わかりませんが、ぜんぜん動きませんでした。でかかったですよ。上から見て、両手を広げても覆いきれませんでしたからね。

ミナミハコフグの子供はほんまに小さくって、あれぐらいのサイズがかわいいです。

オドリハゼもご機嫌で、ぜんぜん引っ込まなかったです。

 

Date 2000/6/27  DIVE POINT 真栄田
気温 32℃ 水温 27.8℃
透明度 18M
生物 パンダダルマハゼ、ハタタテハゼ、モンハナシャコ、リングアイジョーフィッシュ、ガラスハゼ、イナセギンポ子供、タマギンポ、イワシ子供、ハナゴンベ、ヘコアユ、ウミシダウバウオ、ハダカハオコゼ、ハナゴイ子供、ムギワラエビ、オトヒメウミウシ、サバヒー、アカククリ、コクテンフグ、ムチカラマツエビ、ワカヨウジ、サザナミフグなど
コメント 水面近くをサバヒーだと思うのですが、けっこうでっかい魚影が4匹通っていきました。

この季節、オトヒメウミウシがあちこちで見られます。真栄田でワカヨウジは初めて見ました。

 

Date 2000/6/26  DIVE POINT 万座ドリームホール
気温 32℃ 水温 28.1℃
南西 透明度 18M
生物 ハタタテハゼ、ミナミハタタテダイ、カスミチョウチョウウオ、スミレナガハナダイ、テングハギモドキかな?、アカモンガラなど
コメント クラゲぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。

クラゲの多いこと多いこと。しかも触手がぴろろろろろろんんんんんんと伸びてる、見るからに危なそうな奴がもう、いたるところに浮遊して流れてくるんですよ。

もぅ、ダイビングどころではありません。

よける、逃げる、避ける、回避する、蹴る、逃がす、そして、かいくぐる。

もぅ、クラゲしか見てませんでした。

で、必死に逃げて、ボートの下まで帰ってきたら、腕に触手がぴろろろぉぉぉぉんんと付いてるのが見えたんですが、特に痛みはなく、「なんや・・・・・、大丈夫な奴なんかいな・・・・・」と、安心したのですが、「いや、この一本だけたまたま大丈夫やったんかもしれへん・・・・・・」と思い直して、上がりましたけど、いやぁぁぁぁ、怖かった。

え? クラゲの名前・・?うーん・・・・、なんなんやろね・・・・・。もうどんなんやったか、憶えてないんです。逃げるのに必死で。

 

Date 2000/6/25  DIVE POINT 真栄田
気温 32℃ 水温 28.3℃
南西 透明度 20M
生物 イシガキカエルウオ、ヘコアユ、グルクマ、イワシ子供、サザナミヤッコ、タイワンカマス、ハダカハオコゼ、モンハナシャコ、オランウータンクラブ、ミナミハコフグ子供、コマチコシオリエビ、ウミシダヤドリエビなど
コメント 講習の最終日です。午前中の一本目は透明度も良くって、いいダイビングでした。でも、二本目のときには、もう濁ってましたね。日曜日だったから、人間の数もすごかった。階段おりたところなんて、ほんとに銭湯みたいにダイバーとスノーケラーがいて、すごかったです。

ほんとは講習では真栄田の階段上り下りはできるだけ外したかったんですが、風の関係で他に穏やかな場所がなかったので・・・・・・・、講習生の皆様のがんばりに感謝。皆様って言っても2人だけなんやけどね。

 

Date 2000/6/24  DIVE POINT 砂辺
気温 31℃ 水温 27.9℃
透明度 10M
生物 クマノミ、ハマクマノミ、ニセアカホシカクレエビなど
コメント 講習だっので、魚は探してません。

波はお昼頃から高くなってきました。

 

Date 2000/6/23  DIVE POINT ムーンビーチ砂地(山田)ポイント
気温 31℃ 水温 26℃
透明度 18M
生物 リュウグウベラギンポ、ミナミウシノシタ、キリンミノカサゴ、、トウアカクマノミ、ニセアカホシカクレエビ、クマノミ、ハナビラクマノミ、ハマクマノミ、シマウミヘビ、ワカヨウジ、セミホウボウ、コンゴウフグ、セジロクマノミ、マガキガイ、ダカラガイ、ハダカハオコゼ、カクレクマノミなど
コメント リュウグウベラギンポきれい。よく見ないとわからないけど。

あいかわらずカクレエビの子供はいっぱいいて、どうやって減っていくのだろう・・・・とちょっと興味深いです。

 

Date 2000/6/22  DIVE POINT 真栄田
気温 30℃ 水温 26.2℃
南西 透明度 18M
生物 リングアイジョー、オドリハゼ、オランウータンクラブ、コクテンフグ子供、ハナシャコもハダカハオコゼ、アジアコショウダイ子供、パンダダルマハゼ、ハナゴンベ、カクレクマノミ、イシガキカエルウオ、ヘコアユ、コシオリエビの仲間、ウミシダウバウオ、タイワンカマス、アカククリ、イワシ子供、スカシテンジクダイなど
コメント 平日ということもあって、真栄田はそんなには混んでませんでしたけど、休日はすごいことになってるんやろーな・・・・・と思いました。

洞窟のスカシきれい・・・・・。この季節はやっぱり、これ見ないと・・・・・。

パンダダルマハゼもかわいいな。コクテンフグ子供って好きなんですよね。小さいくせにお腹がでぶっとしてて、かわいいです。

 

Date 2000/6/21  DIVE POINT 瀬良垣
気温 31℃ 水温 25.3℃
南西 透明度 18M
生物 アケボノハゼ、ニシキヤッコ、マルスズメダイ子供、リングアイジョーフィッシュ、モンガラカワハギ、スミレナガハナダイ雌、ハナゴンベ、オドリハゼ、スジクロユリハゼ大人と子供、クビアカハゼ、ダンダラダテハゼ、イシガキカエルウオ、サザナミフグ、オヤビッチャ、スミレヤッコなど
コメント ちょっと深場に落ちてしまいました。でも、スジクロユリハゼの子供がいたのには、びっくりで、嬉しかったです。去年は確認してなかったんですが、どんどん子供も産まれて、数が増えればいいのに。

で、懐かしかったのはアケボノハゼ。モルディブでもけっこう珍しかったけど、ガイドではなかなか見せられる魚ではなかったな・・・・・。

スミレナガハナダイの雌も、けっこうきれいですね。

 

Date 2000/6/19  DIVE POINT 真栄田
気温 28℃ 水温 25.8℃
南西 透明度 18M
生物 またまたクラゲが多い。グルクマ、タイワンカマス、ヤシヤハゼ、ヒレナガネジリンボウ、リングアイジョー、オドリハゼ、ツユベラ子供、ノコギリハギ子供、オランウータンクラブ、クマノミ、イソギンチャクモエビ、イワシ子供、ミナミハコフグ子供、ミナミハタタテダイ、フタイロカエルウオ、サンゴテッポウエビ、ウコンハネガイ、ハダカハオコゼ、ヘコアユ、イナセギンポ大人も子供も、アジアコシヨウダイ子供、ムスジコシヨウダイ子供、イシガキカエルウオ、マダラエソがクリーニングされてて気持ちよさそうでした、ムギワラエビ、アカククリ、シラナミイロウミウシ、コシオリエビの仲間、ヒナギンポ、ハナゴンベなど
コメント クラゲがだいぶん深いほうにまで降りてきました。コシヨウダイ子供が泳ぎ出てくる季節となりました。カメラ持って潜りたいぃぃぃぃぃぃぃぃぃ。かわいいよぉぉぉぉ。でかくなったら、意味ないじゃぁぁぁぁぁぁんんんんんん。

で、クマドリンはもう消息不明です。

イナセギンポの子供はすごいたらこですね。かわいそう。でも、おもしろいけど。

 

Date 2000/6/18  DIVE POINT 真栄田
気温 28℃ 水温 26℃
南西 透明度 18M
生物 あいかわらずクラゲは多い。タイワンカマス、ヘラヤガラ、ハタタテハゼ、ハダカハオコゼ、ヘコアユ、パンダダルマハゼ、カクレクマノミ、ムスジコショウダイ子供、アマミスズメダイ子供、チョウハン、サザナミヤッコもスカシテンジクダイ、イワシ子供、ハタンポなど
コメント うーん、クラゲがあいかわらず多いです。でも、刺す奴はそんなにいないというか、ほとんどいないけどね。

クマドリンは再びどっかに行きました。また戻ってくるかな?

パンダダルマハゼを2個体確認しました。

ムスジコショウダイ子供は、3センチぐらいで、とてもかわいいです。

 

Date 2000/6/17  DIVE POINT ムーンビーチ砂地(山田)ポイント
気温 28℃ 水温 25.8℃
透明度 12M
生物 リュウグウベラギンポ、シマウミヘビ、ワカヨウジ、セジロクマノミ、ハダカハオコゼ、トウアカクマノミ、ニセアカホシカクレエビ、ハナビラクマノミ、ツチホゼリ、アカヒメジ、クモガイ、セムシカサゴなど
コメント のんびり潜れてよかったです。このダイブはこの日の4本目でした。

トウアカクマノミにリクエストがあったので、見に行きました。

やっぱり人気者なんやな・・・とちょっと見直しました。

 

Date 2000/6/17  DIVE POINT 真栄田
気温 28℃ 水温 25.9℃
透明度 15M
生物 クラゲいっぱい。

リングアイジョー、ヤマブキハゼ、モンハナシャコ、ヤエヤマギンポ、ハナミノカサゴ、アカマツカサ、ハタンポ、スカシテンジクダイ、オドリハゼ、クマノミ、ヘリゴイシウツボ、オニカサゴ、ハダカハオコゼ、クマドリイザリウオ、ハナキンチャクフグ子供、コクチフサカサゴ、チョウチョウコショウダイ大人になりかけ、メガネゴンベ、サザナミヤッコ、オトヒメエビ、ヘコアユ、サラサゴンベ、エリグロギンポなど

コメント クラゲが水面すごかったです。オーロラみたいにたまってました。

洞窟前のスカシがたまってきて、群れの形を見ているだけで、気持ちいいくらいになってきました。群れもいいですね。

で、クマドリンが復活。よかった。

 

Date 2000/6/16  DIVE POINT 崎本部
気温 28℃ 水温 26.6℃
透明度 10M
生物 テンス子供、ホシテンス子供、ハギの仲間の子供、ホソウミヤッコ、ヤマブキハゼ、アマミウシノシタ、シラナミイロウミウシ、ハナミドリガイ、イナセギンポ、ガラスハゼ、ワカウツボ、アカヒメジ、チョウチョウコショウダイ子供、コブシメ子供、アカククリ、コンペイトウウミウシ、ムチカラマツエビ、エリグロギンポ、ハシナガウバウオ、ヒトスジギンポ、イシヨウジ、マガキガイ、チータウミウシ2匹など
コメント 南風だったけど、ビーチダイブのリクエストだったので、ネタの多い本部です。見つけておいたチョウチョウコシヨウダイの子供は同じ場所でくねくねってました。そのサイズ5ミリほど。ちょぉぉぉぉぉかわいいです。今もいるのかな・・・・・・・。

ホソウミヤッコは2匹いました。

コブシメの子供も2匹。コブシメ子供は、サイズ5センチぐらい。

チータウミウシは例の二つが並んで動いているという、代表的な動きをしてました。

 

 

Date 2000/6/16  DIVE POINT 真栄田
気温 28℃ 水温 25.5℃
透明度 18M
生物 リングアイジョー、ハダカハオコゼ、ウミシダウバウオ、ウコンハネガイ、ハナゴンベ。タマギンポ、カクレクマノミ、オニカサゴ、ハタタテハゼ、ミヤケテグリ、アカククリ、イガグリウミウシなど
コメント 早朝ダイブです。クマドリイザリンをついにロスト。ガッデェェェェェムゥゥゥゥゥ。

あああああぁぁぁぁ、もったいなかった・・・・・。

でも、大きなミヤケテグリがじっとしてくれていたので、良しとするか。

ハダカハオコゼは2匹。両方とも白色でした。

ウミシダウバウオは見やすかったです。

 

Date 2000/6/15  DIVE POINT 砂辺
気温 27℃ 水温 25.3℃
透明度 10M
生物 シロタエイロウミウシ、カスリハゼ、カクレクマノミ、クロスジリュウグウウミウシ、オランウータンクラブ、クロスズメダイ子供、ハナミノカサゴ、クマノミ、ハマクマノミ、ヒレナガネジリンボウ、アカククリ、オドリカクレエビ、シロブチハタ、アカヒゲカクレエビ、ウミウシ「フネブリス」、モンツキカエルウオ、レモンカイメンウミウシ、フトユビシャコなど
コメント ショップツアーの初日です。砂辺で2ダイブ。早朝にネタチェックで潜った一本の魚も上述しました。透明度はあんまりですが、オドリカクレエビはやっぱりかわいい。

久しぶりにモンツキカエルウオを見ました。

 

 

Date 2000/6/14 new DIVE POINT 崎本部
気温 28℃ 水温 26.5℃
透明度 12M
生物 イシガキカエルウオ、コブシメ子供、ヤシャハゼ、ヒレナガネジリンボウ、ソリハシコモンエビ、イソクズカニの仲間、テンス子供、ホシテンス子供、チョウチョウコショウダイ子供、アマクサヨウジ、ホソウミヤッコ、カモハラギンポ、ハダカハオコゼ、オビイシヨウジ、オランウータンクラブ、モンハナシャコ、キンチャクガニ、ヘコアユなど
コメント ペタペタで穏やかな本部です。オシャレカクレエビに混じって、ゼブラ模様の腕を持った変なエビがいます。なんやろう?

ホソウミヤッコと思われる奴は地味な茶色系でした。あまりかわいくないです。

なによりのヒットは今年初確認のチョウチョウコショウダイ子供です。5ミリくらいでした。でも、ちゃんと、例の、あのくねくねで泳いでました。ほんまにかわいかった。よかった。

オランウータンを本部で久々に発見。

テンス系で緑色のきれいな奴を見ました。名前不明。

コブシメの子供もちょぉぉぉぉかわいかった。砂に隠れてました。

 

Date 2000/6/14 new DIVE POINT 真栄田
気温 28℃ 水温 26.1℃
透明度 18M
生物 イガグリウミウシ3匹かたまってる、イソパナヤドリエビ、ハダカハオコゼ5匹、モンハナシャコ、グルクマ、ワモンダコ、ウミシダヤドリエビ、ウミシダウバウオ、クマドリイザリウオ、ムチカラマツエビ、アカヒゲカクレエビ、ムギワラエビ、サンゴテッポウエビ、オニカサゴ、ダンゴオコゼ、イナセギンポ子供、ハナゴイ子供、ハナゴンベ、コシオリエビの仲間、スカシテンジクダイ、アカククリなど
コメント 朝一番で入りました。グルクマが、再び、だぁぁぁぁぁぁぁって泳いでました。

穴の前のスカシが徐々にたまりつつあります。

でっかいウミシダウバウオ発見。ハダカハオコゼは5匹とも同じような白色っぽい奴ばっかりでした。

ようやくモンハナシャコの表に出てる奴を確認。でも、すぐに隠れました。

コシオリエビの仲間はまるまる外にでてました。たくさんいるし、やっぱり、夏から秋にかけて、活動的になるようです。

サンゴテッポウエビが去年よりも多いような気がする。

イナセギンポの子供はほんまにかわいい。

 

 

Date 2000/6/11  DIVE POINT 砂地(山田)ポイント
気温 29℃ 水温 25.2℃
南西 透明度 8〜10M
生物 クマノミ6種、トウアカ、ハマクマ、ハナビラ、セジロ、クマノミ、カクレ、ニセアカホシカクレエビいっぱい、それも子供がいっぱい、リュウグウベラギンポ、ゼニガタフシエラガイ、セジロノドグロベラ、オトヒメエビ、ハダカハオコゼ、サビウツボ、クモガイ、ヒバシヨウジ、ワカヨウジ、ヒトスジギンポ子供、ミナミハコフグ子供、ニシキテグリ、ハシナガウバウオ、モンダルマガレイなど
コメント とにかく、ニセアカホシカクレエビか゜いっぱいいます。子供が舞ってます。とてもかわいい。

ニシキテグリがチラチラッと表に出てきてくれてました。曇ってたからかな?

ゼニガタフシエラガイが2色で2匹いました。赤っぽいのと茶色っぽいの。

クマノミだいたいの種類が全部卵を産んでました。

 

Date 2000/6/11  DIVE POINT 真栄田ブイ
気温 29℃ 水温 24.8℃
南西 透明度 12M
生物 ツバメウオ、オランウータンクラブ、ニセアカホシカクレエビ、リングアイジョー、マルスズメダイ子供、コシオリエビの仲間、カクレクマノミ、センジュイソギンチャク、カザリイソギンチャクエビ、アカククリ、ウミウシ「ウィラニ」、ハナビラクマノミ、イシガキカエルウオ、ヒナギンポ、オトヒメウミウシなど
コメント うーん、なかなか濁りがとれません。今日も濁ってる。で、ツバメウオはあいかわらず、群れてます。オランウータンは日々減ってます。でも、ニセアカホシカクレエビがすごいいきおいで増えています。

コシオリエビの仲間もけっこう出てきています。今日のは大きかった。

 

Date 2000/6/10  DIVE POINT 真栄田
気温 30℃ 水温 26.3℃
南西 透明度 10M
生物 ウコンハネガイ、リングアイジョー、アカククリ、クマドリイザリウオ、セムシカサゴ、オトヒメウミウシ、アカホシカニダマシ、エリグロギンポ、イシガキカエルウオ、サザナミフグ、ヒバシヨウジ、ネッタイミノカサゴ、ハダカハオコゼ、ノドグロベラ、タマギンポなど
コメント 透明度悪いです。でも、南西の風だから、真栄田ぐらいしか潜れませんからね。

ヒバシヨウジが増えてきてますね。ハシナガウバウオも。イシガキカエルウオの子供も増えてきました。

クマドリンはまだいてくれました。

 

Date 2000/6/7  DIVE POINT ドリームホール
気温 30℃ 水温 25℃
透明度 10M
生物 ハタンポ、アカマツカサ、ウコンハネガイ、イガグリウミウシ、ウミウシの卵、スミレナガハナダイ、ヤマブキハゼ、カスミチョウチョウウオ、モンガラカワハギ、ハタタテハゼ、クロユリハゼ、アカモンガラ、クマノミ、コホシカニダマシ、カザリイソギンチャクエビ、オドリハゼ、ミナミウシノシタ、タテジマキンチャクダイ、サザナミヤッコ、アカハチハゼなど
コメント 3本目でドリームホールだったので、穴には深入りしないで、浅いところで遊んでました。ここのクマノミと一緒にいる奴は太平洋では珍しいとされている、コホシカニダマシだと思います。アカホシカニダマシにしては、赤の斑点が少ないですから。

イガグリウミウシはイガグリの先端が照れるように赤くなっていて、とてもかわいいです。

オドリハゼはけっこう寄れました。アカハチハゼの頬の水色線も鮮やかね、うふん。

 

Date 2000/6/7  DIVE POINT Wアーチ
気温 30℃ 水温 25.3℃
透明度 15M
生物 ハナビラクマノミ、ウミシダウバウオ、イソマグロ、クマノミ、クマノミ卵今にも産まれそう、ヒトスジギンポ、キリンミノカサゴ、ニシキヤッコもオトヒメエビ、ハナミノカサゴ、ヒオドシベラ子供、アカマツカサ、ホウセキキントキ、アカヒメジ、アカククリなど
コメント ヒオドシベラの子供かいると、ムーンビーチスタッフの掛谷氏に教えてもらい、導かれて行くと、まだ白色にさえなっていず、透明な体をしたヒオドシベラがいました。とてもかわいかったです。

で、イソマグロもびゅーんと登場。

ヒトスジギンポは穴入りだったので、ゆっくり見れました。

 

Date 2000/6/7  DIVE POINT 砂辺
気温 30℃ 水温 24.3℃
透明度 10M
生物 ヤエヤマギンポ、ヤイトギンポ、クロスズメダイ子供、クロスズメダイほんまの子供も、ヒレナガネジリンボウ、オニハゼ、ハナミノカサゴ、オドリカクレエビ、ニセアカホシカクレエビ、シロブチハタ、ウミスズメ、クマノミ、カザリイソギンチャクエビ、ミナミウシノシタ、ニセアカホシカクレエビ、アカヒゲカクレエビ、アカククリなど
コメント 寒い!! 砂辺の底は寒かった。ネタ的にはいろいろいてくれて、とてもおもしろかったです。

なまこにオドリカクレエビがいっぱいついてました。あんなこともあるのね。ナマコが動いたらあいつらも動いていくのかな・・・・。ウミスズメがゆっくりとにらめっこしてくれて、おもしろかったです。

オランウータン、見かけなかったな・・・・。

 

Date 2000/6/6  DIVE POINT 水納島 灯台下1
気温 30℃ 水温 25.4℃
西 透明度 18M
生物 オレンジシャコ、タテジマヘビギンポ、ハダカハオコゼ、コマチコシオリエビ、ハナミノカサゴ、オニカサゴ特大、キンギョハナダイ、ミナミハコフグ子供、ヒトズラハリセンボン、カンザシヤドカリ、セムシカサゴ、パンダダルマハゼ、ツバメウオ、アマミスズメダイ子供、イシガキカエルウオ、アングイラ、ハタタテハゼ、クチナシイロウミウシ、ダンゴオコゼなど
コメント マリンステーションの太田さんにオレンジシャコを教えてもらいましたけど、すっごい珍しいのではないでしょうか? ほんまに全部オレンジです。目も体も。

で、ここのオニカサゴはとても大きいです。ハナミノカサゴも大きいです。大きいのはそれだけで、なんか迫力があって、ちょっとインパクトありますね。

アングイラが必死で泳いでました。ウルトラマンセブンのエレキングみたいな顔がとてもかわいいです。

3ミリぐらいのコマチコシオリエビが必死にはさみを動かしてました。かわいい。

 

Date 2000/6/6  DIVE POINT 水納島 灯台下2
気温 30℃ 水温 25℃
西 透明度 20M
生物 ミナミゴンベ子供、ハナミノカサゴ、ヒトスジギンポ、クレナイニセスズメ、キンギョハナダイ、ケラマハナダイ、フタイロハナゴイ、ウメイロモドキ、ミヤケテグリ、ゴマウツポ、オニダルマオコゼ、ヤッコエイ、セムシカサゴ、イシガキカエルウオ、ツノザヤウミウシなど
コメント 噂には聞いていたのですが、そのとーり、ツノザヤウミウシが砂地の上をのそのそとたくさん歩いていました。とてもかわいかったです。

砂地に隠れ根が点在しつつ、ハナダイたわわの、おなじみな水納島の海中は、このへんではけっこう南国度が高いと思います。

ミヤケテグリも大きかったし、ヤッコエイもすぐそばを通ってくれました。

 

Date 2000/6/5  DIVE POINT 真栄田
気温 30℃ 水温 26.7℃
南西 透明度 10M
生物 コシオリエビの仲間リングアイジョー、アカククリ、ワカウツボ、ヘコアユ、ハナゴンペ、ヤイトギンポ、カスミアジ、クマドリイザリウオムギワラエビ、キリンミノカサゴ、サザナミヤッコ、カモハラギンポ、タイワンカマス、イシカ゜キカエルウオ、カスリヘビギンポ、ヤエヤマギンポ、タマギンポ、イナセギンポ、ヘラヤガラ、アカヒゲカクレエビなど
コメント アカククリがぱらぱらと見られます。でも、子供はいーひん・・・・。イシガキカエルウオらが岩の上に目立つような季節になりました。水温も温かくなって、とてもいい感じです。クマドリはまたもや場所を移動していました。さてさていつ消えることやら・・・・・。

 

Date 2000/6/5  DIVE POINT 真栄田 ブイ
気温 30℃ 水温 25.8℃
南西 透明度 12M
生物 ツバメウオ、オランウータンクラブ、コクテンフグ、リングアイジョーフィッシュ、カクレクマノミ、ハタタテハゼ子供、レモンスズメダイ、イシガキカエルウオなど
コメント オランウータンクラブはほんまに激減しました。やっぱり冬場のモノなんですね。

ジョーは警戒心が薄れているような気がする・・・・、気がする・・・、気がするだけかもしれへんけど・・・。

 

Date 2000/6/4  DIVE POINT 伊江島 オホバbP
気温 30℃ 水温 26.4℃
南西 透明度 18M
生物 カスリフサカサゴ、ミノカエルウオ、ハナゴイ、カスミチョウチョウウオ、キホシスズメダイなど
コメント 講習とファンダイブをかねて潜りましたが、助っ人を頼んでおいてよかったです。いや、特になにも起きなかったんですが、講習は、講習でやらんとあかんということが、よくわかった日でした。それだけ。

 

Date 2000/6/3  DIVE POINT 真栄田
気温 30℃ 水温 24.7℃
南西 透明度 15M
生物 カザリイソギンチャクエビ、ニセアカホシカクレエビ、オランウータンクラブ、クマノミ子供、イソギンチャクモエビ、アオヒトデ放精、、ハタタテハゼ子供、イガグリウミウシ、イワシ子供、ヤエヤマギンポ、エリグロギンポ、スカシテンジクダイ、ウコンハネガイ、イナセギンポ、イシガキカエルウオ、フタイロカエルウオ、シモフリタナバタウオ、タマギンポ、リングアイジョー、アカククリ子供、ヒレナガネジリンボウ、ヤシャハゼ、コシオリエビの中間、クマドリイザリウオ、キリンミノカサゴ、タイワンカマス、ヘコアユ、ヤイトギンポ、コクテンフグなど
コメント クマドリンが場所を変えながらも、確認できているのはラッキーとしかいえません。すぐに見失ってしまいそうです。で、海底に海面着色料・・・・だと思うのですが、なにか袋のようなものが落ちていて、そこから蛍光黄色の液体のようなものが流れていました。とてもおぞましかったです。なんかすごく危なそうだったので、近寄りませんでした。

こわいこわい。


Date 2000/6/2  DIVE POINT 砂辺
気温 30℃ 水温 24.6℃
透明度 10M
生物 カモハラギンポ、アカククリ、モンガラカワハギ、ハマクマノミ、クマノミ、クロスズメダイ、オニカサゴなど
コメント 講習で潜ってました。とても透明度が悪いです。アカククリが穴の外に出てるようになりました。なんかあったのかな?