2000 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2001 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2002 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2003 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2004 10 11 12

 

ひとりごと

スピッツ

 

2004/8/31

なんということだ・・・・・。

もう8月も終わりではないか?

ほんまにあんまりファンダイブしてなかったなー・・・・。

体験とスノーケリングの日々だ。

 

しかし18号までできてしまうとは・・・・。

ホンマに毎週、毎週、台風だね。

これだけ続くと・・・、いや、1個や2個ならいいでしょう。

ここまで続いてしまうと、ホンマ、シャレになっていない。

切実である。

 

8月のひとりごとは、けっこうだらだら書いてしまっている。

しかしその内容のほとんどは台風のことばかりであります。

9月はもうちょっと他の事が書けるような天候になることを願う。

チャオ。

 

2004/8/30

8.30.04.2.JPG (52525 バイト)8.30.04.1.JPG (73005 バイト)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8.30.04.3.JPG (51693 バイト)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

台風が鹿児島県に上陸した午後の真栄田岬であります。

昨日に比べるとかなり静か。

干潮時に撮影したということもあるのだろうが、

上級者なら行けるかも?

と思ってしまうほどだが、

なんのなんのまだまだうねりは高いのだ。

明日の干潮時ならば大丈夫かもしれないね。

 

きっと潜っているショップのひとつやふたつは出てくるのではないだろうか?

スピッツはまだ潜らないと思うけれど。

今日は旧盆。

8/15日。ウークイなので、

裏のおばぁーちゃん宅でちょっとおよばれ。

中味汁とかが出てくるのだ。

ではねー。

2004/8/29

まずは29日の真栄田岬の画像からアップしよう。

8.29.04.4.JPG (54485 バイト)8.29.04.2.JPG (70383 バイト)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8.29.04.3.JPG (53241 バイト)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

けっこう荒れているし、うねりも大きくなってきた。

16号は九州に向うらしい。

明日にはどれくらいの海になるかな?

8.29.04.1.JPG (46530 バイト)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国道58号線から西海岸を見てみました。

岸付近には茶色の濁った水が行き場を失ってたまっています。

沖の白波は高いですねー。

そんな中でも沖縄地方はウークイと呼ばれるお盆に入ります。

沖縄の盆は旧暦のこよみにあわせて行われます。

よって、

8.29.04.eisa.JPG (61844 バイト)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も出発するエイサー号。

各村の青年会が主催しているエイサーが今日、明日と村中を踊り歩き、

村はとてもにぎやかになります

漁師にはいい休養になっているのかもしれない。

この台風・・・・・。

 

18号が来なければいいんだけれど、来るだろうな・・・・・。

 

2004/8/28

ふむ・・・・。

まずはこちらの画像から・・・・。

P1010011.JPG (167505 バイト)P1010012.JPG (101347 バイト)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P1010013.JPG (146296 バイト)P1010015.JPG (78135 バイト)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上の4枚の写真は昨日、つまり8/27の午前中の真栄田岬であります。

予想外に荒れていないとお思いだろうか?

ふむ・・・・。

たしかに・・・・・・。

だってスノーケリングしている人たちが写っているんだからね。

でも、この人たちよく泳いでいるなーぁぁぁぁぁぁ。

 

そして下の写真が今朝の真栄田岬であります。

写真で見る限りだとそんなに変化がないようにも見えるかもしれない。

目で見た実際の変化は風向きが挙げられる

北からいよいよ西に変わり、風波が押し寄せている。

P1010016.JPG (143048 バイト)P1010017.JPG (85203 バイト)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P1010018.JPG (90262 バイト)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日こそは誰もいないだろうと思っていたら、

今日もこの荒れた真栄田でスノーケリングを実施している

ショップがあってびっくり。

洞窟の中に陸路で下りていけるとはいえ、

洞窟の内部はけっこう穏やかだったりするとはいえ、

こーいう状況の海で泳ぐのはあまり勧められないですよね。

事故がないことを願うのみである。

 

16号、当初は沖縄本島直撃コースか?

と思っていたら徐々に遅くなり、今は停滞模様。

そのまま北上するかのようで、

沖縄本島は暴風圏にも入らないですみそう。

しかし強烈な西風が吹き付けており、

恩納村のある西海岸周辺は大変荒れております。

今日、潜れるところはないだろーな・・・。

 

ふむ・・・・。

 

また明日から海のチェックに忙しい日々だ。

 

ところで今朝、ログの本数を調べてみた。

8275本というのが、私の総ダイブ本数である。

私はモルディブでも沖縄でもほぼ完璧にログをつけて

残しているので、誤差は10数本程度だろう。

そのうち、沖縄での潜水回数はおおよそ2607本。

と、いうことはモルディブで5800本くらいか・・・。

モルディブで働いていた期間は6.5年くらいで、

沖縄では・・・何年目?

えーと・・・、6年目だ・・・・。

うーん・・・。

やっぱりモルディブの頃って潜り倒しているなー。

と、いうか、沖縄ではあまり潜っていないね。

少ないなー。

 

ダイビングを仕事にしたのが、19歳ぐらいからだから、

今が33歳。

だいたい14年で8300本ぐらいか・・・・。

年間638本。

1日平均1.75本か・・・・。

ふーん・・・・。

 

仕事で潜っている割には少ないような気もするが、どうなんだろうか?

14年もやっていて、いまだに1万本に到達していないとは、

ちょっと自分でもびっくり。

とっくに到達しているものだと勘違いしていました。

 

比較する対象がないので

この本数が多いのか少ないのかよくわからないが、

大事なことは

私が減圧症にもならず生き残り、

まだまだこれからも潜れる健康状態を維持しているということであります。

そもそも水中とは人間が滞在すべき場所ではなく

未知の領域であります。

そんなところにわざわざ行こうというのだから、

当然リスクもあるし、潜水のファーストプライオリティー、

つまり最優先事項は生き残ることに間違いないでしょう。

 

砂辺や真栄田で潜っていると、

そんなに流れもないし、命の危険を感じるというダイビングは

ほとんどない。

ちょっと荒れたときに無理をすると、

エキジットの際に波に翻弄されてんてこまいになるが、

沖縄でのダイビング中で生命の危機を感じることはほとんどない。

 

モルディブでの最高に速い流れをガイドするときなんかは、

かなり緊張するし、コース取りやカレントチェックも必死であります。

1番ひやひやするのが、流れでグループが分断してしまうことである。

そしてその場所が隠れ根やリーフのコーナーだったりすると、

ガイドの「やってしまった感」はマックスに到達。

紆余曲折の果てに、ボートの上にみんなが無事でエキジットしたときの喜びは

ちょっと沖縄でのガイド業では体験できないくらいに嬉しいものです。

「いやー、生きているって素晴らしいねー」などと、

言い合えるようなダイビングがおもしろい・・・ということではなく、

そーいう種類の・・・・、

つまりチャレンジしていくようなダイビングもスタイルとして確かに存在しているということです。

 

スタイルそれぞれの楽しみ方があるし、そのスタイルでしか楽しめない内容もある。

そしてそれぞれのレベルにあったスタイルを選択することが誰にでもできるというのも、

またこれ事実なのであーる。

初心者の人や、まだまだダイビングに慣れていない人たちにとっては、

砂辺のような穏やかな海に潜ることもかなりのアドベンチャーなはずである。

そーいう気持ちをリラックスさせてあげて、

無事に潜り終え、休憩中に魚の話をほのぼのとしている風景は実に楽しい。

これはこれで楽しい。

生き残るということは、陸上でまたお茶を飲めたり、

亀せんべいをかじれたり、ミルキーを舐めれたりすることである。

ダイビング中にハラハラ・ドキドキ感をありあり感じなくても

こーいう日常を普通にありがたく受け入れられるのがダイビングの

良い面でもあると思うので、

死にそうな危ない海況に無理やりエントリーして、

生き残った喜びを噛み締めるよりも、

ごく普通の穏やかな海況にダイビングしていても

生き残っている実感をありありと楽しんでいただきたい。

 

ダイバーは人間がいられるはずのない、

海中にずいぶん長い時間滞在しているのだから・・・・。

そう思えば、無事に帰ってこられたことだけでも

かなりの喜びのはずである。

 

この台風が去り、

また穏やかな海に戻ったら、びしばし潜りたいもんです・・・・。

って、おいおい。

台風18号がまたできているね・・・・。

こいつも16号と同様の針路をとりそう・・・・。

どうなっているんだ?

今年の台風事情は?

 

2004/8/27

うーん・・・・。

波が高くなってきました。

でも砂辺と崎本部では潜れるようです。

今日までかな・・・・。

明日は北西風ということで、きっと大荒れの1日でしょう。

 

この16号、えらく速度がゆっくりです。

もっと素早くピューッって通り抜ければいいのに・・・・・。

 

これからデジカメを持って、海の写真でも撮ってくるので

停電さえしなければ明日のひとりごとには海の様子がアップされているはず。

そして台風が来れば、カレーなのだ。

昨日からしこんだチャパティーでスリランカカレーでも食しよう。

予定されていたお客様は早々に9月に日程をずらしてもらいました。

ちょっとこの台風では潜れないこと必至だろうから・・・・。

 

でも、直撃はなさそうで、今年の台風は南北に微妙にずれてくれて、

とても助かる。

まぁーその分どこかで被害が出ているわけで、そこの方には大変申し訳ないのだが・・・。

 

では、出かけてきますね。

チャオ。

 

2004/8/26

ふむ・・・。

確実に近づいている。

猛烈な台風16号はしっかりとした目で

こちらを見据えております。

 

沖縄本島、さぞかし荒れていることだろう・・・・と

言えば、

午前中はけっこう穏やかでした。

体験ダイビングもできたし、

午後からは北風になってしまい、

徐々に波が高くなってきました。

 

明日は北風から北西風という予報なので、

波はさらに高くなることだろう。

今日の午後はスノーケリングしていました。

 

最近は家族連れのスノーケリングの仕事が多くなったと

以前のひとりごとにも書いていたが、

そのたくさん見てきたご家族の中の子供を見ていて、

強く思うことがある。

子供って、こんなに何も自分でしなかったっけ?

ということ。

 

ウェットスーツを手渡しても

まずだいたい自分では着ない。

いや、着れない?

着たとしても、片足がスーツに少しでもつっかえると

止まってしまう。

ふむ。

で、ご両親が手伝って着用するわけだが、

ふむ・・・・。

自分もこんな感じの子供だったのだろうか?

 

まだ私には子供がいないので、確かなことはわからないし、

実際子供ができたら、私も親としてこんな感じになるのかもしれない。

そのへんはよくわからない。

 

が、自分のことを一人でてきぱきこなしていくお子さんのお客さんには

ほとんど会っていないので、みんなこーいう感じなのでしょう。多分。

5−6歳ぐらいがそーいうののピークかな?

だいたい9−10歳くらいになると、自分で自分のことをチャッチャッとやっている気がする。

それぐらいのお子さんを持っているご両親、そんな感じですか?

 

昔、イボマサトが、「子供たちを責めないで」という

なんというか、今のラップのような歌を歌っていたが、

みんな憶えているだろうか?

イボマサトは最近、ドラマ「白い巨塔」に鵜飼教授役で出てきたおじさんである。

 

「私は子供が嫌いです・・・」

ではじまるその歌は、子供の悪口を言いまくり、

ついには、「私は子供に産まれてこなくて、本当に良かったと、

胸をなでおろしています」とまで言ってしまう。

 

・・・・・・・・。

 

いや、だからどうなんだ・・・・ということではなく、

子供の自立心って何歳くらいで芽生えるものなのかなー?

と、ふと気になったもので、つぶやいてしまったに過ぎない。

 

さて、明日は台風対策の一日かな・・・・。

さすがにもう潜れないだろーな・・・・。

ではでは。

 

2004/8/25

うーん・・・。

来てるよね。

徐々にそれていますが、

そのそれたコース上に沖縄本島が位置しているのだから

こりゃーたまらん。

17号が台湾に上陸し、沖縄本島に吹く東風のパワーも弱くなってきました。

それにつれて石垣島周辺で17号が引き起こしたうねりが本島にも届くようになってきた。

潜れるポイントは日ごとに変わり、限定されるため、

いつもそこにはダイバー、スノーケラーが大集合。

昨日は瀬良垣で今日は真栄田。

 

どこに行っても人、人、人・・・・・。

 

今日は真栄田でスノーケリングしてきたのだが、

透明度は抜群に良かった。水面から30M近くの底が丸見えでした。

お客様も喜んでおられました。

 

最近はファンダイブのお客様が少なくて、

家族連れのスノーケラーや体験ダイバーが多い。

毎年、8月はチケットが高いのでファンダイバーから敬遠されることが多かったが、

今年ほど敬遠された年は今までなかった。

よってとても暇な8月だった。

体験やスノーケリングの仕事が多かったな。

しかし、最近の連発する台風事情をチェックするにつれて、

暇でよかったのかも・・・・・と思ったりする。

 

9月になったらチケット代も値下がりするので

どしどし遊びに来ていただけたら大変ありがたいっす。

 

昨日は女子バレーも負けちゃったし、

男子の野球も負けてしまった。

バレーには期待していなかったが、

ゲーム内容は今回のオリンピックの中で1番楽しかった。

野球にも期待していたのだが、

打線の湿り具合に負けは必然という気もする。

阪神に在籍しているウィリアムスに打ち取られてゲームセットというのは、

なんとなく気分悪いね。

 

日韓ワールドカップ決勝トーナメント、対イタリア戦、

決勝ゴールをあげたイタリアのチームに在籍していた

韓国のアンジョンファンを解雇してしまった

ペルージャのガウチ社長の気持ちに

似たものを抱いてしまったが、

阪神にウィリアムスは必要なのは言うまでもないし、

個人的感情だけで解雇してしまったガウチ社長のようにしてはいけない。

 

ところでいろんな選手がメダルを獲得し、その際に受けるインタビューで

残すコメントのそれぞれ。

みなさん、印象深いものはあっただろうか?

水泳の北嶋の「ちょー気持ちいいー」というのもわかりやすいが、

私は、柔道の鈴木(100s超級)の第一声、

「感無量です」というのがとても気に入っている。

感無量って、最近ではほとんど使わない言葉である。

辞書で調べてみると・・・・、

「食品に甘味をつけるために加える調味料」とある。

おいおい、それは甘味料(かんみりょう)やんけ。

感無量や、感無量。

ん?

あああ・・、これか、

「焼肉屋でタンだけが食べ放題になっている状態」

それはタン無料・・・って、かなり無理やりやなー・

ムリクリやん。

いやー、感無量って、国語辞典に載っていないんだなー。

そのことの方がびっくり。

 

感無量って、普段生活している時に使う場面って、

ほとんどなかったけれど、

鈴木がポツリと言ったのを聞いて、ふむ・・・と思いました。

こーいう時に使う言葉なんだ・・・って。

感無量か・・・、そうだろーな。

紆余曲折を経てアテネに出場し、金メダル取っちゃったら、

そりゃーもう感無量だろう。

 

この先の人生で私が、

「ううううくくくくくくっっっっっっ、感無量だ!!」

と感嘆し身震いし、嗚咽するような瞬間は訪れるのだろうか?

 

みなさんには訪れるのだろうか?

 

ぜひ訪れてほしいし、

そーいう瞬間に出会えるように、

掴み取れるように、

抜け目なく生き残っていきたいものであります。

まぁーある意味、ダイビングなんぞで生活できている

今の生活そのものに感無量です!!と言う事はできるかもしれない。

 

今日のひとりごとは感無量、感無量と何度も書いているが、

別に冠次郎(カンムリジロウ)のシングルを求めているわけではなく、

感無量な瞬間を求めたいだけなのであります。

それがどんな個人的なものであっても、

本人が、うーん、感無量っす。

と思えたのたならば、それでいいではないか。

もちろんカンムリジロウのシングルを聞いて感無量になったとしても

まったく大丈夫。カンムリつながりで、めでたし、めでたし。

ウーゥゥゥゥゥゥゥゥハッ!!

 

2004/8/23

うーん・・・・。

やれやれ・・・・。

台風の大売出しである。

今年はホンマに大繁盛。

よってらっしゃい、見てらっしゃい。

・・・・・・・。

 

しかし17号、微妙にそれていくね。

 

宮古、石垣はてんてこまいだろーな・・・。

泣けてくるだろーな・・・。

このまそれ続けて、台湾方面に行ってくれれば、

うねりもそれほど大きくならないだろう。

 

なんて余裕をかましていられない状況なのは、

天気図を見れば容易に理解できる。

台風16号がぐるぐる渦巻いているからであります。

連日のネットチェック。

次第に予報円はでかくなり、

今朝の予報では、この16号、

なんと沖縄近海に来る頃には、

910ヘクトパスカルまで育ってしまうらしい。

しかも強さの表示は「猛烈な」という

おそろおそろしい形容詞が使われている。

 

当初は小笠原方面に消えていくのかと思われた16号だが、

あれよあれよ・・・・とそれてきて、

沖縄近海に登場してきた。

 

大量発生中の今年の台風。

ほとんどが宮古、石垣にそれたのだが、

久しぶりの巨大台風が沖縄本島を直撃しそうであります。

多少でもずれてくれることを願う。

 

そして昨晩は家の近くのトリイステーションで

行われていたフェスティバル? なに?

お祭りみたいなものに行ってみました。

ネットで調べたら

トリイステーションフレンドシップフェスティバルという名前でした。

とにかく、まぁーお祭りだね。

 

トリイステーションというのは、読谷にある米軍の通信施設を所有している

基地の名前であります。

正面ゲートには鳥居が2つそびえています。

鳥居が先なのか、トリイという名前が先なのかはわかりませんが、

他のベースの入り口とはちょっと感じが異なる。

 

フェスティバル中だというのに、鳥居付近にはまったく宣伝らしいものはない。

ゲートから横にしばらく進んだ場所にフェスティバル開催中の横断幕が

白い布に黒い字で淡々と書かれていただけであり、

フェスティバルをやっているという事実を知らなければ、

見落としてしまいそうなシロモノでありました。

 

鳥居をくぐり、ゲートに乗り入れる。

守衛さんにフェスティバルのことを聞いてみる。

真弓は英語で聞かねばならないと思っていたようだったが、

意外にも守衛さんは2人とも日本人だった。

日本語でフェスティバルをやっている場所を尋ねる。

 

守衛さんの対応は悪くない。

簡潔でわかりやすかった。

基地の中に進んでいく。

ふむ。

なるほど・・・・。

こりゃー・・・簡潔な説明になるな・・・・。

と守衛さんの言葉に納得。

通じる道はおのずとフェスティバル会場に向かっているのだ。

それ以外の部分への道路には、障害物が置かれており、

「余分なモノは一切見せないし、入ってきてはいけないのだよ」

という米軍のメッセージが障害物のひとつひとつから感じ取れる。

 

・・・・・・、しかし今だから冷静に思い出せるが、

ゲートの中に入れたことに少しばかり喜んでいた我々は、

車中で、

「広いなー」とか、

「さとうきび畑ばっかりじゃん」とか、

周囲に広がるアメリカの景色に嬉々していたのだ。

 

予想以上に広い敷地内だが、そのほとんどはさとうきび畑である。

なんなんだろー・・・、これは・・・。

この畑を耕しているのは当然日本人なんだろうし、

必要な部分だけ基地にして、

こーいう畑の部分は返還してくれたらいいのに・・・・という思いは

次第に強くなる。

 

米軍施設内と思えない、まるで残波岬近く日航ホテルアリビラ周辺の

きび畑の間を走っているかのような感じで海辺に向かう。

すると見事なビーチに出てしまった。

駐車スペースも十分。

裸足で歩けるほどの綺麗な砂浜が南北にずっと続いている。

南側の砂浜でコンサートをしているかのような音がガンガン響いてくる。

日本語の歌でありました。

 

ビーチをテクテクと音源の方に歩く。

まるでサイパンのビーチのような風景が広がっている。

白い砂浜に、ビーチバレーのコート。

そして映画「ジョーズ」に出てきそうな白色の監視台。

うーん・・・・、いいビーチだなー・・・。

どうして施設内なんだろうか?

 

と、いうよりも・・・・、

こーいういい場所は初めから米軍に所有されている・・・。

ということなのだろう。

アメリ軍め。

 

音源の方向はとても明るい。

まるで日本のお祭りの屋台がたくさん出ているようである。

きっとアメリカっぽい食べ物がたくさんスタンパイされているのであろう。

ワクワクしながら歩を進める。

 

白くて大きなテントがたくさん並び、灯りがついている。

そして問題の商品は・・・というと、

むむむ・・・・。

むむむむむむむむむむ・・・・。

あれあれ?

あれれれれれれれれ?

 

屋台だ。

これは屋台ではないか?

おばちゃんが焼きそばを焼いている。

おじちゃんがダーツで商売をしている。

ダーツの周囲には子供の好きそうなおもちゃが積まれている。

綿菓子が袋に入って、海風に揺られている。

たこ焼きが、どら焼きが売られている。

屋台そのものではないか?

ここは神社の境内か?

ここはトリイステーションではなかったのか?

これはフレンドシップフェスティバルではなかったのか?

 

これでは日本の祭りと寸分変わらないではないか。

 

ちょっと変わった屋台では、スペアリブやシシカバブーを販売している

屋台が見られたということか・・・・。

生ビールを売っている屋台もあったな。

日本の祭りでは売ってないよね?

最近は売っているのかな?

生ビールのサーバーは車の中にあるようで、

テントに車が横付けしてあり、

車のボデェーから蛇口が出ていまして、

そこから生ビールがドクドクと出てきました。

味はちと薄い感じ。

きっとバドワイザーとかのアメリカビールなのだろう。

250円なり。

 

ウインナー(300円)とスペアリブ(500円)を買って食べてみた。

ふむ。美味かった。

焼きそばは一皿700円もしたので、食べなかった。

帰りにピザをテイクアウト。これは1400円。うまかったっす。

 

台風17号の影響で風が強く、

雨にもたまに降られはしたけれど、

いろいろ新しいことが体験できて楽しかったのだ。

 

こんなに日本色の濃いフェスティバルだとは思わなかったけれど、

日本人もアメリカ人もたくさん来ていたし、

すれ違う人々はみんな楽しそうだった。

ヘリコプター墜落事件など忘れてしまいそうだったが、

やっぱり基地問題というのは、根強く沖縄に存在している。

 

フェンスで囲まれた基地の中に

これほどきれいな、

リゾートのようなビーチが広がっていたとは・・・・。

これが1番驚いたことかな。

 

明日は潜れるのかな・・・・。

 

2004/8/22

連日のオリンピック。

暇があるとつい見てしまう。

柔道って見てしまうよね。

しかしいろんな国の人が柔道をやっているんだね。

これほどたくさんのエリアで柔道が愛されていたという事実を

私はまったくしらなかったっす。

日本の女子バレー、あれだけ負けているのに、

まだ決勝トーナメントに行ける確率が残っているとは・・・。

男子サッカーとはえらい違いだ。

水泳の選手の泳ぎ方ってほんまきれいですよね。

特にターンして水中を進んでいく時の体のラインなどは、

人間というよりも海獣に近く見える。

そうセイウチとかイルカとか、そんな感じ。

背泳ぎの人がターンの時に見せる背面ドルフィンキックは

イカのように見える。

 

体操の演技はほとんど一般人の常識を超えた動きばかりだし、

特に筋肉のピクピクははちきれんばかりである。

吊り輪の演技を見よ。

腕の筋肉とはこんなにも鍛えられるのだ!!

と言わんばかりにふくれあがり、

そのプルブル加減はプルプル消臭、プルプル消臭程度のものではまったくない。

見惚れてしまうくらいプルプルである。

人間って、すごいことできるんだなーという想いをいったい何度持ったことか。

オリンピックってやっぱりそーいう場でしょう。

もっとたくさん驚きたいので、また寝不足になってしまうが、

4年に一回だから、

まぁーいいよね。

 

2004/8/19

おやおや・・・。

これが本当におやおや・・・ある。

一昨日の晩に沖縄本島地方を通過した台風15号。

さぞかし荒れる海を残していったのだろうと

18日早朝、海を見てまわると・・・・、

砂辺方面はウネウネザブザフ、ドシャンザブン状態だが、

真栄田はペタペータ。

瀬良垣はウネウネ程度だが、予想よりも穏やか。

スピッツも昨日は真栄田でスノーケリングコースを実施していました。

 

今朝も砂辺は無理だろうが、

真栄田なら潜れるだろうとたかをくくっていたのだが、

ところが、ところが、

おっと、どっこい・・・・・。

 

今朝の真栄田は巨大なうねりに揺すり、揺すられ、

バシャンドバシャーン、ザブザブ、ドカァァァァァァァァァァァァーーーン

というぐらいの荒れ方である。

瀬良垣の波もたまらんうねりです。

きっと海底の石や岩がおおいに転がされ、飛ばされ、

海中景観は一変していることであろう。

暴風圏がないから安心していたら、とんでもない奴だったぜ。

台風15号め!!

 

その理由は、15号の進路にあった。

ずっーと東シナ海を北上していったからね・・・・。

そこで発生した波が大きなうねりとなって、押し寄せているわけです。

13号は海の上に長い時間いなくて、すぐに大陸に上陸してくれたから、

良かったんですけれど・・・・。

 

まぁー過ぎたることはしょーうがないこと。

明日はどこで潜れるのかなー。

 

2004/8/18

さて、南方海上で突然発生した15号はあれよあれよという間に、

沖縄本島と宮古島の間をするするとすり抜けていった。

まるでサッカー日本代表の最終ライン、

トゥーリオと那須の間を走り抜ける

イタリアFWジラルディーノのように・・・・。

そして日本の北方でゴールネットのように横たわっている前線に

突き刺さるのであろう・・・・。

はぁー・・・・。

連日のオリンピック報道に釘付けであります。

柔道強いね。

北島かっこいいね。

愛ちゃん、がんばっているね。

日本ソフトボールはしんぱいだけれど、

野球は調子いいし。

 

まだまだ楽しさはつづきそう。

 

今回はダイビングのことについて、書いてみる。

安全停止後の浮上スピードについてであります。

各ダイビングの終了時に安全停止を行うというルールは徹底されてきたようで、

明確な安全停止時間を取らないようなダイビングをしたりすると、

お客様から「安全停止をしなくても大丈夫なんですか?」

と聞かれたりする。

ビーチで潜っている場合などは、

ダイビングの後半は浅い水深のところ、4〜6Mでうろうろすることも多く、

明確な安全停止をせずとも、3分以上は5M近辺でウロウロしている。

またそこからビーチに帰るときもなだらかに浮上していくので、

ビーチダイビングの時は特に安全停止しましょう・・・とは

時間を設けない場合も多いです。

 

しかしボートダイビングの時は、

ボート周辺に5M近辺の根やリーフがないことも多く、

中層に浮きながら・・・、或いは潜降ロープまたはアンカーロープにつかまりながら

安全停止を行っている人が多いのだが、

その後の水面までの浮上の段階で、

むちゃくちゃ速いスピードでボートに上ってくる人が多いのが

かなり気にかかる。

安全停止したら、そこからは浮上スピードを無視してもいいのではなく、

最後までゆっくりとした浮上をぜひとも心がけてもらいたい。

浅く潜っていても、浮スピードが速いと減圧症になってしまうことも多々あるようだし。

 

最近スピッツHPの掲示板にも

スピッツ講習卒業生から減圧症になったというショッキングな

書き込みがありましたが、

直メールでダイビングのスケジュール、水深などを教えてもらっても、

「ふむふむ、なるほど、これじゃー減圧症になっちようよねー」

という印象は感じなかった。

体調や水温、浮上スピードなどが複雑に絡み合っているのであろう。

保守的なダイビングを。

減圧症になっても命までなくなるというものではないが、

ならないにこしたことはなくて、

ならなくてもいい手段がいろいろ紹介されているのだから、

せめてそのことはレスペクトし、

楽しめる範囲でダイビングしましょうね。

 

2004/8/17

えええええぇぇぇぇぇっ?

また台風っすか?

先輩・・・・。

15号がすでに宮古島に向けて北上しているとは・・・・。

抜け目のない奴だ。

たまらん・・・。

予約がそんなに入っていないので、

実損はさほどないが、こう何度も何度もかすめられては、

気分のいいものではないし、ましてや直撃されようものならば、

たまったものではないし、

晩夏の夜長、ゆっくりとオリンピックが見られるというものです・・・・、

なんて、左手でワイングラスを揺らせるほど

金銭的ゆとりもなければ、精神的余裕すらもない。

天候に左右される仕事とはいえ、

なかなかはかなくせつなき運命である。

このような台風の季節が1番の稼ぎ時だというのだから、

ニーチェにだって賛成したくなる。

不条理である。

不条理なのだよ。

不条理すぎるのだよ。

不条理とはまさにこのことなのだよ。

 

ふぅー・・・。

つらいねー・・・・。

 

時に皆さご承知のように沖縄国際大学に

米軍のヘリが墜落したのだ。

沖縄でのニュースはだいたいこの事件をメインにして報道されています。

そりゃーそうだよね。

沖縄にしたら大問題である。

死者こそ少なかったけれど

学生がたくさん亡くなっていてもおかしくない状況でしたから。

米軍に現場検証を断られている日本の対応はどうなのよ?

 

米軍は実に横暴な振る舞いであります。

真栄田岬などでダイビングしている米兵を見ていると、

反米感情が高まってくるのは私だけか?

100歩譲って、ベースが沖縄にあることは良いとしても、

市街地上空での飛行訓練などはやめてもらいたい。

私の家だってカデナのすぐそばにあるのだから、

ホンマに他人事ではないのだ。

 

 

2004/8/16

サッカー日本代表・・・・、予選リーグ敗退が決まってしまった。

ううーむぅぅぅぅぅ・・・。

しかし実力差って如実に出ていたね。

イタリアの3得点はいずれも最高に上手かった。

個人の質の差がありありと出てしまった。

イタリアのオーバーエイジの選手うまいなー・・・・。

後半ボールを持って攻めていたかのような日本代表だが、

イタリアが下がり、中盤にできたスペースでキープしていただけであり、

中央に入れるところか見つからない日本代表は

中盤でボールを横に流すだけで、

効果的に攻めていたとは到底感じられなかった。

二点差になったイタリアは

体力温存ゲーム的な戦い方で、実に大人というか、

うまいというか、

いつか日本代表にもあれぐらいやってほしいなー・・・、

という気がしました。

 

確かに田中達也の突破や、

大久保のドリブル、

阿部ちゃんのフリーキックなど個人として

光るものは何度か見られたが、

全体としてレベルは劣っていたし、

実力そのもののゲームになってしまった。

惜しかった・・・・という気持ちよりも

善戦したねー・・・・というゲームで

あまり悔しさも感じられなかったところがせつなすぎる。

だいたいゲーム始めの体力があるときは、

がんばってプレスをかけられていたが、

すぐにかけられなくなってしまった。

日本の体力が落ちたこともあるだろうが、

イタリアのボール回しがうまいよー・・・。

苦し紛れに蹴ったようなボールでもつながるもんな・・・・。

 

柔道や水泳の北嶋選手などが金メダルを取っているニュースの中で、

山本ジャパンは勝てなかったわけだが、

オリンピックコメンテーターのフジワラノリカや

格闘家の吉田が全然詳しくないであろう競技(女子ソフトなど)に対して、

「向かっていく気持ちが出ていますねー」とか、

「がんばっています、これからです」

などと適当な言葉を投げかける様子は

なんとも言えず腹が立ってしまう。

 

より詳しい現地情報を流せばいいのであって、

誰もフジワラノリカの分析などは聞きたくもないし、

当てにしていないのだ。

そもそも、こーいう場に別にフジワラノリカはいらないし、

カツゼツのいい普通のアナウンサーで十二分なのに、

どうして、テレビ局はあーいう人をブッキングするのだろうか?

フジワラノリカのギャラを現地で情報を集めまくる人材に投資して、

より詳しい現地リポートとか、

着用しているウェアの素材のこととか、

いろんなことを教えてほしいぞ。

 

柔道の篠原が柔道の時だけにコメンテーター及び解説者として

出てくるのは大変スジが通っている。

とても理解できるけれどね。

 

と、いうわけで、

ガーナ戦しか残っていないけれど、

がんばって応援しよう。

日本のレベルと世界のレベルを久しぶりに強く感じた

オリンピックだった。

もう終わったような言い方だが、

私の中ではすでに終わってしまったのだ。

ガーナ戦ではアフリカ勢のフィジカルパワーを

思い知らされるゲームになるのだろうか?

ディフェンスがボロボロに崩されるゲームだけは見たくないなー・・・。

ソガハタ、しっかりしろよー・・・。

おまえ、オーバーエイジで来なくても良かったんじゃないか?

毎試合ボコボコに点、取られて・・・・・。

 

たのむぜ。

 

2004/8/15

結局荒れてしまったものの、どこかでは潜れた昨今。

13号の影響はあったものの、石垣島や宮古島に比べれば

全然大丈夫でした。

 

お盆で観光客も多いためか、飛び入りで体験ダイビングや

洞窟スノーケリングに参加していただいたお客様も多く、

ちょっとはバタバタして数日間を過ごせました。

感謝。

その間にもオリンピックが開催され、

すでに柔道では金メダルを獲得したり、

女子ソフトボールが緒戦を落としてしまったり、

いろいろあるが、なんせ今夜は、

サッカー日本代表のイタリア戦なのだから、気を引き締めねばなるまい。

前回のパラグアイ戦、なんたることだろうか?

あんなにダメダメな那須を見たのは初めてだった。

判断の悪さ、フィジカルの弱さ、どうしたの?

っていうぐらい最悪。

那須のサイドをしっかり破って得点していたパラグアイはやっぱり強いね。

日本が得たPKの判定はどちらも微妙なもので、

PKと判定されなくても文句は言えない状況でした。

しっかり決めた小野はさすがだったが、前半はまったく何もできなかったね。

後半、松井が入ってからのフォーメーションが良かったのでは?

ディフェンスにトゥーリオと茂庭、そして阿部ちゃん。

ボランチに小野と今野。

サイドにサントスと加治か・・・・。

うーん・・・。

あ、A代表と間違えてた。

徳永と森崎か・・・・。

トップ下に松井。

2トップに大久保と田中を並べてはどうだろうか?

ハイボールの処理ができなくなってしまうかな?

高松と平山ではポストになれても、スピードが足りないような気がしてしょうがない。

もっと速い選手を並べてほしい。

後半の3点目を取ったときのようなプレーの連続を願う。

 

サイドに三浦を入れてもいいと思うけれどな・・・。

あ、また間違えた。石川だった・・・・。

 

負けたらもう決勝トーナメントには行けないのだし、

これでアウトだ。

絶対ライブで応援しないといけません。

山本監督の采配に期待したい。

もっと日本代表のゲームが見たいぞ。

 

2004/8/12

8.12.04.s1.jpg (44191 バイト)8.12.04.s2.jpg (45096 バイト)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふむ・・・。

砂辺海岸の様子である。

時は11時前後。台風13号はすでに東シナ海に抜けている。

と、いうことはすでにうねりがここまで届いているはず。

ふむ。

確かに、うねりは届いている・・・が、予想よりも小さいなー・・・。

真栄田、瀬良垣にも車を走らせてみた。

風はあいかわらず強く、時折ハンドルを取られる。

しかし雨はそれほど降ってはいない。

真栄田に着いてみると・・・、

なんとダイバーで溢れていた。

たくさんのダイバーが階段でエントリー待ちをしていた。

海面を見下ろす。

風波こそあるもののうねりはほとんどない。

なんや、これ?

全然穏やかじゃーあーりませんか?

チャーリー浜だってそう言うに決まっている。

 

ボートもたくさん出ている。

前兼久港に車を回す。

たくさんのダイビングショップの車が止まっていた。

ふむ。

インリーフのポイントは潜れているんだなー・・・。

試しに瀬良垣まで走らせてみた。

おじゃましまぁんにゃわぁ・・・とゲートをくぐる。

 

おやおや・・。

ここも潜れそう。

うねりはこれからなのだろうか?

びっくりするくらい荒れてない。

ふぅむぅー・・・。

インリーフではたくさんの体験ダイバーが潜っている。

ふむふむ。

なるほど。

13号のような進路を辿った台風の場合は、

こんなにも荒れないものなのか?

と、改めて勉強。学習。

 

明日からは風も穏やかになるということなので、

徐々に産みも凪いでいくことでしょう。

適度に海水が攪拌されたみたいだし、

水温も高いままではなさそう。

なかなか良い台風だったと言えるよう、

明日からの海にもがんばってもらいたい。

 

オリンピックも始まったし、

今夜はサッカーがある。

明日はダイビングもあるのだが、

ぜひこのゲームはライブで見たい。

今日は仮眠を取るぞ。

では、チャオ。

2004/8/11

うーん・・・・。

暇だ。

台風もそれていく・・・・。

お客様もキャンセルを決定され、

見事に暇なお盆のできあがりである。

 

台風13号、それていった・・・とは言え、

風はけっこう強い。

今日は東風。

明日は南東風。

恩納村の海はすごい!!

という荒れ方にはならないだろうと思われるが、

うねりの影響でどこまで荒れるかは、

もう蓋を開けてみないとわからないね・・・・。

 

キャンセルを決定されたお客様は

チケットも変更が効くので、

9月に変更していただきました。

この結果がどう出るかは、

これまた神のみぞ知るということで、

良い方向に転がることを祈るのみである。

 

昨日那覇のお客様と電話で話していたら、

8月は混雑していると思っていたようであるが、

実はとんでもなく暇である。

なんでこんなに暇なのだろうか?

と自分でもよくわからないくらい暇なので、

沖縄在住のダイバーの方などはどしどし遊びに来てほしい。

崎本部、砂辺方面は今日は潜れている模様。

明日はどうなるか?

 

2004/8/10

暑いねー・・・と、ダラダラ書いていたら、

いきなりの台風13号襲来。

南海上でポンッ!と出来上がった13号は

あれよあれよという間に北上し、

一時は沖縄本島直撃コースかと思いましたが、

徐々に進路が西にそれて、宮古島が今年も直撃されてしまうかもわかりません。

直撃をまぬがれそうだとはいえ、台風の東側に位置してしまうということは、

風向きと進行方向が重なり、風力はさらにパワーアップするであろう。

予想される風向きは東から南よりか・・・・。

 

台風通過後から押し寄せ始める巨大なうねりがどこまで残るか?

速度をあげて、早く中国大陸に上陸してくれれば、うねりも次第に収まっていくのだが、

海の上にいる限りはうねりは際限なく発生しまくり、

凪いだ恩納村は夢のまた夢になってしまうのであーる。

 

明日はまだ潜れそうだが、明後日はもう無理かな・・・・。

13日は巨大なうねりがきっと押し寄せるであろう。

お客様はどのような判断をするかな?

 

私は今ビデオを見ながら、これを書いている。

もちろんサッカーである。

アジアカップ決勝、対中国戦。

素晴らしいゲームの連続に、サッカーファンになってしまった人も

多いのではないだろうか?

と問えば・・・、どうだろうか?

確かに優勝はしたものの、ゲーム内容はあまりパッとはしなかったかもしれない。

ボールをキープされていた時間も日本が勝っていたゲームはどれほどあったのだろうか?

全体として、日本が守ってカウンター・・・という試合内容が多かった気がする。

得点場面はセットプレー。

圧倒的にセットプレーであります。

攻撃の流れから取った得点は何点?

外した場面はよく憶えている。

鈴木の決定力はほんまに低いな・・・・。

しかし鈴木の足はホンマに丈夫だ。

よく怪我しないな・・・というぐらいファウルを受けている。

鈴木がもらったファウルの数を考えれば、

セットプレーから得点する今の日本代表には必要な選手ということか・・・・。

 

うううむむむぅぅぅぅぅぅぅ・・・。

 

中国の暑さを考えた作戦なのだろうか?

 

玉田のスピードは魅力的だ。

特にゲーム後半になってもまだまだスピードを活かせるという点が素晴らしい。

後半で生きる選手だね。

柳沢のもどる場所はあるのだろうか?

 

今、ビデオが・・・、試合終了となりました。

川口が喜んでいます。

川口・・・、復活だな。

かなりの信頼を得たのではないだろうか?

楢崎が怪我から戻ったら、ジーコはまた使うのだろうか?

 

課題としては、

右サイドバックである。中国に突破されたのも右サイドだったし・・・。

加地のほかにいないのだろうか?

山田はどうして選ばれていないのだろうか?

市川は?

加地は一対一で抜かれる場面が印象に残っているが・・・。

うーん・・・。

 

中沢が素晴らしかったね。

安心して見られるディフェンス、

知らぬ間にゴールエリアに侵入する神出鬼没さ。

ヘッドの強さ、そして決定力。

本当に素晴らしい。

 

ワールドカップ予選もこの調子でがんばってほしい。

放送当時、ライブを見ていた私の体温はまたもや上昇し、

後半ロスタイムの玉田のゴールでマックスに。

風邪でもないのに、37℃まで上昇。

人間の体って、よくわからないなー・・・。

 

2004/8/6

暑いねー。

今日は予定が空いてしまったので、

久しぶりにゆっくり寝ました。

仕事が入っている時の起床はたいてい6時。

ケラマに行く時なんかは5時半とか5時というのも珍しくはない。

朝は得意なので、そんなに苦ではない。

お客さんをピックアップに行く前には必ず海は見たいし、

仕事上、見るべきだとも思うし、

見なければいけないだろうという義務感もある。

 

沖縄での仕事も6年目? いや、7年目?

かなり慣れてきたし、天気予報の風向きを知れば、

ほとんどの海の波の様子なども予測できるようになったけれど、

やっぱり実物を見なくてはおさまらないというか、

キマリが悪いというか、

なんか安心できないですよね・・・・。

 

今日はいつも頻繁に使っている食堂などに出向いて、

体験ダイビングのチラシを置いてもらうお願いに出かけたりしていました。

ただ単に行って、たのむだけでみんな気持ちよく置いてくれるのだ。

夏にたくさんのお客様が来てくれるといいなー・・・・。

 

時に夏だというのに、那覇のダイビングショップの人と

ケラマに行くボートなどで会うと、靴を履いている人をたまに見かける。

お客様商売として、しっかりした身なりを・・・ということなのだろうか?

たいしたものである。

私はそーいう点は真似できない。

 

まず靴が嫌いであります。

できるなら靴をはかない生活をしたいと思っていたので、

この生活には大満足。

冬によほど寒い時は、靴下を履くが、

それでもぞうりをはいていたりする。

たまに冬場に靴をはくと、その温かさに驚いてしまうが、

面倒くささを考えると、やっぱりぞうりが素晴らしい。

 

この仕事を続けている数少ないメリットのひとつに、

ぞうりで仕事ができるという点もあると思うので、

そのメリットを有効に使われていないダイブスタッフを見ると、

うーん・・・と思ってしまうが、

彼らには彼らなりの考えがあり、私がどうこういう問題ではないので、

何も言わない。

 

あれ?

なんの話題だったかというと、

慣れということだ。

初めのころの「ひとりごと」には沖縄での生活と、

これまでのモルディブでの生活との差異についていろいろ書かれていたのだが、

最近は沖縄での生活にも慣れ、それほど「おや?」と思うことも少なくなってきた。

それに従い、ひとりごとをアップする量もボリュームダウン・・・という感は否めない。

ううぅぅぅぅむぅぅぅぅ・・・。

 

特にぼやくことがサッカーぐらいしかない、という現状は

よく考えればなかなか恵まれたモノである。

しかし反対に、サッカーにしかぼやくことができない程度の

おつむしか持ち合わせていないという点は悲しくもあるが、

別に私が社会事件に言うことはないし、

ソンナモノは新聞を読めばいいのであり、

私が出る幕ではない。

これから私に何が書けるのか? と自問しても

明確な答えはないので、冬になって余裕ができ、

いろいろなことに時間を費やせるようになるまでこんなひとりごとが続くのであろう。

その間にオリンピックやワールドカップ予選があることは大きな喜びだ。

 

今日も私は中沢のダイビングヘッドをビデオで見てしまった。

玉田の決勝ゴールも見てしまった。

セルジオ越後や松木安太郎があげる雄たけびを冷静に聞いていると

妙におかしいが、あの時はまったく気にならなかった。

昨日も見たし・・・・。

ほぼ毎日見ている。

最近のサッカ観戦では1番力の入った試合だった。

明日の決勝はぜひ見逃さないでほしいし、応援してほしい。

遠藤の穴は中田が埋めるだろう。

 

優勝する日本代表を見たいものだ。

 

2004/8/4

鳥肌が・・・・・。

すごい試合だった。

アジアカップ、セミファイナルのバーレーン戦は見ただろうか?

しびれたねー・・・・・。

中沢のダイビングヘッドにしびれない人がいるのだろうか?

と逆に問い掛けたい。

解説のセルジオ越後のバンザーイ、バンザーイという雄たけびも今さらにビデオで

見ると実に微笑ましいが、

ライブで見ていたあの瞬間は私だって、

何を叫んでいたのかまったく憶えていない。

 

試合開始当初は平熱だった私の体温は

後半の日本がリードされた段階ですでに

37.5度を記録。

真弓に「大丈夫?」と心配されながらも、

体の外も中もホット、ホット。

フジイタカシの懐かしいホットホットダンスすら踊れてしまうくらい

ホットホット、ホットホット!!

 

鈴木がポストプレーをするのはわかるのだが、

ゴールゾーンに入ってきてからも

後ろにボールを戻すシーンが多くてなんたることか?

FWなんだし、ゴールに近い場所でボールを受けたのだったら、

ぜひとも前を向いてドリブル突破なども見せてほしい。

ベルギーで身に付けたのはポストプレーだけだったのだろうか?

 

しかしミラクル・・・、いや、あえてミラクルとは言わず、

順当と言おう。

予想通りの決勝進出。

嬉しい限りだ。

日本代表のゲームが一試合でも多く見られることがすでに喜びである。

ぜひアウェーの中国で、中国を破ってほしい。

 

ところでジーコ監督の通訳って村上龍さんじゃないよね?

そうじゃないかと思っている人多いのではないだろうか?

 

時に今の沖縄本島。

暑い。

蒸す。

焼ける。

 

それもそのはず、今は8月である。

もう8月である。

街には子供が溢れている。

夏休みだ。

親子連れが多い。

 

海はインリーフのポイントはちょっと濁っているが、

外洋のポイントはとてもきれい。

これは吹き続いた西風の影響。

これからしばらくは東風が続くみたいなので、

インリーフの透明度もアップするだろう。

 

水温は29−30度ととても高い。

ノンストレスなダイビングとはまさに今のこと。

皆の衆、潜りたもれ。

 

この地で待てるは、我が身の嬉しさなり。

あなたと潜れるは、我が身の幸せなり。

なるにまかせて潜れれば、なるようになるなり。

さすればネタにも恵まれるなり。

なる、なり、なれ、で、意味はなし。

 

なにはなくとも中国か。

勝つべし。

 

2004/8/2

はやいね・・・・。

8月に入ってしまった。

 

7月はあまり更新できなかったな。

 

まぁー例年通り8月は暇そうなので、

もう少しマメに更新できるだろうか・・・・。

 

台風も熱帯低気圧に変わり、沖縄本島に吹く風も

西寄りの風が北から北東、東に変わり、

いつもの海に戻りつつある。

 

さて連日のサッカー放送は私としては嬉しい限り。

ジダンのプレーが見られたのは嬉しいが、

ロナウジーニョのプレーも見たかった。

内地では放送したのだろうか?

沖縄ではレアルのゲームしか放送されませんでした。

 

日本代表とヨルダン代表とのゲーム。

あのアジアカップは見ていて鳥肌が立ってしまった。

決めるべき好機に外しまくって、

結局PK戦・・・・・。

負けるシナリオどおり・・・・という感じのゲーム展開。

延長戦などは日本代表の足も止まり、

ボールを持ってもゴールできる雰囲気はなかったよね。

 

サントスのセンタリングの精度に正確性がもっとほしいし、

加治にはもっと上ってほしい。

福西の判断は遅いように感じるし、

玉田も疲れているように見える。

 

しかしここまで来たら、どのチームも疲れているだろうし、

条件は同じ。

ぜひともがんばってほしい。川口のセーブはすごかった。

 

今日はダイビングのない日であります。

しばらくなかったなー・・・・。

ずっと潜っていたからね。

しかし横では真弓が講習している。

お客様が途切れずずっといることはいいことである。

皆様に感謝したい。

どうもありがとう。

 

私は午前中、時間があったので、

たまっていた粗大ごみを恩納村一般廃棄物最終処分場に運んできました。

店の前に出していたサビサビのハンガーかけや

壊れた扇風機などであります。

重さが10キロ以上だと有料になるようだが、

今回はそれ未満ということで無料で引き取ってもらいました。

 

場所はプリンスプラージュの裏の山をずっーとあがっていった、

石川市と恩納村の間の山腹にあります。

58号線から山のほうに曲がり、

車で5分ほどかかりました。

周囲にはサトウキビ畑しかなく、

人目にはつかないような場所である。

気になったのはすぐ近くを通る予定の恩納村バイパス。

完成して車が通ったらゴミが見えるんじゃないかな?

というぐらい近かったです。

 

で、施設内に入っていきました。

山腹にゲートがあり、

さらにその植えに処分場はありました。

整然と並ぶ使い古されたテレビや洗濯機、冷蔵庫。

反対側には鉄くずの数々が。

事務所の中にはおじさんが2人。

事務所前で車を停め、下りると、

すでに事務所内から2人のおじさんたちも出てきていました。

ハイエースの内部を窓越しに物色。

 

「これだけか?」

「この鉛もか?」

「いや、これは使います」

荷台に積みっぱなしになっていたウエイトもゴミだと思ったようである。

「うーん、これだけだったら、大丈夫だろう」

これは鉄くずのところに捨てて、これはあっち・・・・と、

どこになにを捨てればいいのか丁寧に教えてくれました。

ふむふむ。

お金もかからないし、助かるなー・・・。

掘り下げた埋め立て用地に下りるための道路を

青いハイエースでくだり、

とても広いその埋立地に車を停めてゴミを運びました。

 

ふと、ゴミ捨て場から青い我がハイエースを見ると、

やけに埋め立て用地が似合っているかのように思えて、

ちょっと悲しかった。

 

24万キロも走っているし、

いたるところに穴も開いているし、

毎年どこかが壊れて修理にお金がかかるけれども、

まだまだ使えるし、走るし、愛着のあるハイエースなのだ。

 

よし、こんなところから一刻も早く出してやるからな、

と勢いよく、最終処分場を後にしたのでした。

 

今年もまだまだ活躍するであろう青色のハイエースと共に

8月もお待ちしております。

ほんまに暇な日が多いので、

みんな潜りに来てね。

 

ではでは。