2000 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2001 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2002 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

ログブック

 

スピッツ

 

Date

2001/6/30 

DIVE POINT

瀬良垣

気温

33℃

水温

29℃

透明度

20M

生物

ハマクマノミ、ウコンハネガイ、コクテンフグ、ハナゴンベ、ハリセンボン、ハタタテハゼ、オヤビッチャ、キビナゴの群れ、シモフリタナバタウオ、レモンスズメダイなど

コメント

体験ダイビングとファンのお客さんが団体さんで6名1グループでしたので、瀬良垣に入りました。地形が好きだというお客様だったので、瀬良垣のクレバスの1つからエントリーして、細い通路をドロップオフに向けて出て行きました。耳に不安を持っているように見えたお客様もいたので、無理をせずに浅場で遊んで、エキジット後、インリーフで体験ダイビングのお客様と一緒にダイビング。

ヤエヤマギンポ、クマノミ、ミナミウシノシタなどを気持ち悪がられながらもしっかりと見せてきました。  セコ

 

Date

2001/6/29 

DIVE POINT

真栄田

気温

33℃

水温

29℃

透明度

20M

生物

ツバメウオ、キビナゴの群れ、ツマジロオコゼ、クマノミ、ヒトヅラハリセンボン、ゴンズイ、ハタンポ、アカマツカサ、スカシテンジクダイの群れ、フリソデエビ子供サイズ、シモフリタナバタウオなど

コメント

今日のヒットは、まぁーまぁー大きいツマジロオコゼがぽつんとわかりやすい場所にいたことかな・・・・。いやいや、そうそう。フリソデエビですよ。フリソデエビ。場所は意外な場所で、今までぜんぜん気にせずに通っていたのだが、その場所に何か惹かれてしまい、見てみると、あららららららら・・・・・。わぁおー。という感じで、発見。まだ子供で、大きさは1センチくらいでしたが、しっかりとフリソデ君でした。一緒に潜っていたのはタンク経験本数8本ぐらいのお客様だったのですが、そのお客様にも確認してもらえ、大自己満足なダイビングでした。マクロカメラを持って、後ろから来ていたお客様だけ、見そびれたのだけれど、ごめんなさいねー。今度、また見にきてくださいませ。セコ

 

Date

2001/6/29 

DIVE POINT

砂辺

気温

33℃

水温

27℃

透明度

10-12M

生物

ミドリリユウグウウミウシ、クマノミ子供、オドリカクレエビ、ニセアカホシカクレエビ、アカヒゲカクレエビ、ヒトデヤドリエビ、イロイザリウオ、オオコノハミノウミウシ、ワカウツボ、ハマクマノミなど

コメント

今日はイロイザリンコースなのだ。イロイザリンは少しずつ場所を移動しているのだが、確実に見れているのだ。ずぅっといてほしい。最近、クマノミ子供のいる、大きなイソギンチャクが大きくひろが゜っていないことが多々あって、ちょっと心配です。  セコ

 

Date

2001/6/28 

DIVE POINT

真栄田

気温

33℃

水温

26℃

透明度

20M

生物

ツバメウオ、オキナワベニハゼ、アジアコシヨウダイ子供、ユキヤマウミウシ、アカヒゲカクレエビ、スケロクウミタケハゼ、エリグロギンポ、ハダカハオコゼ、ヒバシヨウジ、ガンガゼカクレエビ、コガラシエビ子供サイズ、カクレクマノミ、パンダダルマハゼ、シモフリタナバタウオ、アオリイカなど

コメント

いぇーい、コショウダイの子供が減ってきて悲しい・・・・と思っていたらねそこそこの大きさ、4センチぐらいまで成長したアジアコシヨウダイの子供が流れてきてくれたのだ。どーもありがとう。コショウダイ子供好きなガイドにとっては、とてもありがたいのであーる。

ガンガゼカクレエビ、ってほんまにわかりにくい。コガラシエビ子供サイズはいつも同じ場所で見つける。あんまり動かないなのかな?  セコ

 

Date

2001/6/28 

DIVE POINT

砂辺

気温

33℃

水温

27℃

透明度

8-10M

生物

ミナミホタテウミヘビ、オドリカクレエビ、ヒレナガネジリンボウ、アカホシカクレエビ、クサハゼ、シマオリハゼ、オランウータンクラブ、ナポレオン、シラナミイロウミウシ、ワモンダコ、エリグロギンポ、ヒトスジギンポ子供サイズ、マガキガイかな?の産卵現場など

コメント

ヒレナガネジリンを撮りたいということで、そのコース取りをしました。あと、クサハゼもカバー。ヒトスジギンポの子供サイズも増加しています。毎回必ず見るし。

びっくりしたのはナポレオン。あまり逃げないで漂っていました。あいかわらずロンリーな奴です。  石をめくったら、マガキガイとお゛しき貝の産卵中だったのだ。セコ

 

Date

2001/6/28 

DIVE POINT

瀬良垣

気温

33℃

水温

26℃

透明度

20M

生物

シラユキウミウシ?、ミナミウシノシタ、スジクロユリハゼ、ハタタテハゼ、アオスジスズメダイ、ピンクダートゴビー、ハタタテシノビハゼ、寄生虫付フサカサゴ、寄生虫付カスリヘビギンポ、ミゾレウミウシ、ウコンハネガイ、ハナゴンベ、チギレフシエラガイ、エリザベスウミウシ、ヤイトギンポ、イシガキカエルウオ、アカハツハゼ、モンツキカエルウオ、ロウソクギンポなど

コメント

遠くハテルマ島から流れてきたお客さんのガイドである。ビーチがいいということで、じっくりねっとりとビーチを潜りました。アケボノハゼを探しに行ったのだが、姿が見えないな。これで2回連続で空振りです。おやおや。ピンクダートゴビーはたくさんいるのにな・・・・。透明度はここが1番いいかな・・・・。

いつものとーり、浅場ではカエルウオ系を楽しんでエキジットしました。セコ

 

Date

2001/6/27 

DIVE POINT

ムーンビーチ砂地ポイント

気温

33℃

水温

27℃

南東

透明度

15M

生物

トウアカクマノミ、コブシメ、ハナビラクマノミ、クマノミ、ハマクマノミ、セジロクマノミ、モンツキアカヒメジ、ニシキテグリ、モクズショイ、マガキガイなど

コメント

今日はモルディブのサファリボート・ブルーシャークから鈴木キヨリンが遊びにきてくれたのだ。ビーチダイビングへの私の強い誘いを断り、ボートダイビングになったのだ。ビーチの方がネタ多いのに・・・・。

で、2本目は砂地ポイント。モルディブにはいないトウアカクマノミなんかを見てもらう。運良くコブシメもいたし、ニシキテグリも見せられて、喜んでくれて、肩の荷が降りて、すっとしたのだ。ガイドにガイドするのはけっこうなプレッシャーなのです。セコ

 

Date

2001/6/27 

DIVE POINT

真栄田ブイ

気温

33℃

水温

26℃

南東

透明度

20M

生物

ツバメウオ、ヒレナガネジリンボウ、リングアイジョーフィッシュ、アカメハゼ、カクレクマノミ、タツウミヤッコ、コシオリエビの仲間、ハナビラクマノミ、オニヒトデの上にヒトデヤドリエビ、クレナイニセスズメ、ヤイトギンポなど

コメント

今日はモルディブのサファリボート・ブルーシャークから鈴木キヨリンが遊びにきてくれたのだ。ビーチダイビングへの私の強い誘いを断り、ボートダイビングになったのだ。ビーチの方がネタ多いのに・・・・。

1本目はブイでして、ヒレナガネジリンを見たことがないと言うので、それをチェック。だいたい私がモルデイブから帰ったときと同じような状況だと思っていたら、ずばりそのとーりで、クレナイニセスズメもお初ということだったのだ。実は私も沖縄を放浪すねまで見たことがなかったのだ。

コシオリエビの仲間、通称ロボコンエビが増加しています。ちょっとした穴の中から両手をだらりと伸ばしています。これからがシーズンなのだ。タツウミヤッコはまだいる・・・・。アカメハゼは子供がたくさんで、とてもかわいかったのだ。セコ

 

Date

2001/6/26 

DIVE POINT

真栄田

気温

33℃

水温

26℃

南東

透明度

18M

生物

サザナミフグ、オニカサゴ、ハタタテハゼ、ゴンズイ、キビナゴの群れ、ソリハシコモンエビ、スカシテンジクダイの群れ、ヤイトギンポ、モンハナシャコ、ツバメウオ、カクレクマノミ、ワモンダコ、イシガキカエルウオなど

コメント

砂辺で2本潜る予定を変更して真栄田に来ました。ちょっと透明度悪いしな・・・。で、洞窟方向に進路をとり、普通に見れる生物をゆっくりと見せながらダイビング。夏の洞窟ははなやかでとてもきれいなのだ。稚魚もたくさん集まってきたし、これからが楽しみな洞窟なのだ。  セコ

 

Date

2001/6/26 

DIVE POINT

砂辺

気温

33℃

水温

26℃

南東

透明度

10M

生物

シラナミイロウミウシ、オイランヨウジ、クマノミ、オドリカクレエビ、ニセアカホシカクレエビ、ヤエヤマギンポ、ハマクマノミ、エリグロギンポ、イロイザリウオ、シライトウミウシなど

コメント

砂辺であります。最近はヒレナガネジリンボウコースとイロイザリンコースの2通りに分けて潜っているのだが、今日はイロイザリンコース。カクレエビ関係、あいかわらず多いぞ。オイランヨウジは抱卵していました。

一面に咲いているソフトコーラルも好評だったのさ。  セコ

 

Date

2001/6/24 

DIVE POINT

真栄田

気温

33℃

水温

27℃

南東

透明度

15M

生物

ツバメウオ、ツノダシの群れ、ソリハシコモンエビ、アカマツカサ、リングアイジョー、ハタンポ、スカシテンジクダイ、ヒメサツマカサゴ、グルクマ、チョウチョウコショウダイ子供、アジアコショウダイ子供、ナミスズメダイ、レモンカイメンウミウシ、イワシ子供、オドリハゼ、ナミダテンジクダイ、パンダダルマハゼ、ゴンズイなど

コメント

アベの講習組のヘルプで真栄田に来ました。講習生はみんなうまくって、そんなに心配することもなく、無事終了して、みんなダイバーになれました。今日の夜の九時に飛行機に乗って帰ってしまう生徒サンなので、朝の九時までに潜らないといけないということで、ピックアップは朝の5:30.・・・・・・・・、こんなショップないな・・・・・。予想通り、いくら日曜日といえども真栄田にダイバーはいませんでした。って、あたりまえですよね・・・・。5:30だぜ。五時半。ふぅぅぅぅぅぅ。

今日からオリンパスのデジカメの使い初めです。講習生を撮ってあげましたが、えらい簡単に撮れるもんだ。これじゃー、ハウジングで撮るのはちょっとした苦労です。一眼レフハウジング重いし・・・・・。スナップ写真撮影にはデジカメって最高ですね。

ここに写真を添付しようと思ったのだが、まだまだうまく貼り付けられないぜ。

くそったれー。と、簡単に終わっているが、半日はPCの前に座ってあれこれと触りまくったのだが結局うまくいかなかったぞ。ああぁぁぁぁぁぁ、ハラタツ。

コショウダイの子供はまだ食べられずに元気にケツを振っていたぜ。

それにしても日曜日の真栄田の人手が半端ではなくなってきました。アメリカンダイバー多いぜ。車の数も多いぜ。たまらないぜ。なんとかしてくれ、この写真どうすればいいねん・・・・・。セコ

 

Date

2001/6/23 

DIVE POINT

瀬良垣

気温

33℃

水温

26℃

南東

透明度

10M

生物

カノコイセエビ、ヒレグロスズメダイ、ヒメスズメダイ、クレナイニセスズメ、エリグロギンポ、イシガキカエルウオ、ハナゴンベ、ゴマモンガラ、レモンスズメダイ、シモフリタナバタウオ、コクチフサカサゴなど

コメント

3本目に瀬良垣にやってきたのだ。2本砂辺で潜って、昼食はなかむらそばでざるそばを食べて、3本目前に瀬良垣の木陰でお昼寝を少々かまして、それからのダイビングである。もう深場は行けないので浅瀬をうろうろしてねカエルウオ系を観察していきました。割れ目の隙間にはカノコイセエビがいて、オドリハゼは隠れていました。シモフリタナバタウオはまた新しい卵を産みつけていました。いつまで産み続けるのであろうか? これで3ラウンド目だ。セコ

 

Date

2001/6/23 

DIVE POINT

砂辺

気温

33℃

水温

26℃

南東

透明度

10M

生物

オイランヨウジ抱卵中、ハリセンボンの群れ、イロイザリウオ、クマノミ、オドリカクレエビ、ニセアカホシカクレエビ、オニダルマオコゼ、ミズタマサンゴ、キンチャクガニ、ミナミホタテウミヘビ、クマノミ、ハナビラクマノミ、オオコノハミノウミウシ、ヒレナガネジリンボウ、レモンカイメンウミウシ、オランウータンクラブなど

コメント

やっぱり砂辺は濁っていました。ずぅっと南風で、砂辺に風が当たっていたので、たぶんそうだろうとおもっていたら、やっぱりそうでした。あらららら・・・・。でも、イロイサリンはまだ元気そうでしたし、砂の中にはオニダルマオコゼが堂々と隠れていたし、オオコノハミノウミウシはのそのそ歩いていたし、キンチャクガニは元気欲フリフリしてたし、オイランヨウジのお腹にはまだまだ卵がわんさかつまっていたのだ。ふむふむ。やっぱり砂辺はおもしろいなー。セコ

 

Date

2001/6/22 

DIVE POINT

真栄田

気温

32℃

水温

26℃

透明度

15M

生物

ツバメウオ、ウミウサギガイ、イワシの群れ、スカシテンジクダイの群れ、ミヤケテグリ、チョウチョウコショウダイ子供、レモンカイメンウミウシ、モンダルマガレイ、モンハナシャコ、オニカサゴ、ハナミノカサゴ、ハタンポ、アカマツカサ、ワモンダコ交接中など

コメント

午後にホテルに着いたお客様も参加して、真栄田での夕方ダイビングである。講習して間もないお客様だったので、ツバメウオとかの群れや、カメやサメのような大きな魚が見たかっただろうに・・・・、真栄田ではあんまりそーいうのはいないので、関係なく小物を見せつけてしまいました。と、いうか、講習終わりたてなのに、そーいうのが見られるレベルにある・・・・・ということも素晴らしいのです。

ゆっくり見れたのはモンダルマガレイやミヤケテグリ。チョウチョウコショウダイの子供は確認できたのだろうか? モンハナシャコはじっくり見れたから、わかったと思うけれど。洞窟前のスカシがぜんぜん増えないぞ。もっとたくさんになってほしい。セコ

 

Date

2001/6/22 

DIVE POINT

真栄田ブイ

気温

32℃

水温

26℃

透明度

15M

生物

ツバメウオ、アカメハゼ、リングアイジョー、コクテンフグ、ホウセキキントキ、カクレクマノミ、サザナミヤッコ、タツウミヤッコ、クマノミ、ウミウシカクレエビ、ハナビラクマノミ、アマミスズメダイ子供など

コメント

気を取り直して、2本目は真栄田のブイである。今度はエントリーもうまくいって、深い方でリングアイジョーなんかをじっくり観察。すると、今年初のアカメハゼ、ゲット!! うーん、久しぶりに見るアカメハゼだ。冬の間はどこに行っているのだろう? 死んでしまうのだろうか? 

またタツウミヤッコもまだ見られました。お腹はあいかわらず膨らんでいて、いつ孵化するのか・・・・。でも孵化したらそれでいなくなりそうで、ちょっと残念です。どうなるかは、今後すぐにわかるでしょー。セコ

 

Date

2001/6/22 

DIVE POINT

ムーンビーチ砂地ポイント

気温

32℃

水温

27℃

透明度

10-12M

生物

ヨスジフエダイ、ニシキテグリ、モンツキスズメダイ、イシヨウジ、アオヤガラ、セジロクマノミ、ヒメオニオコゼ、ヒトデヤドリエビ、マガキガイなど

コメント

ブリーフィングでは20M付近まで、トウアカクマノミを観察に行く予定だったのだが、お客さんがちょっとエントリーでパニックになってしまったので、浅瀬でのんびりすごすことになりました。こーいうときに無理をしてはいけない。

でもニシキテグリ見られたし。白い砂の上にサンゴがぽつぽつ、そこにヨスジフエダイがいて・・・・・、うんうん、南国という感じでした。それだけでOKなのだ。セコ

 

Date

2001/6/21 

DIVE POINT

真栄田

気温

30℃

水温

27℃

透明度

18M

生物

パンダダルマハゼ、ツバメウオ、ニシキヤッコ、サザナミヤッコ、コウワンテグリ子供、ハナゴンベ、ヘリゴイシウツボ、ウコンハネガイ、オニカサゴ、オルトマンワラエビ、ハナミノカサゴ、イワシの群れを追いかけるホシカイワリ、オオモンイザリウオ、ソウシハギ、カクレクマノミ、チギレフシエラガイ、ハタタテハゼ、クマノミ、イソギンチャクモエビ、アジアコショウダイ子供、チョウチョウコショウダイ子供、アカマツカサ、ハタンポ、パンダツノウミウシ2匹、モンハナシャコなど

コメント

午前中に着いたお客様と午後から真栄田にやってきました。で、ここで2本。上の魚の数は2本分の魚です。

やっぱりこの季節といえば、コショウダイの子供で、アジアは2センチくらい。チヨウチョウは1センチくらいで、両者共に懸命に泳いでいました。いつまで見られるのだろうか・・・・・。あと、イワシの子供が水面近くにたわわな群れとなっているのだが、そこにクロヒラアジが突っ込んで追い掛け回していたのだ。規模は小さいが、モルディブのインリーフの様子をちょっだけ思い出したのだ。

パンダツノウミウシも昨日見つけたのとまったく同じ場所で発見。すると、今日は2匹に増えているではないか・・・・。今にも交接しそうな体の曲げ方で、うーん、ワンダフル。

そしてもうどっかに行ってしまったと勝手に思い込んでいたオオモンイザリウオがまったく同じ場所に再び登場。どかぁぁぁぁぁぁぁんんんんんん。やっぱり、おまえ、どっかに隠れてたんかぁぁぁぁぁ・・・・・、うーん、やるせなし。

そんでお客様には見せられなかったのだが、真っ白なボデェーのコウワンテグリの子供がいたのだ。ラッキー。そんな真栄田の水温は27℃近辺をうろうろしていて、気温は30度オーバー。おぅぅぅぅぅぅぅ、夏だぜぇぇぇぇぇぇ。というホットな沖縄なのだ。フジイタカシは過労でダウンしているらしいが、そんなフジイタカシに代わって、私が言ってあげよう。ホットホット!! ホットホット!! ホットホット!!! ホットホ・・・・・・・、セコでした。

 

Date

2001/6/20 

DIVE POINT

瀬良垣

気温

28℃

水温

26℃

透明度

18M

生物

アケボノハゼ、ピンクダートゴビー、スジクロユリハゼ、オグロクロユリハゼ、スミレナガハナダイ、ハナゴンベ、コマチコシオリエビ、アオスジスズメダイ、ヒレグロスズメダイ、イシガキカエルウオ、シモフリタナバタウオハタタテシノビハゼ、リングアイジョーなど

コメント

久しぶりの瀬良垣を残りフィルムの入ったカメラを持ってふらふら。アケボノハゼは全部で3匹いまして、スジクロユリハゼはとても元気がよくて、背びれを広げるポーズを繰り返していました。

シモフリタナバタウオはもう卵を持っていなくって、見ると、すぐに逃げていきました。

砂辺よりも水がきれいで、よかよか。  セコ

 

Date

2001/6/20 

DIVE POINT

真栄田

気温

28℃

水温

27℃

透明度

18M

生物

アジアコショウダイ子供、チョウチョウコショウダイ子供、パンダツノウミウシ、ジャイアントツマジロオコゼ、コガラシエビ子供サイズ、ハナゴンベ、パンダダルマハゼ、リングアイジョー、オドリハゼ、コシオリエビの仲間、クマノミ、ウコンハネガイ、ツバメウオ、カクレクマノミ、オルトマンワラエビ、ヒバシヨウジ、アカククリ、スカシテンジクダイ、ソリハシコモンエビなど

コメント

パンダツノウミウシを真栄田でも見つけてしまったのだ。そして、今年初のチョウチョウコショウダイ子供。尻尾がまだ透明の個体で、猛烈にかわいかったです。写真館にもアップした、コショウダイの子供はどうやらアジアコショウダイの子供のようです。完全に色の落ち着いたアジアコショウダイ子供が泳いでましたから。コガラシエビ子供はよく見つける場所に再び登場。やっぱり好きな環境には帰ってくるのだろうか? それともずっとそこから動いていなくて、私が見つけていないだけなのだろうか? 

そして、以前からいた子供のツマジロオコゼ、こいつが成長したのかどうかは疑わしいのだが、同じような場所にジャイアントツマジロオコゼ出現。隠れているつもりでも、丸見えなのさ。

ムギワラエビという呼び名が否定されてしまった、オルトマンワラエビも3匹確認。探せばもっといるはず。今日のオドリハゼはとても機嫌がいいようで、覗く場所すべてで全開。エビもじっくり見れました。

抱卵していたモンハナシャコは巣穴にはいませんでした。留守か? それとも引っ越したのか? パンダダルマハゼは微妙に位置を変えながらも、まだ卵を育てていました。  

洞窟前のスカシの群れ、一週間前の方が多かったぞ。・・・・、なんでもう減っている・・・・・。セコ

 

Date

2001/6/18 

DIVE POINT

砂辺

気温

28℃

水温

26℃

透明度

8-10M

生物

ミドリリュウグウウミウシ、アオスジツバメガイ、イロイザリウオ、ジョーフィッシュ、リングアイジョーフィッシュ、オランウータンクラブ、クマノミ、オドリカクレエビ、ニセアカホシカクレエビ、シマウミヘビ、オイランヨウジなど

コメント

イロイザリンがいるというので、捜索に行きました。で、結果、後半にようやく見つけ出して、写真をカシャカシャ。砂辺でイザリンを見たのは初めてだったのでねちょっと嬉しい。

ただ透明度最悪。ほんまに濁っている。特に水面近くがひどい。

オイランヨウジはまた新しい卵を抱いていました。いつまで続く? 産卵期間?

セコ

 

Date

2001/6/11 

DIVE POINT

真栄田

気温

28℃

水温

25℃

南西

透明度

12M

生物

スカシテンジクダイ、ツバメウオ、クマノミ、オニヒトデ、コクテンフグ、ハリセンボンなど

コメント

今日は体験ダイビングとスノーケリングのお客様だったのだ。で、瀬良垣のインリーフで体験ダイビングをして、クマノミやイシガキカエルウオ、イシヨウジ、デバスズメダイ、ルリスズメダイなんかをゆっくりと観察して、真栄田にスノーケリングに来たのだが、とてもいい天気で、水温も水面は26度近くまで上昇しており、スノーケリングにはもってこいの海だったのだ。風も南西で真栄田はぺたぺただったし。

で、洞窟方向に久しぶりに進んでみると、もうスカシテンジクダイの子供がちょっとした群れを形成していたのだ。うーん・・・・、夏がやってきた・・・・・という感じでとても嬉しかったのだ。

エントリー口の沖にはツバメウオが20匹ほど群れていて、ヒレの黄色がとても美しくって、スノーケリングのお客様もきっと満足されたことでしょう。   セコ

 

Date

2001/6/9 

DIVE POINT

Wアーチ

気温

28℃

水温

24℃

透明度

15M

生物

クマドリイザリウオ、イガグリウミウシ、リュウキュウフクロウニ、オニカサゴ、サザナミヤッコ、ヘラヤガラ、アカマツカサ、ハタンポ、ハリセンボン球、ヤイトギンポ、イロイザリウオなど

コメント

この日の4本目でWアーチなので、もう深い方には絶対に行かないで、浅い場所でイザリンを探しましょう・・・・・とブリーフィングしていたのに、予定していた水深にはイザリンの姿が見当たらず、結局ムーンビーチチームがかねてから見つけていたイザリンネタにあやかってしまったのだ。ところがこれがクマドリイザリンでとても愛らしくって、多少深くても大目に見て、潜ってしまったのだ。だけれど写真の通りのクマドリンで、ずっといてくれることを願って止まないのだ。

そして、6/2に見つけた3つのイザリンをあいかわらず探しながら、うだうだと潜っていたのだが、ぜんぜんいないのだ。なんてこったい・・・・と思っていたら、またもやムーンビーチのボスが2日にえらいさんの見つけた赤色イザリンを再発見したのだが、2日の発見場所からとてもとても離れた場所で、大移動していたのだ。やってくれるぜ。こんなペースで移動されたら、今度来た時には絶対見つけられないのだ。あぁぁぁぁぁ、かわいかったのになぁぁぁぁぁ。写真に撮りたかったぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・。

と、いうわけでこの日のお客さんもイザリンを見たがっていた人が数人いたので、そこそこ満足の1本だったのであーる。   セコ

 

Date

2001/6/9 

DIVE POINT

真栄田ブイ

気温

28℃

水温

24℃

透明度

15M

生物

ツバメウオ、ハナミノカサゴ、アカククリ、カクレクマノミ、タツウミヤッコ、カザリイソギンチャクエビ、ハタタテハゼ、ヒトスジギンポ、クマノミ、ハナビラクマノミ、カスリヘビギンポ、ハナビラウツボなど

コメント

午後からはボートに乗ったのだ。ここでも沖合いの特大ナポレオンを探しに行ったのだが、結局見られなかったし、最近ずっと見られていたネムリブカもいなくって、うーん・・・・、と思っていたのだが、タツウミヤッコは変わらずにいてくれて、まぁー良しとしましょう。

ツバメウオ、あいかわらず多い。   セコ

 

Date

2001/6/9 

DIVE POINT

砂辺

気温

28℃

水温

24℃

透明度

10M

生物

ハリセンボン球、オランウータンクラブ、グルクマの群れ、ナポレオン子供サイズ、ムラサキウミコチョウ、クレナイニセスズメ、イナセギンポ、ハマクマノミ、ハナビラクマノミ、クロスズメダイ、イシガキカエルウオ、エリグロギンポ、ヒレナガネジリンボウ、ミナミコブヌメリ、クマノミ子供、ミナミホタテウミヘビ、オドリカクレエビ、オイランヨウジ、ジョーフィッシュ、シマウミヘビ、モンツキカエルウオ、ニセアカホシカクレエビ、アカヒゲカクレエビなど

コメント

1日に4本潜りたいというお客さんが3人。で、朝から砂辺で2本なのだ。透明度はやっぱりそんなに良くないのだが、ネタにはあまり困らない。子供が多くなってきたしね。グルクマがまた群れになって食事してました。最近あんまり見なかった。潮も高かったので、ヤエヤマギンポやモンツキカエルウオなんかもゆっくりと見れたし、ジョーもあんまり隠れないし、びっくりしたのは、子供サイズ・・・・・と言ってもだいたい50cmくらいはあったかな・・・・・・、とにかくそれぐらいのナポレオンが2匹通り過ぎていきました。砂辺でナポレオンを見たのは2度目かな・・・。カエルウオ関係はあいかわらず受けがいいですね。   セコ

 

Date

2001/6/8 

DIVE POINT

砂辺

気温

27℃

水温

25℃

透明度

12M

生物

ジョーフィッシュ、リングアイジョーフィッシュ、ミドリリュウグウウミウシ、クロスズメダイ子供、パンダツノウミウシ、クサハゼ、オイランヨウジ、クマノミ、ニセアカホシカクレエビ、ゴマモンガラ、エリグロギンポ、コクチフサカサゴ、ハリセンボン、オランウータンクラブなど

コメント

砂辺のジョーの確認で潜りました。ジョーの巣穴らしいものを3箇所押さえておいたので、それぞれをぐるりとまわってきました。

するとそのうちのひとつの巣穴には真栄田でおなじみのリングアイジョーが。なんや、おまえやったんか・・・・・とちょっとがっかり。だって真栄田には本当にわんさか、どっさり、よーさんおるのです。でも、砂辺でリングアイを見たのは初めて。ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ嬉しかった。

2番目の穴には小さいジョーが・・・・・、ちょっと色が薄くって、顔の様子も見てとれる。と、いうのも、過去に砂辺で見つけていたジョー君は真っ黒けの顔をしている個体が多くて、あんまり表情までは確認できなかったものです。でも、この子はちょっと色が薄かった。写真が出来上がるまでは何色かよくわからんです。

三番目の穴には真っ黒けっけのジョーが潜んでいました。しかし真っ黒けッけなので、あまりよく見えない。面白みのない個体です。

そしてそしてパンダツノウミウシまでまたまた発見。今日はカメラを持っていたので激写してきましたが、撮れているかな・・・・・・・。    セコ

 

Date

2001/6/7 

DIVE POINT

砂辺

気温

28℃

水温

24℃

南西

透明度

12M

生物

ヒレナガネジリンボウ、ジョー、シラナミイロウミウシ、ミナミホタテウミヘビ、オドリカクレエビ、ニセアカホシカクレエビ、バイカナマコ、クサハゼ、オランウータンクラブ、オイランヨウジ、アカヒゲカクレエビ、クマノミ、セソコテグリなど

コメント

ネタの確認ダイビングでした。ヒレナガネジリンやオイランヨウジといったいつもの顔ぶれをチェック。オイランヨウジはまたしてもお腹に新たな卵をたわわに抱えており、第三ラウンドに突入したようです。

ミナミホタテウミヘビの顔にはあいかわらずたくさんのオドリカクレエビ。うっとうしくないのかな?   セコ

 

Date

2001/6/7 

DIVE POINT

真栄田

気温

28℃

水温

24℃

透明度

15M

生物

コショウダイの子供、パンダダルマハゼ卵アリ、シモフリタナバタウオ、モンハナシャコ抱卵中、オドリハゼなど

コメント

早速、昨日のオニヒトデのリベンジなのだ。事故現場に行ってみると、加害者のオニヒトデは姿をくらまし、高飛びの後だったのだ。しかたなく、コシヨウダイの子供をねちねちと捜す。全部で3個体を確認。全部同じ模様だったので、同じ魚の子供でしよう。模様から判断するとムスジコシヨウダイの子供っぽいけれど、早合点はいけない。もっとじっくり観察していきましょう。

モンハナシャコの卵の色にはそんなに大きな変化は見られなかったが、卵のひとつひとつに小さな黒点を確認。これから目玉ができてくるのだろうか・・・・。

シモフリタナバタウオも子供サイズで5センチくらいの個体でした。  

 

Date

2001/6/6 

DIVE POINT

真栄田

気温

28℃

水温

24℃

透明度

15M

生物

リングアイジョー、ツマジロオコゼ、ツバメウオ、オドリハゼ、オニヒトデなど

コメント

カメラを持ってコショウダイの子供とモンハナシャコの抱卵を撮影しようと思って潜ったら、あまりにも格好悪いことに・・・・・、オニヒトデにかすってしまい、水中で出血・・・・・・。うぐぅぅわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・。

刺は体内に残っていないようだし、このままダイビングを続けようかとも思ったのだが、結局エキジット。南部徳州会病院に勤務するえらいさんに電話し、どのように処置すべきかベストなアドバイスを請うたところ、すぐに病院に行け! という言葉だったので、どうせ暇だし、レントゲンを撮って白黒クリアーにしとくのは絶対に無駄にはならないであろーと思い、高速に乗って病院へ急行。

結局、刺は体内に放置されておらずに、ほんまに、文字通りかすっただけだったのだが、なにしろ相手はオニヒトデ。ナーバスになってしまうのも致し方あるまい・・・・といったダイビングでした。

みんな、オニヒトデには気をつけよう。   セコ

 

Date

2001/6/4 

DIVE POINT

砂辺

気温

28℃

水温

24℃

透明度

10-15M

生物

ハマクマノミ、ハナビラクマノミ、オランウータンクラブ、バイカナマコの上にオウカンウミウシの仲間、イソギンチャクモエビ、ニセアカホシカクレエビにクリーニングされているハリセンボン、キリンミノ、クサハゼ、カスリハゼ、シマオリハゼ、イシガキカエルウオ、エリグロギンポ、コクチフサカサゴ子供サイズ、パンダツノウミウシ、ムラサキウミコチョウなど

コメント

潮が引いた砂辺をテクテクと歩いてエントリー。クサハゼやカスリハゼのいつもの顔ぶれに、コクチフサカサゴの子供サイズはちょょょょょょおぉぉぉぉかわいくって、なによりのヒットは、パンダツノウミウシなのだ。ちょっと前に見て、また探していたのだが、こんなすぐに見つけられるとは、とても驚いたのだ。

でも、お客様のカメラにはフィルムがなく、とてもとても残念なエキジットとなってしまいましたとさ。おしまい。    セコ

 

Date

2001/6/4 

DIVE POINT

真栄田

気温

28℃

水温

23℃

透明度

15M

生物

リングアイジョーフィッシュ、ヤマブキハゼ、ハタタテシノビハゼ、ミゾレウミウシ子供サイズ、タイワンカマス、ユキヤマウミウシ、コショウダイの仲間の子供、ハタンポ、アカマツカサ、ソリハシコモンエビ、メレンゲウミウシ、コイボウミウシ、カモハラギンポ、モンハナシャコ抱卵中、パンダダルマハゼなど

コメント

モルディブツアーに参加してくれたみなさんの来襲も今日で最後。最後まで残ってくれたのはベジタブルミールさんなのだ。ちょっと足が痛いと言うのだけれど真栄田にも行きたいというので、結局真栄田に入ったのだが、内容が豊満でとても楽しいダイビングとなったのだ。モンハナシャコはあいかわらず真っ赤かの卵を抱えまくりで、絶好の被写体なのだ。パンダダルマハゼの卵も色が変わってきたし、コショウダイの仲間の子供、2〜3ミリサイズは2個体確認。懸命に尻尾を振る姿は健気さを通り越して、宗教的ですらありその小さな体からは神々しいオーラが出ているようで、体長のわりにはとても目立ってしまっているのだ。食べられなかったらいいのにな・・・・・。生き残っておくれ。 

しかしシモフリタナバタウオの穴を覗いてみると、シモフリの卵どころか、その姿さえも見えないのだ。なんてこったい。ちょっと頻繁に見すぎたせいかどうかはわからないが、産卵場所を変えてしまったようなのだ。うぅぅぅぅぅぅぅん・・・・、ジョージ・ショック・・・・・・・・・。  セコ

 

Date

2001/6/3 

DIVE POINT

ドリームホール

気温

28℃

水温

23℃

透明度

15M

生物

カイカムリの仲間、ハタンポ、スミレナガハナダイ、ユキヤマウミウシ、オドリハゼ、ハダカハオコゼ、アカモンガラ、ハタタテハゼなど

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本当に久しぶりのドリームホールであーる。ここではピグミーシーホースを懸命に捜索したのだが、結局空振り三振ゲームセットだったのだ。

しかし洞窟の中でとても大きなカイカムリの仲間もいたし、赤い色のハダカハオコゼはまだまだ元気そうだったし、白色の子と並んでとてもかわいらしかったので、それだけでOKとするのだ。   セコ

 

Date

2001/6/3 

DIVE POINT

砂辺

気温

28℃

水温

24℃

透明度

15M

生物

オオコノハミノウミウシ、ヒレナガネジリンボウ、ミナミホタテウミヘビ、オドリカクレエビ、キスジカンテンウミウシ、クモガイ、ミノカサゴ、ニセアカホシカクレエビ、アミメミノカエルウオ、キンチャクガニ、ワニゴチ、レモンカイメンウミウシ、ミドリリュウグウウミウシ、オランウータンクラブ、オオゴンニジギンポ寄生虫付、クマノミ子供、ジョーフィッシュ、キャラメルウミウシ、オイランヨウジ抱卵中など

コメント

カメラ派ダイバーと砂辺にやってきたのだ。ウミウシの季節ももうすぐ終わりだとは思うのだが、今でもたくさんのウミウシを見ることができるのだ。キンチャクガニも久しぶりに見れたのだ。コーラルの蓮尾さんからのありがたい情報でジョーフィッシュも見れたけれど、何色かよくわすらなかったのだ。あれで本当に黄色なのかな? でも、これだけ次から次にどんどんといろんなものが見られれば大満足なのだ。   

だけれどカミソリウオはもういなくなっていたのだ。  セコ

 

Date

2001/6/3 

DIVE POINT

真栄田

気温

28℃

水温

23℃

透明度

15M

生物

フタイロカエルウオ、キンギョハナダイ子供、イシガキカエルウオ、ハゴロモウミウシ、イガグリウミウシ、ヤイトギンポ、コショウダイの仲間の子供、モンハナシャコ抱卵中、カニの幼生、パンダダルマハゼ、シモフリタナバタウオなど

コメント

再び真栄田にマクロカメラの人とのマンツーダイブなのだ。スタッフは2人なので、いろいろ見つけてかたっぱしから教えていたのだ。ヒットはモンハナシャコの抱卵なのだ。初め見たときは、巣穴に卵が置きっぱなしで、モンハナの野郎は卵の世話を怠っていたのだが、しばらくしてからもう一度巣穴を覗くと、今度はしっかりと胸に抱えて巣穴から登場してくれたのだ。とても赤い卵ですばらしくきれいなのだ。

シモフリタナバタウオの穴に行ってみると、壁にジャマされて卵は見えないのだが、シモフリは動かずにじっくりと観察できたので、多分卵を産んだのであろうと推測。

そしてコシヨウダイの子供がついに出てきたぞ。体長は2〜3ミリで、尻尾を振って懸命に泳いでいるのだ。まだ小さすぎて何の子供かはわからないけれど、見守っていきたいのだ。    セコ

 

Date

2001/6/2 

DIVE POINT

真栄田

気温

27℃

水温

23℃

北東

透明度

15-18M

生物

ハナグロイソハゼかアオイソハゼ、ベニハゼ、オドリハゼ、ヒメテグリ、イソクズガニの仲間、ガンガゼカクレエビ、オトヒメウミウシ、ミヤケテグリ、パンダダルマハゼ、シモフリタナバタウオなど

コメント

マクロカメラを持ったお客さんとのマンツーダイブでした。ベニハゼやイソハゼがいいということで、普段はめったにガイドしないのだが、そーいう細かい生物をじっくりねっとり観察。こーいう潜り方をさせてもらえると、いろいろと新ネタを発見できるので私も嬉しい。

ミヤケテグリはとても大きなサイズがほとんど逃げないで、じぃぃぃぃっとしていたので、撮り放題、見放題だったのだが、お客様のフィルムはもう底をついていたのだ。パンダダルマハゼの卵は日々成長していて、覗くのがとてもとても楽しみであーる。ヒメテグリもいっぱいいるけれど、かわいいぞ。 

シモフリタナバタウオは1つの穴の中に2匹が寄り添っていて、今にも産卵が始まりそうな雰囲気でした。  セコ

 

Date

2001/6/2 

DIVE POINT

Wアーチ

気温

27℃

水温

22℃

北東

透明度

15-18M

生物

アマミスズメダイ、コンペイトウウミウシ、ヤマブキスズメダイ、オオモンイザリウオ、イロイザリウオかな?、アカマツカサ、ハタンポ、ヘラヤガラ、ハリセンボンなど

コメント

以前にムーンビーチに教えてもらっていたイザリウオネタを全部確認できました。いや、全部じゃないな。1匹は行方不明でした。でも新たに見つけたのが、2匹。

ムーンビーチのボスが1匹、でかい奴を。そしてスピッツのお客さんのえらいさんが、真っ赤かのとてもかわいいイロイザリンのような奴を発見。私は先頭でアーチを通り抜け、みんなを待っていたんだけれど、みんなはなかなか来ない。で、ようやく来たら、私の通過後にえらいさんがイザリンを発見したというのだ。えらいさんは私にガッツポーズで自らの仕事を誇示し、後から私をガイドしてくれました。感謝。とてもかわいらしい個体だったのだ。

ここはその3匹のイザリンだけで十二分に楽しめた一本だったのだ。   セコ

 

Date

2001/6/1 

DIVE POINT

砂辺

気温

24℃

水温

24℃

南西

透明度

15M

生物

カミソリウオ、ヒレナガネジリンボウ、セミホウボウ、クマノミ、オドリカクレエビ、ニセアカホシカクレエビ、イソギンチャクエビ、クサハゼ、コクチフサカサゴ、オイランヨウジのペア、ムラサキウミコチョウなど

コメント

久しぶりにカミソリウオを発見したのだが、とてもダイバー通りの激しい場所にいたので、多分すぐにいなくなるであろう。ペアじゃなかったし・・・・・。

砂辺は豪雨の濁りの影響があまり出ていなくって、むしろ普段よりきれいな感じ。カメラを持っている人にはヒレナガネジリンが浅い水深で、いっぱいいるから、撮りやすくって好評なのだ。   セコ

 

Date

2001/6/1 

DIVE POINT

ムーンビーチ砂地ポイント

気温

24℃

水温

23℃

南西

透明度

8〜10M

生物

ロクセンスズメダイ、デバスズメダイ、セジロクマノミ、オトヒメエビ、トウアカクマノミ、ニセアカホシカクレエビ、ハマクマノミ、ハナミノカサゴ、キリンミノ、ヒレナガカンパチ、コブシメの卵、ニシキテグリ、ミナミウシノシタ、ヨスジフエダイ、オオイカリナマコ、イシヨウジなど

コメント

久しぶりの砂地ポイント。けっこう浅いところにヨスジフエダイが群れていて海外の海のようでした。しばらくするすると、なだらかなスロープを降りていくと私たちのまわりをグルグルと3匹の大きなヒレナガカンパチが泳いでいきました。このポイントでたまに姿をあらわすヒレナガカンパチだけどあんなに近くをゆっくり泳ぐのを見たのは、初めてでお客様よりも興奮したアベでした。サンゴにびっしり詰まったコブシメの卵や、とても見やすいところにいるニシキテグリの子供、沢山のスズメダイの仲間などゆっくりと見ることが出来、とても楽しかったです。そしてなによりもうれしかったのは、パパリンのマスク越しの顔が余裕のあるおちついた笑顔だったこと。きのうは、かなり大変だったからねー。    アベ

 

Date

2001/6/1 

DIVE POINT

真栄田ブイ

気温

24℃

水温

23℃

南西

透明度

12M

生物

ツバメウオ、ホウセキキントキ、チギレフシエラガイ、アカククリ、オニハタタテダイ、タツウミヤッコ、スクレクマノミ、ネムリブカ、メレンゲウミウシなど

コメント

昨日の透明度からこのダイビングは最悪の状態を想定したのだが、潜ってみると意外にクリアーな海中なのだ。むむむむむむむ?

なんでやねん? とまったくわからなくなるほどに透明度が回復しているのだ。海とは不思議なのだ。ネムリブカは2匹寝ていましたし、タツウミヤッコも1匹だけですが、同じ場所にいました。

このダイビングからは、パパリン・ママリン、看護婦さんに加えて、沖縄民謡さんやえらいさん、そして他にもお客様が1人いて、スピッツにしては大人数でのダイビングだったのだ。    セコ